久しぶりにマシュマロが届いたので、予定通りマシュマロ回答として久々に(と言っても1週間ぶりですが)ブログを更新してみた形です。
早速参りましょう。
#94:2026年1月8日 15時ごろ

いきなり今さら何を知りたいんだ…??と思えるご質問でしたが(笑)、マシュマロ誠にありがとうございます。
これはもう、出勤時間みたいなコアタイムのようなものがある仕事ではなく自分の自由な裁量制的な形なので、「決まっていない」というのが正確になりますけど……
まぁ基本的には、0:30~8:30の、8時間睡眠が基本で、コアタイムはないけれど参加する必要のあるミーティングとかが早朝に組まれることもあるので、それより早起きすることもありますが、大体が完全なる夜型人間であるため、逆にもっと遅くまで寝ていることもあるという感じですけど(これも、実験とか作業の終わり時間に依りますが)、ほとんどの日で、世間一般に推奨と言われている(大人にしてはむしろ多めな)8時間はたっぷり寝ているという優雅な生活を送らせてもろとります。
ただ、これももう何度か書いている通り、日が変わっても働いてるとかそんなデタラメな人間がまともな家庭生活を送れるわけがないので、結婚することになったらもっと真っ当な生活サイクルに改めようと思っています。
(まぁ別に朝型になればその人がまともか、っつったら別にそんなこたぁないわけですけど、やっぱり、日の出とともに活動を始める方が、人間本来の健康的かつ動物的なアレには合致しているような気はしちゃいますよね、何だかんだ…)
…と、相変わらず1行で済む話をグダグダ引き延ばしてますけど、流石にこれ以上は書くこともないなと思っていたら、別のマシュマロも届いていました。
こちらにも触れさせていただきましょう。
#95:2026年1月8日 23時ごろ

最早ブログに動きもなくなっていた状態の中、ご興味を持っていただき誠にありがとうございます!
個別連絡は、TwitterのDMを送っていただくか…
…ツイアカをお持ちでない方は、このブログのコメント欄にメールアドレスを添えてコメントを送信していただければ、お返事を送らせていただく形ですね。
なお、メールアドレスが外部の方に向けて公開されることはなく、非公開希望であればコメント自体を公開することもないので(そして言うまでもない話ですが、目的外でメアドを流用することも決してありません)、セキュリティに関してはご安心いただければと思います。
(ただ、先述の通り、既にやり取りをしている方とかなり、極めて前向きに話が進んで関係も深まっている状況でもあるため、もしかしたら新しい方とは最終的に結婚にまで至らない可能性の方が高いのかもしれないのですが…
…そう思っていたら成婚に至らなかった経験を既に複数回繰り返しているため、ご興味を持ってご連絡いただける方がもしいらっしゃったら本当にありがたく、嬉しいことこの上ない限りです…!
失礼/不誠実な対応だけはしないように心掛けているので、せっかくご連絡いただけた方が不快な思いをされることだけはないよう気を付けて参ります。)
…と、2つのご質問に触れてもやっぱりなおちょっと短すぎる気もしたので、例の、第一幕時点での一番最後にいただいていたマシュマロから話が広がっていた、「ドライブに合う好きな曲」のお話(↓)…
…ここでは10曲の邦楽を挙げていたら異様に長くなってしまい、当初用意していたもう10曲の洋楽編には触れずじまいとなり、「そちらはまたいつか…」と書いていたわけですが…
考えていた10曲一気に取り上げずとも、こうして単発のご質問が来て、回答しても記事があまりにも味気なさすぎるようなときに、スペース埋めとして少しずつ小出しにしていけばちょうどいいな…と気が付いたので、今回まさに、便利枠として続きに触れるタイミングが来た!って感じですね。
なお、元々は「ドライブに合う曲」という話で、例に挙げられていたユーミンとスピッツの曲からも「疾走感があり、ノスタルジックな雰囲気もある曲」を挙げるようにしていましたが、最早そんなのは単なるお題目で、単に自分の好きな曲を紹介して共有したいだけの押し付けコーナーにもなってるわけですけど(笑)、まぁ好きな音楽を紹介ってのは自己紹介の一種でもありますし、気にせずマイペースに挙げてみようと思います。
そして、本題に入る前に、「今度このネタに触れるときはこの話から始めよう」と思っていたことがありまして……
それがズバリ、12月の頭に、当初2人で参加して結婚報告&お礼を伝えるつもりだった、たぬかな会(短編マンを囲む会)のエピソード!
まぁオフ会の様子をペラペラ話すのもマナーがなってないのかもしれませんが、一応僕が主役だった感じですし、誰かがマイナスになる話でもないので簡単にその話から始めさせていただきましょう……
何かと言いますと、たぬかな会は二次会もあり、当初、翌日は朝からディズニーに行く予定だったこともあり、
「いや二次会はちょっと、スンマヘン…」
と断るつもりでいたんですけど、いざ一次会が終わって「二次会いくぞ」となったら断りきる意志力もなく(笑)、実際ディズニーは1人で行くことも確定していたのでまぁ別に遅くなってもいいか、と思って参加したその二次会が、たぬかなオフ会恒例であろう(別にあらゆるオフ会で恒例だと思いますが)、カラオケ!
もちろんたぬかなさんの歌唱力はマジでお金が取れるセミプロ級なので、たぬかなさんなりのサービスと言いますか今までのお礼代わりのイベントの一環だったと思うんですけど、現地に到着後、座ってまず早速、
「何かリクエストないんか?」
とたぬかなさんに聞かれたわけですが……
僕は、たぬかなさんの秘蔵的十八番の曲が中島みゆきさんの「化粧」であることを知っていたので、最初、
「むーん、そうさねぇ……じゃあやっぱ化粧で」
と言ったのですが、たぬかなさんご本人も、以前化粧が一番得意だという話をされていた時、
「でも化粧とかマジで同世代の友達ひとっりも知らんから、普段は歌えへんのや」
とおっしゃられていましたし、更に若い子中心だった今回の会では、いくら何でも知らん曲より、せっかくのたぬかな熱唱なら知ってる曲の方がみんな楽しめるよなぁ……と思ったこともあって(化粧はいい曲で僕も好きですけど、まぁ地味っちゃ地味ですしね)、
「あ、でも化粧は誰も知らんだろうから……やっぱ時代で」
と、日和って無難極まりない「時代」をリクエストし、「♪回る~ま~わる~よ」と、たぬかなさんにそこまで技術の要らない有名曲を歌わせてしまっていたのでした。
(なお、参加者の若者は、「サビんとこだけは聴いたことありますね」みたいな感じで、「結局あんま知らんのかーい!」と思えるあかんリクになってしまっていたのも申し訳ナスポイントでしたね(笑))
ちなみに、これはたぬかなさんの好みの問題かもしれませんけど、同じく昔からずーっと聴き込まれていたと言われていて、歌唱力も比べたらヘボで極めて歌いやすいであろうユーミンよりも、たぬかなさんはカラオケだとみゆき嬢を圧倒的に好まれてる印象があります。
まぁたぬかなさんレベルの歌唱力があれば、歌いやすいとかはどうでもよく、むしろ技術で最高の仕上がりにできる点含め、みゆきソングの方がよりいいのかもしれませんね。
マジでカラオケに行くなんて夢にも思ってなかったのでリクエストとかも何も考えてなかったわけですが、今思えば、より珍しい選曲な気がするし(たぬかなさんのみゆきカラオケは何度も見たことがりますけど、実はユーミンはない気がします)、ユーミンの何かをリクエストすれば良かったなぁ、って気がしてきました。
「Hello, my friend」…はあんまりカラオケ向きではないかもしれませんが、「恋人がサンタクロース」とか、初見の若い子でもワンチャン盛り上がれそうですし、そっちが良かったな…と後悔しきりです(いや、普通に時代もめっちゃ良かったですけどね)。
ただ、たぬかなさんもまた案外こだわりの強い女で、知ってる曲(ユーミンの曲は全曲聴き込んでるレベルでご存知のはずですが)であっても、
「カラオケ用にしっかり練習したことがある曲じゃないと、人前で披露するのはイヤやな」
と思われていらっしゃるっぽい感じなのが、いつだったかのタイミングでそう思えることがあったので、いきなりマイナー曲(まぁ恋サンはドメジャーですが、たぬかなさんがカラオケで歌うとも思えないので、「たぬカラではマイナー」ってことですね)をリクエストしても困らせるだけの可能性もあるため、まぁみゆき嬢のメジャー所をリクするのが一番なのかな、って感じかもですね。
…と、まるで関係ないたぬかなさんのカラオケネタをクッソ長々と書いてしまいましたが、そんなわけで当然、僕自身が歌う曲も全く何も考えていなかったわけですけど、この日が日本を離れてから初めての、実に15年以上ぶりぐらいのカラオケだったこともあり、何を歌うかよりも、「ホンマに歌えるんかいな」という心配しかなかったというのが実際だったわけですが……
とりあえず、歌うなら声がやや低めの曲…というのも正しくないかもしれないものの、女性ボーカル曲が論外なのは言うまでもなく、ビジュアル系ロックバンドみたいな、スーパーハイトーンボイスの曲は絶対に無理だなという考えから選んだ結果、僕が自分で入れた曲は、ちょうどこないだの記事で紹介していた、「人生に乾杯を」と「POISON」の2つでした。
この2つ、歌いやすいのはもちろん(布袋さんとかは、元々バンドの専属ボーカリストじゃないですし、やっぱり非ボーカルの方歌唱の曲は圧倒的に声が出しやすいです)、ワンチャン、初見で聴いてもかなりいいと思える楽曲の良さがあると思っているので…
(特に「人生に乾杯を」は、日本にいた時に最後に参加した、後輩の修士学生たちの送別会の二次会カラオケで、そもそも僕はカラオケ参加回数が人生で片手で足りるレベルしかないのでマジで「CD聴く専」なんですけど、
「これは送別会にピッタリに違いない」
と思ってその会の最後に入れてみたこの曲、もちろん発売から数年経っていた当時でも特に誰も知らない曲で、カラオケ画面のMVが変な小芝居風動画みたいなものだったこともあり、みんな最初「何これw」と笑っていたんですけど、そのおかげかみんな歌の中身に集中してくれて、かつ、何曲か歌った後で僕の調子も良かったのかかなりいい感じで歌えたこともあり、歌唱後、卒業していく後輩の女の子の一人が、
「すごーい!本当にいい歌ぁ~!!」
と涙を流してくれたという、そんな成功体験があったから選んでいたもので…
…また、POISONも、大学入学直後の歓迎会クラスカラオケで(大量の人数が参加していたので、1人1曲レベルのものでしたが)、歌いやすそうだと思って入れたんですけど、イントロが始まったら、桜蔭出身のめちゃくちゃ可愛いお嬢様タイプのクラスメイトが、
「え?これ入れたの誰??めっっちゃ好きなんだけど!」
と興奮しており、曲中は一緒に口ずさみながら聴き込んでくれて、「よくこんな昔の覚えてるね、懐かしくてすっごい良かった、ありがとう」とお礼までもらっていたという、結局どっちも昔の女受けから選んでただけなんですけどね(笑))
とはいえ今回のたぬかな会では、あまりにも久しぶり過ぎて声圧・声量・音程もあんまり上手く取れず、どっちも残念ながらイマイチの極みだった感じでした。
(POISONはともかく、「人生に~」の方は、むしろ自分の世代とは少し離れた、あえてたぬかなさん世代の曲を選んだというのに、「スゲェ平成っぽい曲っすね」と言われた感じで、いやまぁ平成なんですけど(笑)、そんな「自分世代の思い出の曲を選んだんだな」と思われるぐらいなら、もっとJ-Pop黄金期・世紀末の最強ソングを選べば良かったぜぇ~、とか思ってました(笑))
で、その2曲を終えて、あまりにも誰も知らない曲を選びすぎて「お前は死刑」と思われたのか、たぬかなさんからも「もっとみんなが知ってる曲歌いーや!」と言われてしまい、3曲目は、Kinki Kidsの「硝子の少年」をみんなの総意で、僕と、同い年のパンダ社長とのデュエットで歌ったわけですけど……
この曲の途中で唐突に歌い方を思い出して、「あ、こんな感じで声出せば、安定して声が出るんだったな」と思える感じで、これは案外まともに歌えて、ギリギリ「歌すらクソド音痴なゴミオジ」という評価だけは回避できたかな、という気はしていた…というのが、今回唐突に始めたカラオケエピソードの要点でした(笑)。
(実際、こないだ話に出していたオシャレメガネニキからは、Kinkiを歌い終えた後、「あれ、上手いじゃないっすか。カラオケのコツ思い出したんじゃないんすか?」みたいなことを聞かれましたけど、何を血迷ったのか、「いやまぁそういうわけでもないんだけど……そもそも経験自体があんまねーし…」と斜に構えてぶっきらぼうに返してしまったのが、今でも「失敗したな…」と、折に触れて枕を噛みながら夜な夜な涙とともに反省しているポイントです(笑)。)
で、何気に2時間?4時間?過ごしてたカラオケでは、僕はその3曲しか歌わなかったんですけど、最後また「短編さん、最後に何か歌ってくださいよ」と言われたら、「しょうがないなぁ」とか言ってこれを歌おうかなと考えていたものが1曲あったんですけど、最後20~30分ぐらいはもう、カラオケあるあるかもですがみんな適当にダベっていて誰も曲を入れない虚無な時間が続いていたのに、「じゃあ入れるわ」という勇気もなく、そのまま歌わずに「じゃあ時間なんでそろそろ解散にしましょうか」となってしまっていたわけですが(笑)……
…と、尋常じゃなく長い前置きになりましたが、ようやく本題の洋楽ナイスソングに入りますと、まぁ元々はこの「ドライブに合う曲」の10選として考えていたものではなかったんですけど、カラオケで僕が洋楽を歌うとしたら絶対にコレというもので、ズバリ、モンキーズのデイドリーム・ビリーバー!
The Monkees/Daydream Believer
…あれ、公式chのMV付きのがこちらでしたが、これは僕の知ってるバージョンとは少し違いますね……。
冒頭の「セブンエー」から始まるあの掛け合いがないのはもちろん、全体的にミッキーさんのボーカルの響きとか、演奏の広がりとかが違うような…??
…と思って再度検索してみたら、何と公式もしっかり冒頭の掛け合いまで含めた、僕にとっても馴染みのあるリマスターバージョンもアップしてくれていました、個人的には、断然こちらの方が完成度が高いような気がしますね!
まぁでもどちらもそこまで差はなく、どっちでもちゃんとデイドリーム・ビリーバーだと思いますけど、まずやっぱり、タイトルを聞いてもよっぽど洋楽好きな人以外、8割以上は曲が浮かばないと思うけど、曲を聴いたら99.99%の日本人が全員「あ、知ってる!この曲だったんだ」と思えるであろう、めちゃくちゃ耳馴染みのあるみんな大好きなあのメロディが本当に最高で……
あとは、カラオケという点でいえば、信じられないぐらい歌いやすいというのも特筆すべきポイントで、この曲は英語にしては本当に珍しく、リエゾンが一切存在せず、表示された単語をベタ読みすれば完璧に歌えるという最高レベルの分かりやすさがあるのも素晴らしい点だと思えます。
(リエゾンというのは単語同士の音が繋がって別の音になったり音が消えたりする現象で、例えば冒頭の掛け合いパートのラストでミッキーさんが言ってる、
Ok, y'know what I mean, like don't get excited man, it's 'cause I'm short, I know
は、「オーケー、(ユー)ノー・ホワット・アイ・ミーン、ライク・ドント・ゲット・エクサイティド・メーン…」ではなく、「オ~ケィ ノゥホワッ ランゲッ レクサイテッドメーン…」としか聞こえない(というか、この部分は曲の平易な英語の対極といえる、尋常じゃなく難しいスーパーカジュアル発話になってますね)感じですけど……
…曲の方は、「♪オー・アイ・クッド・ハイド、ニース・ザ・ウィングス、オブ・ザ・ブルーバード・アズ・シー・シングス」と、マジで単語をそのまんまカタカナ語読みすれば完璧に再現可能となっているという点で、史上最高の英語入門ソングになってるように思えてなりません)
曲自体は、なぜ日本人全員が知っているかというと、まぁタイマーズ(忌野清志郎さん)がカバーして、その後CMでもよく使われているから、ってのがありそうですけど、やっぱりカバー版より圧倒的に原曲が至高だと思います。
いずれにせよ、英語の分かりやすさとか抜きに(もちろん日本語版の方が馴染みのある方もいらっしゃるでしょうしね。日本語版のサビは、♪ずっと夢~を見て~安心して~た~です)、老若男女誰しもが口ずさんで楽しめる、歴史に残る素晴らしい曲ですね。
…と、既に予定外の1曲だけで尋常じゃなく長くなってますが、せっかくなので当初予定していたものを1曲ぐらい紹介しておしまいにしようかと思います。
ドライブにも合いそうな最高の洋楽第一弾(まぁ第二弾ですが)は、Clean Banditという演奏トリオ企画製作の、Rockabye!
Rockabye/Clean Bandit (feat. Sean Paul & Anne-Marie)
こちらは、冒頭、ジャマイカのラッパー、ショーン・ダ・ポールさんがベラベラ語っている通り、世界中の毎日必死で生きているシングルマザーを全力で応援し励ましているという曲なんですけど……本当に、あまりにも良すぎる!!
まぁ英語なんで言ってることはよく分かんないですけど、MVを見るだけでも、子を思う母の真っ直ぐな愛が随所で伝わってくるのと(歌詞ももちろんそこが一番しっかり歌われてます)、あとはやっぱり肉体的にも精神的にも辛いことが多いであろうポールダンサーのシンママをフィーチャーしたものではありますが、後半では開かれた世界で楽しそうに踊るママが何だか未来への希望・自由さを象徴しているようで(そんな考察が合ってるかは分かりませんが)、僕はシングルマザーでもないし実際は分からないですけど、本当に勇気づけられるとても素晴らしい曲だと思えます。
ちなみにボーカルはアン・マリーさんで、あれ、アン・マリーさんは以前触れたことがあったな…と思って検索したら、この音楽ネタで触れていました(↓)。
ここで触れていた「他に触れたい曲」が、何を隠そうこのRockabyeですね。
アン・マリーさんの、決して美声ではないと思うんですけど、少ししゃがれた感じのハスキーボイスではあるけれど真っ直ぐな高音ボイスとかが、母の必死な愛として伝わってくるかのような感じでとてもグッと来ます。
近年聴いた中では頭一つ抜けて素晴らしいと思えた、本当に良曲に思えますねぇ。
(…って、近年とか言って、何とまさかのもう10年前の曲になるわけですけど、時間経つの早すぎワロタ(笑)。
でも、10年ひと昔前というのも憚られるほど、10年前って10日前の印象ですね(笑)、年は取りたくないものです(笑))
また、ラッパーのショーンポールおじさんは、もちろん偉大なラッパーではあるものの、見た感じかなり可愛い感じですし何というか結構イジられやすい感じでもあり、僕がこの動画を初めてみた時のトップコメントには、
「素晴らしい曲だ。ただ、この曲のショーン・ポールなしバージョンがあればそちらも聴いてみたいと思う」
というのがあり、それへのリプには、
「俺は、ショーン・ポールの曲のショーン・ポールなしバージョンが聴きたい」
「www」
みたいなネタもついており、僕も実際、
「まぁ、いてもいいけど、正直いなくてもいいっつうか、ちょっと邪魔ではあるよな(笑)」
とは、ちょびっと思えてしまったかもしれません(笑)。
いやでも本当、最初の語り(や、ぎこちないショーンさんの踊りとか)もあってこそのこの曲だと思いますし、作ったClean Banditご自身が「ショーン・ポールさんとコラボしたい」と言って実現したものですし、ポールさんがいてこそですね。
ちなみに今のトップ付近のコメは、
this song is fire, specially cause there are 2 languages in the song, english and sean paul
(この曲はアチぃ、特にこの曲では英語とショーンポールという2つの言語が使われてるからね)
というものでしたが、いじられるのもやっぱり愛されている証拠だと言えましょう(笑)。
というわけで、今後もマシュマロ回答で余白埋めが必要になったらまたドライブ洋楽の続きに触れていこうかなと思います。