今回も引き続き、いただいていたマシュマロ回答に早速参りましょう。
#73:2025年12月17日 8時ごろ

これはズバリ……まったく行きません…!
というか、「おしゃレス」を通り越して、レストラン・外食自体、自分の意思で自分が食べるために入ったことは人生で一度もないぐらいですね。
(もちろん複数人でなら当然何度もありますし、「一人でわざわざレストランに行ったことがない」方は普通に大勢いらっしゃるかもしれませんが)
食事に関しては、このブログ超最初期の記事(↓)でまとめていたことがあった通り……
実は365日同じものを食べ続けており、まさに今日も全く同じメニューを飽きもせずペロリと平らげていました。
…とはいえ、ブログ開始時はまだコロナ禍の喧騒も冷めやらぬ頃でイベントごとも自粛のものが多かったんですけど、いつの頃からかもう完全に通常の状態に戻り(当初義務だったマスクも、今やマジで誰一人していません)、大学で行われるセミナーからのパーティーとか、歓送迎会とか、その他付き合いでの食事とかはチラホラあるので完全に365日同じではありませんが、もしそういうイベントがなければ、僕は冗談や誇張抜きに365日同じものを食べ続けます。
ただこれは、↑の記事でも書いてたはずですけど、「強いこだわりを持ってそうしている」ってわけでは全くなく、完全に真逆の、
「食事に対してあまりにも何のこだわりもなさすぎて、栄養的にも問題がない気がする、全く同じ優秀なメニューに落ち着いている」
というだけであり、結婚してもこのスタイルを続けたいなんて意思は一切まったくありません。
マジで僕は「うわぁ~お米が食べたい!」だとか、「日本食が恋しい……もうずっと〇〇を食べてなくて、このままでは発狂しそうだ…」とか、そういう気持ちが本当に一切皆無であり、これは本当に持って生まれた性格以外の何物でもない気がしますから、海外で暮らすうえでそこは本当にラッキーだったなと思えます。
(そして逆に、まぁ↑でも書いたことの繰り返しですけど、何日何食同じものが続こうが、誇張抜きにまっったく何も気になりません。
「恋しくならない」ということは記憶力が強いのか、はたまた「飽きることがない」から数時間前の食事を覚えておく記憶力すらないパープリンなのか、どっちなのかは分かんないですけど(笑)、突き詰めると本当に、「食に欲がない」って感じかなという気がします。
※毎回書いてる鉄板ネタですけど、あくまで「食に欲がない」だけで、食欲はめちゃくちゃあります。
具体的な証拠としては、たぬかなさんも楊さんもかなり驚いていらっしゃいましたけど、持ち帰り前提であるくろぎの止まらぬ皿ラッシュも全て完食制覇…のみならず最後3つ選べるデザートをまさかの3つ全部頼んでぺろりんちょしましたし、ロブションは先述の通り、パンワゴンは全種制覇し、押し寄せるトレ・グランなフルコースの波も涼しい顔で平らげて、チーズワゴンも複数種いって最後のデザートワゴンも当然複数いかせていただきやした……というぐらいに、よく食べます。)
そんな性格なので当然、おしゃレス探しだとかグルメ活動的なものは一度たりともやったことも興味をもったこともなく、くろぎもロブションも、SUNちゃんが「いつか行ってみたい」と言っていたから、そのリクを受けて予約しただけのものだったのでした。
ただ、「一切興味がない」だけで、グルメや高級レストランを「バカにしている」というわけではないことにご注意いただければと思います。
誘われたら喜んで行きますし、「行きたいな」とお願いされたら(というか、頼まれなくても、そういうのが好きな方と一緒になったら)率先して予約するのみならず、そもそも情報をくまなく探して何かいい所はないか色々考えること自体もとても好きですし、言うまでもなくロブションもくろぎも素晴らしかったです。
(ただ、自分自身のためにそこを探求する気には一切ならないし、絶対にすることもない、って感じですね。)
あぁでも、そんな感じなのでバカ舌・貧乏舌であることは否めず、正直、味の感動レベルで言えば、「本格炒め炒飯を初めて食べた時の衝撃の方が大きかったかも…」という気はしちゃうかもしれません(笑)。
価値の分からん男で誠にごめんなさいの極みではあるのですが、でもまぁ、本当に「何を食べても美味しいと思う男」とも言えるので、マジで適当に冷凍パスタでも与えとけば「んめんめ」とか言ってずっと笑顔でヘラヘラしてますから、その意味では結婚相手として便利なことこの上ないのではないでしょうか(笑)。
…と、せっかくなので食事ネタについて1つアップデートをしてみますと…
先ほど貼った初期記事でも書いていた通り、僕はシリアル(+無脂肪乳)・玄米・納豆・卵・チーズ・ヨーグルトのみで本当に永久に生きてるわけですけど、今月頭の日本旅行に備え、
「絶対に風邪とかを引いてはいけない……地味に普段の栄養は(過剰ではない代わりに)ギリギリ足りてないとも言えるから、何かを足すべきだろうか…」
と考えた結果、先月から新しいメンツが1点だけ増えていたのです!
美味しいのに体にいいものに並々ならぬ愛着がある僕が選んだのは……
強い子の元気な成長の味方、みんな大好き、ミロ!!
毎朝食べてる鳥のエサみてぇなさもしいオールブラン(参考↓…一応、味はまぁいいレーズンブラン・クランチも一緒にですが)に、何か加えられないだろうか…と思っていたのですが…
…そうだ、良い子が強くなる神のドリンク(の素)・ミロを入れればいいじゃないか、これで気温の下がる冬でも、風邪や病気とはオサラバだ!!……と閃き、意気揚々とコストコでミロを探してみたのですが……
…ない!
「コストコだけに、クソデカサイズのミロがあるんだろうな~」とかウキウキで探したのに、ミロのミの字もあの緑色のパッケが見当たらないじゃあないですか!
「ま、コストコは『量は多く、品揃えは異様に少なく』な店だし、ネスレと契約してなかったんだろ」と思い、何でも揃ってる地元の大型スーパーにも行ってみたんですが……ここにもやっぱりない!!
「もしかして…」と思い検索してみると、案の定、いかにもアメリカンが好きそうな面構えをしているくせして、ミロは基本的にアメリカでは売られていないとのこと!!
これは意外でしたが、でもやっぱり、特に季節の変わり目は結構ノド痛めたり風邪っぽくなったりするしなぁ…と思い、「ミロはいい案だと思ったんだけど…」と諦めきれずに調べてみたら、普通に我らがAmazonで売られているのを発見!

輸入物ではありますが、無事にミロの、3.3ポンド=1.5 kgも入った結構なデカ缶をゲットし、さもしいシリアルに、デカイスプーンで山盛り3杯ほどペッペッペと入れて、
「あぁ~、懐かしのミロだぁ~、オイチー!」
と、僕にしては珍しく先月から少し朝食が楽しくなっているのでした。
ちなみに大さじ山盛り3杯とか相当な量で、ミロってあれ案外冷たい牛乳に溶けてくれないので、何かダマになるというか膜みたいな感じでギュッと粉のまままとまってることが多いんですけど、揺すってやるとファサーっと広がって一気にココア化するのとか、あまりにも量が多すぎて最後の方にまだダマのままいて「もうこれミロ粉末食べてるようなもんじゃん(笑)」とか思いつつ「まぁ美味しいからいっか」ってなるのとか、そんな感じでチョコワとかチョコクリスピーみたいに、最後チョコレート色になったミルクを飲み干すところまで楽しんでいます(笑)。
でもまぁ、元気の源ではありますけど、通販で買うのもめんどいし糖分もかなり多いのは否めませんし、なくなったらまた冬まではもうミロは別にいいかな…って感じかもしれないですけどね(笑)、今はまだまだたっぷり残っているミロでハッピーな朝食を送っている所です……というどうでもいいアプデでした。
ご質問はいくつか溜まっていますが、引き続きマシュマロは募集中です、毎回長くなってしまう都合上、回答に時間がかかるかもしれないものの、必ず答えていく予定なので、お待ちいただければ幸いに存じます…!