未来デバイス!

引き続きいただいたコメントからネタを広げさせていただきましょう。

毎度、大変丁寧で面白いメッセージは、おなじみアンさんからです。

いつも本当にありがたい限りでございます。

あー、政治家も同じジャンルっちか…

こちらに関しては、私も全く何も感じやせんのぅ。いいのか悪いのか、なんの感情もないきぃ笑

汚職や賄賂や不倫や、いろんなニュースを見ても、特に怒りもないし、不快感も敵対感もなく、、ふぅーんって感じじゃけぇね。

自分は嫌な思いもしていなければいい思いもしていないのは警察も同じなんしが、、政治家は自分には特に関係ない人の括りなので…単に、より完全に無関心なだけ、ってやっちゃね笑


どんぷくさんのツイートは、まとめサイトの方もチラッと見てみたけれんども…見れば見るほどこの方がどんな方なのか全くわからんっていう感じじゃねぇ。

パセリをジャケ買いの真意も謎すぎるぜ笑

紺助さんが家訓にされたいこのツイートは、言ってることはわかるけど…気持ちもわかるけど…それが全てじゃないよねって思うのは、自分が捻くれとぅだけなんかしらんね。

まぁ、どんぷくさんや紺助さんのような考えの人ばかりだったら、悪いことをする人だらけになるのか、悪いことをする人がいなくなるのか…どうなんじゃろかいね??

 

接客業は、嬉しいことも楽しいこともあるし、普段は「天職ちゃう?」くらい思ってやっとぅけどもね。(いやいや、絶対そんなタイプちゃうやん!笑)

クレームや、悲しいお客さんを相手にした時は、「やっぱり接客向いてないんやわ…」って半日くらいは辞めようって考えちゃうべや笑

まぁ、立ち直りは早いので…

嫌なことは忘れられる人でないと出来ないのかもしれへんね。


ただ、接客バイトをして自分がまともな人間であることを再認識したり、親切心を身につけたりするのは確かかもしれないし、厳しい現実を知らないで済むなら知らない方がいいのもごもっともで、私自身もその辺はめっちゃよくわかるんじゃけぇど、、

接客で得られるのはそれだけではなく、人と接することで温かさに触れたりすると悲しい時よりも涙が出そうになったりするんとよ。これも知らないままいくと知らないままになるってことっしょ?

お客さんの「ありがとう」の一言でも簡単に温かい気持ちになれるんさね。それは、自分が逆の立場の時には実践できることっちゃろ?…と思えるばいねぇ。


ただでもねぇ、スーパーで有人と無人のレジがあってどちらも誰も列んでなかったとしたら、私はほぼ確で有人の方に行くさかいね、人の温かみに触れようと思って有人レジを選ぶわけではないっちゃね笑

購入する量にもよるけんど、ただめんどくさいだけじゃろねぇ…まぁ、1つしか買わない場合でも(誰も列んでなければ)有人に行くねんけど笑


Amazon Goは素晴らしいねぇ!!

こうなってくると、万引きもなくなるだろうし、いいことづくめだぎゃあね。

これ、戻したら返品されるってことは、どうやって認識してるんやろ??どこでスキャンされとるんじゃ?そもそもそんなシステムでなく、スマホからの距離とか?

ユニクロの感じならまだ想像つくけど…Amazonはわかりそうで全くわからんちんやわね。


無人店舗で出てきたこのあたり↓

backyard.imjp.co.jp

便利そうやっちね〜。

最後の古本屋のガチャは、なかなか遊び心があって楽しそうじゃないの!

このサラダレストランは、シェフがいて作って出してる感じだそうばってん…


無人野菜販売のようなこちら↓

www.google.co.jp

サラダの完全後払いも凄いっちゃね。

しかし、サラダ1180円って、、まぁまぁ高級やんけ笑

まぁ、こうやって時代は変わっていくんやろうね~。

 

政治家も警察も基本多くの人にとってほとんど無関係ですが、まぁ交通うんぬんでより身近なのは警察なのかもしれませんね。

ただ、政治の方は、(違反などは決してしない)清く正しく生きてる人ほどより身近になる話かもしれず、正義感の強い人ほどより物申したくなる性質のものかもしれないので、政治無関心勢からすると、政治的主張が強すぎる人に対しても「うっ…」となってしまうこともある話かもしれませんね(笑)。

いずれにせよ、どちらも関わりが生まれないぐらいのんびりした生き方が、何だかんだ一番平和な人生ともいえちゃうのかもですね。

(まぁ自分を筆頭に、特に政治に無関心すぎるのは無責任なだけ(=ちゃんと自分なりの考えをもってる人の方がよっぽど立派)ともいえるかもしれませんけどね…!)。


どんぷくさんは、いわゆるケモナーと呼ばれるグループに所属される方で、パセリのジャケがケモナーの琴線ドストライクであった、ってことですね(笑)。

一方、あのツイートに納得いくかいかないかは、物の考え方と、あとやっぱり男女差もあるのかな、って気がちょっとしちゃうかもしれません。

めちゃくちゃ偏見意見かもしれませんが、男性はやっぱり加害者になる方が多く、何となく加害者目線に立ってしまう、一方女性はやっぱり被害者になることの方が多く、被害者目線で考えた結果、「そういう考えだから犯罪を犯す人が増えるんじゃなくって?おぉ怖い怖い」という意識が強くなってしまう…といった気も多少しましたが、まぁそんなの一般化はできませんし、あまり深入りする話でもないといえる点でしょうか。


接客業は、まさにですね…!

ネガティブな点もままあれど、それ以上に温かみを実感できるというのは、本当に掛け値なしに素晴らしい点といえましょう。


正直、接客バイトをやったことある人の方が、絶対何というか人としてより深いんじゃないかな、なんて思います。

僕なんぞは接客をしたことがないので、それだけ浅いクソザコといって間違いないでしょう(笑)。

というか、マクドナルドのレジの高校生とかでも、何というか本当にプロっぽいんですよね。

僕は多分ああいうプロっぽい空気を出せないので(TPOを弁えるのが苦手というか、プロを演じる/ビジネスに徹することができないというか、何というかそんな感じ)、「店員さん」になれる人は、それだけで本当に心の底から凄いと思えます。

 

有人無人レジ選択は、ここもやはり好み次第(荷造りがめんどいか、むしろ好きか)って感じかもですね。

僕はたまたま好きなので無人セルフ派ですが、世の中の多くは荷入れなんてやりたくもないものでしょうから、有人好きが多数派かな、とは思えますね。


Amazon Go、もちろん細部は機密事項でインサイダーしか知らないことだと思いますが、この辺の体験レポ(↓)にあるように、基本的には大量のカメラとセンサーでリアルタイム分析をしている感じみたいですねぇ。

www.businessinsider.jp
この記事に、気になる点はほぼ全て網羅されているといえる、素晴らしいレポートですね…!

やはり一度は経験してみたい、未来空間といえましょう。


一方リンクでご紹介いただいた無人店舗、これまたヤ~バい凄いですね!

特に事例3のサラダレストランEatsaとか、ヤバミラ(ヤバイぐらい未来を感じる)ですねぇ~。
(空間のオシャレ感もヤバミラさに拍車をかけているといえましょう。)

古本屋ガチャは、まさか買う本もガチャ(福袋的感じ)ってこと?…と思いきや、単に支払いにガチャガチャを使ってる、って感じでしたか。

伝統的な野菜無人販売所同様、防犯は多少気になる所ですが、善意で運営され続けているのであれば、本当に素晴らしい空間といえましょう。

こういう優しさに溢れた、かつ文化的にとても意味のある場所がどんどん増えていってくれると嬉しいですね。


一方、2つ目のリンクの「秒でサラダ」は、逆にこれだと「あれ、これってよぉ考えたら、ほとんど自動販売機と一緒ちゃう?」って気もしてきて、冷静に考えると我々は 街中いくらでもある自販機で、 既に無人販売ってのはいくらでも体験していたともいえる感じでしたね。

とはいえやはり生ものあるいはオンデマンドのものは従来の自販機とは多少毛色が違いますし、何とも未来を感じます。


モノの売買に関しては、素人思考でパッと考えられる更なる未来型・便利系のは、ドローンがもっと発達して、24時間、注文したら無音・安全なドローンがいつでも即座にご自宅まで商品を配達、ってのが究極系としてありそうですが、そこまでいくともう怠惰な人間しか生まれない、ディストピアになってしまうかもしれませんね。

いずれにせよ、もっともっと、アマゴー以上に信じられない未来技術をこの目で見てみたいものです。


…という所で、結構十分な長さになってしまいましたが、1つ、未来的な技術って他に何があるかなと思って調べてみたら、そういえば、スマートトイレの話で一度名前だけは触れたことのあった、世界最大級の家電/技術見本市・CESが、毎年1月に開かれているということで、CES 2022はまさにちょうどついこないだ開催されていたということに目が行きました。

今年は完全オンラインから一部オフライン(オンサイト)に戻ったようで、様々な実演のビデオが公開されてましたね!

そんなわけで、検索してヒットしてきた、話題になっているヤバミラ技術をちょろっと紹介だけしてみようかと思います。
(ただ話題になっていた動画を貼るだけで何のオリジナリティもない、つまらんネタではありますが…)


まずはこれ、Samsungによる、完全に折り畳み可能なスマホタブレット

どひぃ~、完全にキレイに畳めてますやん!どーなってるの?!…と思えるミラデバ(未来デバイス)ですねぇ~。

まだまだ「コンセプト」レベルであって、市販までには時間がかかるようですが、遠くない未来、コンパクトに折り畳めるスマホタブレットが登場するのも、もうすぐそこなのかもしれません。


こちらは詳細不詳ですが、完全透明ボディのスマホ


まぁ、冷静に考えたら透明だから何なん?スケルトンを好む小中学生か…?むしろ見辛いだけちゃう??…とかも思えちゃいますけど(笑)、透明というのはデザインという面では無限の応用が効く話ですし、間違いなく未来を感じるアイテムといえましょう。


似たような、ハイインパクトボディといえば、こちら、ボディカラーが変幻自在なBMWの車なんてのも目につきました。


しゅ、しゅげー!こんなもん、魔法じゃん!!

車に1ミリも興味がない僕でも、これには思わず興味しんしん…。

カッコ良すぎますね。

電気自動車・自動運転技術がまさに現在進行形で未来を作り続けているようですが、こういう、「ガワ」の技術もまた、バチバチに進化し続けているんですね。

こちらももちろんまだコンセプトの紹介で、市販レベルには届いていないものかと思われますが、楽しみです。


一方、より現実的な「すぐにでもご家庭へ」レベルの商品ですと、この辺も結構な進化を感じます。


またまたSamsungですが、「SamsungがTVを消した!」という表題のこれ、100インチサイズまで大きさや位置や向きやら何もかもが自由自在のスマートTV、まぁプロジェクターの一種ですが、白い壁じゃなくてもOK、もちろん高精度なスピーカーも備わっているのでホームシアターの役割のみならず、TV番組をこいつに飛ばすこともできるし、テーブルに照らせばホームオフィス・ご家庭教室(オンライン教材を机に照らして教科書代わり…どころかビデオ講義の視聴も?)なんかにも応用可能!

最近のプロジェクターの性能はめちゃ上がってるというのは聞いていましたが、100インチまで超高解像度で照らせるとは、技術の進歩も大したものです。

唯一、「平面じゃない壁や天井に照らしていけるのか?」は気になる所ですが、その辺もいつかAIスマートプロジェクターならあっさり解決しそうですね。


あとはヤバミラ技術といえば、ロボットの進化も目玉の一つといえましょう。

話題になってた人型ロボットのAmeca、見た目はまだまだいわゆる「不気味の谷」にいる感じですが…

中身が進化しすぎぃ!

ウサミミバンドを付けてる女性を見て自発的に「いいウサミミですね」といったり、その他、様々な会話がかなり自然に出来るレベルにまで達していたとは…!

(別の方のAmeca動画も↓)


この中身に、ガワはやっぱり、日本が誇る美少女CG・sayaなんかを入れることができたら、もう未来は僕らの手の中でぃ!

sayaはCES 2022ではなく、もう数年前に見たやつですが、あまりのクオリティの高さに衝撃を受けたものです↓)

www.youtube.com
まぁ3D-CGなだけで、あくまで二次元の中の存在ですけど、確実に不気味の谷を越えてどう見ても本物に見えるクッソ自然なレベルに到達しているといえますね。

ロボットへの応用も期待したい限りです。


しかし、ヤバミラ技術といえば、僕はいつも大好きな漫画・GUNSLINGER GIRLのこのコマを思い浮かべるのですが……

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GUNSLINGER GIRL(作・相田裕)より

スマートグラス越しに、空間上に表示される仮想デバイスをピッピと操作するこれ、この手の技術が実際に世の中に登場するまで、僕は絶対に死にたくないね、などと普段から思って生きているわけですけど……

(ちなみにガンスリに関しては、めちゃくちゃ硬派で重厚な内容なのに、愛らしい少女達が活躍する親しみやすさがあるからか、鉄砲パンパン系が全くダメな僕でも、更にいえばマフィアの政争とかそういうのに1ミリも興味ない僕でも心の底から楽しめた最高傑作といえる作品なのですが、またいずれ機会があれば触れてみたいですね。)

…流石にそこまでの拡張現実デバイスにまでは達していないまでも、AR (Augmented Reality : 拡張現実) 技術、現実世界に様々な要素を加えられる(=このグラス越しに覗けば、レストランでメニューが空間に仮想表示されて注文ができるとか、お店の商品の詳細タグが表示されるとか)ぐらいはもうすぐ実際に実現可能になるぐらいにまで、進化していたんですね!!

もちろんまだまだコンセプト段階かと思いますけど、ここまで来たらマジで空間での端末操作、いつか本当に可能になるかもしれませんね。

僕が生きている内にいけそうかな…?

まだまだ進化の余地は大いにありそうですけど、本当に技術の進歩は楽しみです。


最後、以上の技術の個人的MVPとして、やはり色が変わる車が一番印象的だったので、あれで使われている技術、Eインクについてまとめてみようと思いましたが、別に僕はその辺の技術の専門家でも何でもないので、下手に首を突っ込むのはやめておきましょうか。

こちらKDDIの記事が普通に基本技術を説明してくれていましたね。

time-space.kddi.com
この記事の書かれた2015年当時は、「カラーは難しい」とのことでしたが、まだ完全ではないにせよ、BMWではそれなりに色も表現できるようになっているようですし(でも、よく見たらやっぱり白・グレー・黒程度でしたか)、とにかく本当に技術の発展は感動を覚えるレベルですね。

CES 2023や、まだ見逃している他の今年の目玉技術とかも、じっくり追ってみたい限りです。

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