短編小説を書いてみては?

それでは今回もいただいたマシュマロを取り上げさせていただきましょう。

 

#93:2026年1月2日 8時ごろ

 

これは大変嬉しいご質問といいますかご提案ですね…!

 

このブログをご覧いただければ分かる通り、僕は駄文を連ねるのがとても好きなタイプで、かつ、一定の層の方に物凄く刺さる情感あふれた話をかなり高い生産力で紡ぎ出せるというのは、これまで頂いた反応や垂れ流してきた文章量からもそこは割と強みじゃないかと自分でも思えるのですが……

 

とはいえやっぱり、好き放題書いているグダグダ文章と、作品として発表する小説との間には大きな隔たりがあるのも間違いないことで、

「ゼロから自分の脳内で産み出した物語を出力する」

という経験は皆無なこともあり、いきなり小説を執筆&公開するのはちょっとハードルが高い気もしちゃいますねぇ~。

 

毎度、こんなブログを更新し続けているヤツの台詞じゃないんですけど、僕もこう見えて本業は生命科学研究で割と忙しくしており、脳死で思ったことを書き殴ればいいだけのいわば気晴らしブログとは違って、物語を作り出すというのはハッキリとした生産行為であり、そこに割く時間と心のゆとりはちょっと今すぐは取れないかなぁ、というのが実情になってしまいます。

 

できるとしたらむしろ、この婚活が一段落して、一タスク分完全に余裕が生まれてからになりそうなので、「婚活自己アピールのために小説を書くのはどう?」というご提案からは、残念ながら遠くなってしまう形だと言えそうです。

(まぁ、「いや、結婚したらそれこそそんな余暇に時間を割く暇がなくなるのでは…?」って話かもしれませんけど(笑)、僕の場合特殊な状況なので、結婚が決まってから一緒に暮らせるようになるまでギャップがある可能性が高いため、その待ち時間で多少のまとまった時間は生まれそうな気がしています。)

 

ただ、何気に「小説を書いてみたいなぁ」という夢…というほど具体的な考えではないものの、ちょっとした好奇心みたいなものは実はめちゃくちゃあるので、いつか手を出してみたい活動だとはずっと薄っすら思っています…!

 

実際、本業を忙しくこなす傍らで小説を上梓した方の例は枚挙に暇がありませんし、本気で本腰を入れれば決して不可能ではないという具体的な実例として、ちょうど、僕と同じ大学所属の現役研究者でありながら大ヒット小説を産み出した、森博嗣さんという先行ケースも(極めて稀有な例とはいえ)ありますもんね。

 

(森博嗣さんの近影を見たことはなかったのですが、何か微妙に雰囲気が自分に似てて笑えました(笑))

https://www.google.com/search?q=森博嗣より

「すべてがFになる」他、僕も森さんの著作はいくつか読んだことがありますが、面白い推理小説ですね…!

 

楽しく読み進められる素晴らしい作品には思えましたが、とはいえ同時に、何かちょっと気恥ずかしさといいますか、まぁ森さんもこんなキモいブログを書いてる僕だけには言われたくないと思いますけど(笑)、何というかちょっと微妙なキモさも感じてしまったのが正直なところかもしれず…

 

(主人公は優秀な工学系研究者であり、自身の研究室に所属する学生が超天才の美女で、主人公はその子の幼少期から知っている立場であり、このヒロイン本人は彼に強く憧れている……とか、流石に「自己投影の妄想…?」という、何と言うか作者ご自身の「理想の願望充足」みたいなのがどうしてもちらついてしまうと言いますか…)

 

…もちろん創作なんて究極的に言えば全て絶妙にキモいと片付けられてしまうものでもあるので、そこは気にしたら負けな点ではあると思うんですけど、少なくとも僕には、

「このシチュエーションがこいつの理想なんだろうなぁ…」

と読者に思われてしまいかねないような描写・舞台設定を作るのは無理かな……と思えてしまったという、そんな感想もチラッと感じてしまいました(笑)。

 

僕は読んだ作品のAmazonレビューもくまなく見て、同意見・反対意見・面白い考察などに触れて楽しむタイプなんですけど、低評価でまさに↑のようなことを思われていた方もいらっしゃいましたし、数パーセントの割合で、

「とんでもない駄作、すべての時間が無駄になる」

「読みにくいったらありゃしない、まず結論があって、そこに向かうためにキャラが操作されてる感じ」

みたいな辛辣なものも散見されましたが(言うまでもなく、圧倒的大多数が高評価なのも間違いありませんし、僕自身もトータルでは本当に良い作品だと思いました)、森さんレベルでもそうなるというのは、やっぱり素人が気分で小説を公開する大きなハードルになるというのも間違いないと言えましょう。

 

でもまぁ結局は自己満足ですし、「自分にとっていい作品が書けた」と思えたらそれ以上のこともありませんから、やっぱり僕もいつかぜひ自分の手で何か素敵な物語を紡ぎ出してみたくはありますねぇ~。

 

上述の通り、少なくともこの婚活が一区切りになるまではその時間もなさそうなのでこのブログで公開することはないと思いますが(そもそも恥ずかしすぎるので、やるならやっぱり別の場で、僕と結び付かない形でやりたい気もしますしね(笑))、そのお声がけは本当にとても嬉しいものでした。

 

ご提案、誠にありがとうございました!

 

 

…という所で、ちょうどマシュマロのストックがなくなった感じです。

 

もちろんマシュマロは絶賛募集中ですし、婚活も継続中なんですけど、正直「ご質問ももうあんまりないかな?」と思えますし、僕自身割と語りたいことは語った感じなので、ひとまず次に何かマシュマロが届くまでは毎日更新をストップしようかと思います。

 

年齢的にも急ぐべき立場のくせして何か余裕を見せている感じですが、実はありがたいことに、第一幕のときにご興味を持ってくださっていた方からまたコンタクトをいただいており、お互いにかなり前向きに関係を深めていこうとやり取りを続けているため、今はそこまで熱心に新しい方へのアプローチをかけるよりも、現在ご連絡をいただいている方との仲を深める方がいいのかな、と考えている状況です。

 

とはいえ、直近2回の失敗から僕も学んでいるため、前のめりで「結婚しましょう!さぁ、早くこの届出用紙にサインを…!」みたく鼻息荒い行為は自重するようにし、お相手の方にも、もちろん僕自身のためにもお互いをよく知るための時間をしっかりと設けつつ、「勝ち確宣言」してからの破断が続いたということもありますから、このブログ自体を閉じて募集を終了することまではまだしていない形です。

 

(少し不誠実にも思えましたが、そこはお相手の方にも快くご納得いただけています。)

 

そんな訳で、新規お相手の募集はかなりのスローペースで、ブログ自体の更新も不定期に、マシュマロが来たときなんかにまたお答えさせていただく…という感じとなります。

 

お相手のことは現在進行形のプライベートなことなので、例によって詳しい経過報告をする予定はないのですが、結論に到達したら必ず報告しようかなと思っています。

 

また、他にも「ドライブに合う音楽」ネタですとか、以前の記事で途中状態になっていたままの話もいくつかあるので、またマシュマロをいただくことがあれば普通に気ままに更新をちょこまかしていく予定です。

 

一応現時点で、一旦第三幕(の毎日更新)は小休止させていただく形ですね…!

 

もちろんもしマシュマロが届いたら明日も更新する可能性は大いにありますけど(笑)、とりあえず、今回は婚活自体の経過のアップデート報告をさせていただきました。

 

まだどうなるかは分かりませんが、今やり取り中の方との縁を大切にして、誠心誠意お相手の方に失礼なことや不快な思いになることだけはないよう、自分自身も楽しみながら関係を深めていきたいと思っています。

 

まだ幕ではまったくありませんけど、マシュマロが特にない場合は小休止になるため、ひとまずここまでのお礼をお伝えしたい限りです、お読みいただいた方、ご質問・コメントをお送りいただいた方、大変ありがとうございました!

 

僕自身は引き続き頑張って、朗報をお伝えできることを願っています…!!

 

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