いけすかないマイペース野郎…

今回もいただいたコメントからさらに話を広げさせていただきましょう。

こちらは何記事か前の、天才の苦悩という記事でいただいていたやつですね。

改めて、コメントクレジットはアンさんです(一部改変)。いつも本当にありがとうございます。

チョークくらいならまだしも(今時チョークなんて使っちょらんのかな)、花瓶はヤバいっちゃねぇ。

でもまぁ、そんな感じの(天才なのかわかんねっけど)教授でなくても、恐怖政治は結構どこでもあると思うぜよ。

(私の高校時代の部活、生徒の人権が認められてないぐらいの地獄やってんけど、その顧問の先生とか、まさにそんな感じちゃうかな??)


あぁ、、カロザースさん…その時も凡人の自分にはちょっとわからないっていうか、モヤが残った感じだったので、今回も、まぁよくわからんってのが正直な所かもしれんこふ笑

いや、おっしゃることはわかるんじゃけんど…記事で書かれちょった『天才といっても全知全能の神じゃないんだから、その人にとっての苦手分野で人より理解できないこともあるじゃろうて。それなのに自分の得意分野が人より優れてるからってそんな人を小馬鹿にするようなやつは、正直賢くないでしょ』って方の意見やっぺかね、どちらかと言うと。


っていうか、特にそんな風にも思わんわけやねんけど、天才だからかわいそうだなんてことも全く思わへんわねぇ。同じ人間なわけだし。

別に周りの人がバカばっかりでやり切れなかったとしても(言葉選べよ笑)、他に楽しいこともあるんちゃいまっか?って感じかな。

まぁ、触れてみたら案外普通の人だったりせえへんのんかいね?触れたことないんでわからんちんやども。(とんでもない性癖があったりするかもしれへんよ?笑)

そんなことより、別の世界の人って思う方が簡単なのかもしれねっべがさ。


あ、夜神くんは灘出身!

幼馴染に、灘に入った子がおったから、灘は知っとるばい。

ちなみに、そのくらいのモノゴッツ優秀な人への憧れ的な感覚なら私にもわかるぜよ!笑


そして、そこ?って感じかもしれへんばってんど、「あ↑れ↓は別格(ニッコリ)」が果たして関西弁なのかどーなのか…?笑

親が関西の方出身なので、関西弁もある程度親しみあるんやけど、「あ↑れ↓」って…言わへんのんとちゃうかなぁ。恐らく、エセ標準語に引っ張られたエセ関西弁なのではおまへんがなまんがな笑

 

確かに、日本人の四音節の名前は英語読みしにくそうじゃねぇ。

リュウノスケさんとかだと、いっそ「Please call me Bob!」とか、言ったもん勝ちちゃうんかえ?笑

女性の名前で3文字だったとしても、最後が「子」で終わる場合、なんとなく呼び辛そうな気もするべやど…

そんなことないんかな?

 

あ、ベトナム人の3人の名前がわかったぞい!

1人はやっぱり「チャン・〇〇・〇〇・ホイ」やったねぇ。チャンリンシャンではなかったけど笑

もう1人が「ファム」から始まる4つで、もう1人は「ヴ」から始まる4つやったき。一応上位10位までに入っとったわねぇ。

まだ本人たちとは会っておらず、コソッと名簿でチェックした感じなので、「漢字知っとるんけ?」くらいの勢いでまた聞いてみたいと思うっぴ笑

 

恐怖政治、まぁアンさんの部活の顧問もそうかもですが、成年済みの大人が対象で、体育会系でもないのにそれは、中々に珍しいのではないかと思います(笑)。

…と思いましたが、ブラック企業のヤベぇ噂なんてネットを見てると嫌というほど目にしますし、案外珍しいことでもないのかもしれませんね。


ブラック企業といえば、それに対抗するために生まれた新時代のサービス・退職依頼代行とかも最近はよく聞きますねぇ。

まぁ、「聞きますねぇ」っていっても、例によってまとめサイトで見ただけですけど(笑)、検索して出てきたこの記事(↓)とか、スレ立て主1さんが凄くまともないい人で、そういう人でもやっぱ苦しむもんだし、使って良かったと思えるいいサービスなんだなぁ…という新鮮な驚きがありましたね。

himasoku.com
この手のサービス、初めて聞いたときは「んなバカな(笑)」と笑えましたが、需要があるから供給があるわけで、それだけヤバイ企業が増えているのか、これもちょっと時代の閉塞感を感じる話ではありますけど……

やっぱり人権無視レベルの労働環境は褒められたものではないですし、依頼した方が今より幸せな生活を送れていること、そして退職された企業側も、それを活かして少しでも労働環境が改善されていれば、それはとても素晴らしいことではないかと思います。

 

コメント続き、あぁ、アンさんの「天才を特別視しない」というスタンス、それも面白いというか、言われてみればよく分かりますねぇ~。

「天才だから孤独?は?天才かなんか知らんけど、人間誰しも孤独を感じるし、自分のことなんて完璧には理解されないものなわけだが?何でそいつだけ特別扱いなん?世の中、もっと社会とソリが合わずに苦しんでる人も、どれだけでもおるでしょうに。
 ちょっと人より何かに秀でてたぐらいで、全てその人の思うようにならなきゃいけない・なるべきだなんて、そらいけませんよ。通りません」

…みたいなのが、アンさんの抱かれたモヤモヤに近い感じでしょうか。


まぁ天才・偉人を特別視して勝手に「彼らにも苦悩があるのでは…?」とか代弁していた僕がいうのもアレですけど、実際僕も、多少似たようなことは感じるかもしれませんね。

ちょうどカイジ利根川さんもいっていたわけですが、何らかの勝負で勝った人・結果を残した人・成功した人は、人格から何からその人のあらゆること全てが肯定され称賛されることが多いと思うんですけど、その勝利を収めた舞台以外にまで評価を拡大するのはどうなんだろう、ちょっと危険では…?って気もしてしまいます。
(まぁ利根川説教のポイントはそこではなく、「だから勝たなくてはいけない…!」でしたが…)


(あまりにも有名な、利根川演説↓)

moto-neta.com

もちろん、成功者が正しく評価されることは健全なことで、妬みなどで成功した人をあえて否定したりネガティブな見方をしたり粗探しをしたりする方が圧倒的におかしいというか健全さに欠けるのはいうまでもないのですが……

「この人は○○で本当に成功した、一番優秀な選手(または経営者・研究者・俳優・漫画家などなど)だった、だからこの人の意見は絶対に正しい」

……とか、特に今の時代よりも得られる情報が限られていた昔の方がそういうのは顕著だったのかもしれませんが(今は良くも悪くも、その人の人となりが極めてよく見えるようになりましたしね)、そういう風に誰か・何かを神格化して崇拝するような人というのは、結構世の中いるように思います。

そう、「その人が特別扱いされること」というよりむしろ、そうする愚民、要は、信者化する一部の大衆を見るのが何とも忍びない、というのが、僕の感じるモヤモヤに近いかもしれないですね。


もちろん宗教や信者ビジネスなどを否定するわけではないんですけど(人間には「すがる対象があることで救われる」という側面も確実にあるから)、そうはいってもやはり盲目的に他人を崇拝するのは危険で、誰しも良い所もあればダメな所もあるのが人間ですから、そこは見誤らないようにした方がいいんじゃないかな……って気がします。

僕なんかも、望月さんの頭脳・研究者としての真摯な姿勢には本当に惹かれますけど、ぶっちゃけ例の欅坂考察記事とか、書かれる話はクッソつまんないにも程がありますからね(笑)、まぁもちろん、僕が望月さんの高尚な話を理解できてないだけの可能性もありますが(笑)、いずれにせよ、僕は必ずしも全てを盲目的に肯定するわけではないスタンスでいる(いきたい)つもりに存じます…って所です。


脱線ついでに、今回は他に画像もなかったので、利根川演説にも触れさせてもらうとしましょうか。

まさかカイジを読んだことがない方はいらっしゃらないと思いますが、念のため、借金返済のために一発逆転イベントで集められた借金マンたちに向けて、闇金(ではなく普通の金貸しなのかもしれませんが)帝愛グループの当時No.2、偉大なる利根川雄大先生が、希望の船(イベント会場)エスポワールで放った発破の言葉ですね。


あまりにも有名で、至る所に画像がアップされていますが、まぁ1ページ程度なら引用の範疇ということで、転載させていただきましょう。

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賭博黙示録カイジより(画像はまとめサイトから抜粋)

僕がカイジを読んだのはリアルタイムではなく、もう大学院生になっていたぐらい、21世紀に入ってのことだったので、カイジは古い漫画というイメージだったのですが(絵もアレですしね(笑)。絵10点・話100点の漫画というのも珍しいです(笑))、野茂さん羽生さん…は僕がかなり小さい頃から大活躍していたので違和感ないですけど、既にイチローさんが活躍されていた時代の作品というのが意外でした。

…ま、万一カイジに手を出したことがない方がいらっしゃいましたら、少なくとも第一部である黙示録全13巻はマジで歴史に残る傑作だと思うので、大変にオススメですね。


一方、あまりにも有名な利根川演説ですが、ごく最近、セルフパロディといいますかスピンオフで、この利根川さんをフィーチャーした作品も連載されていて(まぁ2015年連載開始だったので、もう「最近」でもないかもですが(笑))、こないだ完結しましたけど、この部分をネタにしたエピソード(利根川さんの部下である黒服グラサンが、エスポワールでの演説をするという状況)、これもクッソ面白くて、初めて読んだときドチャクソ笑っちゃいましたねぇ~。

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中間管理録トネガワより(画像はまとめサイトから抜粋)

カイジを読んだ後は、こちらトネガワと、さらに同じく第二部・破戒録カイジからのスピンオフ、こちらはまだ連載中の『1日外出録ハンチョウ』、面白すぎてネットでも度々話題になっていますが、まさしくどれもオススメなので、ご覧になったことがない方はぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか?…という、唐突に福本さんや出版社とは全く関係ない第三者による宣伝でした(笑)。

 

続いて天才やカイジとは全然関係ないネタへのコメント続き……あぁ、「あ↑れ↓」については、何度も口ずさんで書いたつもりだったんですけど、冷静に考えたら、音の高低が完全に真逆でしたね(笑)。

(関西弁っぽい「あれは」なのに(=関西弁っぽい「バナ」と同じパターン=標準語の「袋(ふろ)」に近いパターン)、今考えても、発話しながら「あー」でちょっと頭(あご)を上げて、「れー」で頭を下げるような感じ(標準語の「あれ」より、関西弁だと「あ」が強い感じなので、相対的に「れ」がちょっと弱くなる気がするから?)になっちゃって、逆に記述してしまいがちですね(笑)。
 まぁでも、音階でいえば「れ」は明らかに高いですから、音の高低のつもりで矢印を付記していたので、いかに自分は音楽の素養に欠けているかが分かります(笑)。)

こないだの記事本文は、しれっと「あ↓れ↑は」に直しておきました(笑)。

 

続く名前ネタについては、やはりあまりにも欧米人にとって呼びづらい場合、日本人でもEnglish nameを使った方がいいのかもしれませんね。

「Katsuhiko」とか「Tatsurou」とか「Mitsuaki」とかがかなり厳しいという印象ですが、(tsuが特に厳しいイメージで、Rが絡むのもそれだけで呼びにくいとも聞くので、Ritsutoさんとかいたら(まぁあんまりいない気もしますが、あぁでも律人で、普通にいなくはないですね)、正しく読んでもらうのはめちゃくちゃ大変だと思います。

あぁちょうど、元横浜DeNA筒香選手がメジャーリーグにこられましたが、「Tsutsugoが、この世で最も難解でクレイジーな名前だ。永久に覚えられそうにない!」と白旗を挙げるアナウンサー・記者の方がいたのが印象的ですねぇ~。

(野球選手といえば、松坂さんも、Matsuzakaは正しく発音不可能レベルなので、主にDice-K(Daisukeもこれまたそのままでは非常に呼びづらいとされていましたが(笑))とかD-MatとかZakとか呼ばれていたはずですね。)


でも、近場の研究室にちょうど上のパターンの名前の方がいらっしゃいますが、その方はフル4音節の呼び方で通してますからね(それがやっぱり原音とは似ても似つかわしくない呼ばれ方をされていることが多いので、-tsu-はとりわけ難しいイメージな感じです)、我々も、例えば異国のめちゃくちゃ呼びづらい名前でもカタカナで普通に呼べるわけですし、慣れない名前であっても、近い自国語発音に代替して呼ぶことは一応不可能ではないということでしょうか。


女性の「子」はでも、欧米にも「Marco」とか「Francisco」とかいますしね(まぁこれらはcoですが、koで終わる名前も普通にあります)、それはそこまででもない気もしますし、例によって4音節の女性はレアですから、やはり日本人は男性名の方がハードル高そうなイメージです。
(あぁでも、Sakurakoさんは、Rもあるしかな~り大変でしょうね…!あとは、先ほどと同じですが、Ritsukoさんとかも、かなり難解名ではないかと思われます。)


最後、名前チェック、ありがとうございます。チャンリンシャンはやはり幻でしたか(笑)。

ベトナムの方、やはりそうそうレア苗字にはお目にかかれない感じですかね(笑)。

漢字は、でも日本で生活しているなら流石に慣れてそうではありますが、どんな感じか気になりますね。

また続報ありましたら大変ありがたく存じます。

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