恥ずかしながら帰って参りました……活動は第三幕へ

先日の記事で、有頂天ウキウキになりながら、

「ロブションにお越しいただけたハイパーな女性と、結婚を前提に話を進めていくこととなりました!」

と、ハッピーエンドの幕閉め報告を意気揚々としていたのですが……

 

…おそらく僕以外の999割の方がうっすらそう予想されていたのではないかと思われるまさにその通り、大変お恥ずかしいことに、また婚活ブログを続けなければいけない状況に舞い戻ってきてしまいました。

 

ロブションでお会いしたお相手の方とは食事後も複数回、とても楽しいメッセージをやり取りしていたんですけれども、ここへきて、「冷静に考えたら、現時点での結婚は難しいかな、と…」というとても残念なメッセージが届いた形で…

 

まずは以下、お相手ご本人様からブログ記事への掲載許可は得たため、いただいたメッセージから転載させていただこうと思います。

 

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紺助さん

 

先日はロブション、本当にありがとうございました。とても楽しい時間でした!

その上で、正直にお話ししたいことがあります。

 

紺助さんは本当に面白い方で、会話も弾みましたし、知的好奇心も共感できる部分がたくさんありました。

 

でも、しばらく冷静に考えてみたのですが、私は紺助さんとの結婚をこのまま進めていくのはちょっと難しいなと思っています。

 

理由は、私自身の気持ちの問題です。紺助さんに問題があるわけではなく、私がまだそこまではっきりと結婚に踏み切る判断ができなかったことが一番の理由です。

 

ブログも読ませていただきましたが、紺助さんが私との結婚をとても前向きに、そして楽しく書いて考えてくださっているのを知り、曖昧なままにしておくのは失礼だと思い、早めにお伝えさせていただきます。

 

(ブログの書きっぷりは、本当は心底結婚確実!!と思っているというより、盛り上げといてうまくいかなかったらそれはそれで面白いかなと思って書いてらっしゃるのかな、とも思いますが笑)

 

今回ロブションではご予定が合わなかった他の候補の方もいらっしゃる貴重なタイミングなので、なるべく早くお伝えしたほうがよいかと思ってお送りしました。

 

今回はご縁がありませんでしたが、紺助さんはバイタリティ溢れる素敵な方なので、きっと良い方と出会えると思います!

 

ハッピーな人生をやっていきましょう。幸せを心よりお祈りし、ブログで結婚報告を確認できるのを楽しみにしております。

 

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あと、ここから先は本当に老婆心で、せっかくお会いできたのだからこの機会が何か少しでも紺助さんの人生の足しになってほしいと思い書くだけなので、嫌な気持ちになったら読まなくても大丈夫です!

 

ただ、本当に良い方なのにここで損するのはもったいない!と思ったので、勇気を出してお伝えします。

 

お会いしてお食事をした中で、唯一えっ?!!と思ったのが、身だしなみについてでした。

 

無頓着なほう……とはブログでもおっしゃっていたのですが、先日の服装はセンスの問題ではなく、大人の男性としてのマナーの面で損をされていると感じました。

 

旅先での急な予定だったことは重々承知していますが、それでも「ロブション」という場に対し、

 

・シャツの袖のボタンが留まっていない

・裾が出しっぱなし

・シワが目立つ

 

というのは、40代の男性として(また社会的地位のある研究者として)、女性から見ると「生活力のなさ」や「TPOへの配慮不足」という不安要素に直結してしまいます。

 

(お話してみると本当にきちんとした方なので、この外見だけで判断されてしまうのは本当に本当にもったいないです!)

 

もし、本当に外見に全然興味がなくて、こだわりもなく、なんでもいいのだとしたら、僭越ながら、対面でお姿を拝見した女側の意見として、こうしたらもっと素敵になるんじゃない?というご提案をさせていただきます。

 

・お顔・髪型について

ブログでも触れられてましたが、眉を少し整えて、髪をセットされると、清潔感があってより素敵になられると思います。

アメリカにお住まいということもあり、あんまり整えてる……って感じも合わないかもしれませんが、男性的で清潔感のある短髪スタイルがお似合いになるはずです。韓国の同年代の俳優さんを参考にされると、かなりいい感じになられるのではないかと思います。(眉を太めにナチュラルに整えて額を出すスタイルの方が多いです。イ・ジュニョクさんとか男性的で素敵ですし、ソン・スンホンさんはお顔の系統が近いかと思います。)

YouTubeとかでちょっと調べると整え方の動画もありますし、アメリカの事情は未知ですが日本で一度眉サロンに行って、あとは維持するだけ……とかでも!一度やってしまえばそんなに難しくありません!おすすめです。

 

・服装について

体型もすっきりされているので、たぶんユニクロのマネキンの服をそっくりそのまま着ただけで十分清潔感があって知的な男性の印象になると思います。

もしくは店員さんに「全身選んでください」と頼んでみてください。

サイズが合っているシンプルな服を着るだけで印象が全然違うので、もしどうしたらいいかな?と迷うことがあったら参考にしてみてください!

 

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…というわけでですね……

 

…正直ちょっと一人で浮かれて突っ走りすぎてましたし、あまりにも急展開、かつ、too good to be true(=あまりにも良く出来すぎていて信じがたい)な話でもあったので、僕自身、うっすら「もしかしたらアカンかもしれんなぁ」という気もしてたんですけど、悪い方の予感が当たってしまった感じですねぇ…。

 

本当に、ロブションでは凄く、心の底から楽しんでいただけていたように見受けられたため、「めちゃくちゃ好印象だった気がするし、これは流石にいけるのではないか」と思っていたものの、結婚という重大な判断においては、現実はそう甘くはない、っちうことですね。

 

まぁ残念ではあるんですが、更に本音を言えば…

正直、お相手もいることですし、この縁が成就しなかったことは(本当にとても残念ではあるものの)「こればっかりは仕方ない」とそこまでショックもなく普通に前向きに捉えられる話ですし、ここが本当に僕のいい所で、過ぎたことはもう過去の話として「それはそれ」「この経験も本当に面白いものだったし、次に活かそう」と考えているんですけれども……

 

…唯一、「実際に会って話したエリート女性に選ばれることがなかった」という客観的な事実が、この先の活動をしていく上で、正直かなり厳しい……!

 

いや、お相手の方からは、何度も「私自身の人生の決断の問題であり、紺助さんは本当に悪くはなく…」と強調していただけてはいるのですが、それはやっぱり、仮に本当はそうでなくても、相手を傷つけないようにそう言うに決まっているというのがいかんとも否定しがたい、誰しもが思ってしまうことではあるので(笑)……

 

…もちろん自分を必要以上に卑下するわけではないし、僕はそれでも自分自身が結婚相手としてかなりいい方であるとは思ってるんですけれども、少なくとも、

「エリート女性が、全てを捨ててでも一緒になりたいと思えるレベルの最高物件ではなかった」


というのはどう取り繕っても否定できませんから、


「自分では、(42歳という結構な高齢に目を瞑っていただければ)かなりいい条件の男だと思ってますよ」


とか自分で言っても、もはや完全に嘲笑の的にしかならないというのが、このブログで婚活を続けていく上でチト重い事実というか、キツいな……と思える部分ですねぇ…。

 

ちなみに、そうじゃなくてもたぬかなさんからはずーっと延々ボコボコに腐されてきたわけですけど、たぬかなさんに関しては正直、

 

「あの子の好みというか男性の判断基準は、『暴力的・ヤンキー・筋肉マッチョ(あとゲームが上手い)』が全てなので、僕とは本当に全ての要素がことごとく合わないんすよ。

 マジで逆に『穏やか・インテリ層・痩せ型の優男タイプ』は、あの子にとっては『キショい』以外の何物でもないのは明らかだし、分かっていただける方にはきっと分かってもらえるだろう…」

 

などと高を括っていたわけですけど、いざそっちのほうを評価してくださるであろう方から選ばれなかったという現実が突きつけられると、

 

「あなた、自己評価が高すぎなだけの、本当にどうしようもないオッサンだよ」

 

と、何をどう喚こうと叫ぼうと、もうそうならざるを得ないというのが……これが実に厳しい…。

 

とりあえず唯一の救いは、TPOに準じた服装や眉など、間違いなく改善の余地があるポイントをご指摘いただけているので、そこを直せば劇的に良くなる可能性が高い(しかも、改善は極めて容易)という点はありますが……。

 

ちなみに、ここでもし、いただいた意見にイチイチ反論してたらもうその時点で全てが終わるレベルで最低最悪のゴミカスであることが確定するため、一切反論的なことはしないようにしたいのですが(笑)……

 

…ロブションの受付のお姉さん、質問した時に、

「普通はやっぱり、皆様スーツでいらっしゃいますね」

とアドバイスして欲しかったぜ…!(笑)

 

そして、上記メッセージでいただいていたアドバイスに関してですが、「こだわりがなければ…」とおっしゃられていた点についてひとつだけ…


僕は本当にファッションにはこだわりがないんですけれども、カジュアルシャツの類(それより外側のアウターがなく、それが一番上になる場合)をズボンの裾に入れるのは、それだけは僕はどうしてもオッサンっぽくてダサいと思えてしまうので、ここに関してだけは、

「場合によっては、シャツはズボンに入れない方がスタイリッシュになることもあるような気が、自分の好みからはするかもしれません…」

と思えてしまうポイントですね。

(逆にシャツインする人間だったら、ほぼ間違いなくたぬかなさんに、

「シャツをズボンに入れとる感じの、クソダサオジやったわwww」

 と嘲笑されていたのではないかとすら思えます。)

 

(ただし、とはいえもちろん、スーツを着ている場合の、中のワイシャツなんかであれば間違いなくしっかり裾は入れるので、やはりスーツを着て行くべきだった…というのが残念ポイントだった感じですね。

 また言うまでもなく、高級レストランのような場では、絶対にそこはもっとしっかりすべきであったというのも間違いない点に思います。)

 

…と、他にも色々語りたくはなってしまうわけですが、「とにかく文章が長すぎるのもマイナス」という部分は自分でも感じているため、ひとまずこの辺にしておこうと思います。

 

たぬかなさんには既にこのことを報告しまして、「もっかい募集かけたろか?」というありがたいお言葉をいただいているのですが、返信で、

 

「とりあえず、まず自分で顛末をブログ記事で報告させてもらおうかなと思う……

 その後、また募集をかけていただけるのなら、これ以上ありがたいことはない感謝の極みだね」

 

ということを伝えてあるため、またその内たぬかなさんが配信で「興味ある女、連絡したってや」というお声がけをしてくださるかもしれません。

 

…多分、流石に可哀想になりすぎて、「まぁ……いい奴ではあるw」みたいなポジティブ評を投げてくれる気はしていますが、とはいえマジで僕はことごとく全てがたぬかなさんのタイプの真逆の男であることを自負しているため、「悪い男ではないが……スマンけどホンマにキショいww」と、忖度なしのたぬ毒舌が炸裂するかもしませんけれども(笑)、やっぱり、ヤンキー暴力マンではない男がお好きな方には、パートナーとして割とかなり悪くはないヤツではないかと……

 

…と、もう自分アゲは一切通用しない(むしろ自己評価高すぎな自己愛性なんちゃらみたいで逆効果)ということは自覚していたはずなのでやめときますが(笑)、僕のこの飄々とした性格が「悪くはなさそう」と思っていただける方がいることを信じて……

 

ご興味を持っていただけた方、ご連絡お待ちしております…!!

 

(毎日更新する内容も特になくなっているので毎日更新はないと思いますが、また追って少しずつ更新していこうかなと思っています。)