それではいただいていたマシュマロ質問を、古いものから順にまた見ていこうと思います。
#72:2025年12月17日 6時ごろ

これは……正直、「ロブションにご同行いただいたお相手の方に聞いてください」としか言えないと言いますか…
(そのお相手は、キングダムの楊端和将軍を彷彿とさせるハイパーな女性であったことから、このブログでは楊さんという名前で呼ばせてもらっています)
…こんなの、僕が何を泣こうと喚こうと、全てが自分で言ったところで自己弁護のポジショントークにしかならない、「自惚れ勘違い乙www」という構造の話になってしまうため、まるで肥下の戦いのごとき極めて厳しい展開になってしまうことが予想されるのですが……
結論から申し上げますと、「それはない。4時間近く、めちゃくちゃ、心から楽しんでいただけてましたよ」と思えるわけですけど……
…ほら、「都合いい解釈すぎるw、こんな話が長いおじさんとの食事が楽しいわけなさ杉内ww」って声しか聞こえてこない、負け確の主張にしかならないんすよ~(泣)
ただそう、ひとつ客観的な証拠というか事実としては、くろぎがランチ2時間だったのでロブションも2時間ぐらいなのかなぁと思ってたんですけど、18:30スタートだったのが気付いたらもう23時手前ぐらいで、コースが全て終わって「そろそろ帰りましょうか」となったときに時計を見たら、2人とも、
「えっ?!もうこんな時間?!」
となり(まぁ楊さんは少し前にお手洗いに行っていたこともあり、そこで時間は確認されていたと思うので、めちゃくちゃ驚いてたのは僕だけでしたが(笑))、楊さんは、
「本当に楽しくてあっという間でしたね、まだ20時ぐらいに感じます」
とおっしゃっていただけていたということもあったんですけど……
…いやこれもさぁ~、何をどう記述しようと、「いや全然楽しくなくても、礼儀としてそう言うに決まってんだろw」という無敵論法で返されて敗北が決まっちゃってるの、勘弁しちくりぃ~(笑)
本当に!間違いなく!!…いや冗談抜きに、絶対に心の底から楽しんで、僕との会話を面白いと思っていただけてましたよ。
具体的には例えば、話の流れやアクション込みなので詳細は触れませんけど、楊さんがお上品に顔を伏せながら「オモロwww」とマジウケして破顔一笑、心の底から笑ってもらえてた場面が、3回ぐらいありましたし…
…流石に「礼儀として爆笑」は、いくら何でもあり得ないのではないでしょうか……
……まぁ、爆笑の回数をカウントしてるのもキモすぎるんですけどね(笑)。
あとはそうですね……これは、「いやそんなのこそあんたに分かるわけないじゃん」って話なんですけど、もし本当にトークに対してネガティブな感想を抱かれたのであれば、楊さんならほぼ間違いなく確実に、
「話し方が少しこう、オタクっぽすぎて幼稚に感じられました」
とか
「ご自分の話ばかりされるのは、聞かされる女性側としては少しキツイように思います」
とか
「もう少し相手の女性が興味を持てる、楽しい話題を用意されるといいのかなと思いました」
とか、絶対に建設的な改善案を伝えてくれていたのではないかと思います。
「本当に今回は私側の都合でのことなので…」と強調されていた通り、ご指摘いただけたドレスコードに関する点以外は、いただいていたメッセージに書かれていたその通り、特に何も問題はないを通り越して、
「本当に面白い方で、会話も弾みましたし、知的好奇心も共感できる部分がたくさんありました。」
「お話してみると本当にきちんとした方なので、この外見だけで判断されてしまうのは本当に本当にもったいないです!」
と思っていただけていたのではないかと、努めて客観的にジャッジしても、僕は正直そう思えます。
なお、公平を期すために、「常に自分に都合よく解釈するわけではない」アピールをさせていただくと…
たぬかな会(短編マンを囲む会)での僕のトークや態度の自己評価は15点、あれはマジで、こないだも言い訳をしていましたが、僕は「おしゃべりが得意で大好きな人たちが大勢集まっている場」では、マジで「そこに割って入って自分が話す」のが苦手かつ好きじゃない(みんなの面白トークを聴いていたい)ので、主役だというのに基本ずっと地蔵になってました(笑)。
(ただ、自分の名誉のために書いておくと、「話すのが得意じゃないけど、何か強制的にその場に集められた」ような人しかいない場では、自分でも驚くぐらいに全員が均等に話しやすく楽しめるよう、率先して上手い取り仕切りができることを自負しています(会話下手を自覚しているので、そういう人でも話しやすい空気を作るのがとても得意です)。
でも、その場にもっと回せる人がいると、「自分の出る幕じゃない、この人が話してくれた方が確実に面白いな」となって完全に押し黙る感じで……良く言えば「謙虚で出しゃばらない」、悪く言えば「自分より上がいたら急に引っ込む、卑怯な臆病者」って感じですね(笑))
そして、たぬかなさんとサシで行ったくろぎは50点……上述の通り、「おしゃべり好き連中が繰り広げるマシンガントークの輪」では完全に地蔵ですが、1対1ならそれよりはずっと問題なく喋れるんですけど、まぁやっぱたぬかなさんなんて日本有数のトークの鬼ですから、これもやっぱり、
「こんなの自分が頑張らなくても、おたぬはんが勝手に盛り上げてくれるだろ」
という甘えもあり(笑)、(自分が妄想で思うほどには)僕からのトークの盛り上げやたぬかなさんを笑わせることは、(短編マンを囲む会よりは多少よかったものの)そこまで納得いくほどにはできなかった感じでした。
(ちなみにたぬかなさんは何度も「トークは才能ではなく努力……私がどんだけ話せるようになるまで頑張ったと思っとんのや」と配信や色々なインタビューなんかでも語られていますけど、実は地味に僕もそう思います。
…そして、四十路おっさんが言ってる時点で言い訳にもならないんですけど(笑)、僕は「トークが上手い人に割って入る経験」があまりにも少なすぎるので、正直、場数を踏めば確実に上達できるような気がしています。
……いやホントに、「それは十代の若者しか言ってはいけないことでは?」って話ではあるんすけど(笑)、実際僕は(人より得意といえる学校のお勉強とか含め)あらゆることが最初は何もできないゴミカスで、教えられて・学ぶことで強くなるタイプなので、単純に、たぬかな会・たぬサシくろぎを通して、「喋りの場にもっと慣れる必要があるな」と思った感じでした。)
で、「ここは気合いを入れなくちゃ」と、まぁそこまで鼻息荒く臨んだわけでもなく(何せ正装スーツじゃなく、カジュアルな出で立ちで現れるぐらいですし(笑))、単にたぬかなさん達との久々の日本語トークを経て、「なるべく自分からも喋るようにしよう」と少し意識するようにした結果、ロブションは85点ぐらいの出来だった気がしています。
減点部分は完全にやらかしファッションがメインですけど(笑)、会話の方も、やっぱり滑舌が良くないというか、「もっと淀みなく、もっと面白いことを言うのも可能だな」と思えるシーンもあったので、これも、もうちょい社交の場に慣れれば改善するはずだと思える余地があった感じですね。
いずれにせよ、もちろん全て僕が勝手に言ってるだけで楊さんがどう思われたかはご本人にしか分からないわけですけど、普通に、誰がどう見てもしっかり盛り上がってて楽しい最高の場でしたよ、という回答を返させていただきたい限りです。
という所で、マシュマロでいただいていた質問に関しては以上ですが、ちょうど楊さんに関連して、非公開希望でいただいていたコメントと、あとはパンダ社長からいただいていたDMなんかでもちょっと触れておきたいなと思える話があったため、せかっくなんでそちらにも触れさせていただこうかなと思います。
それがズバリ、今回の記事タイトル後半にも並べました、「もうちょい楊さんに食い下がる考えはないの?」というものですね。
こないだの記事で転載していた楊さんからのメッセージをいただいた後、ブログを更新する前にたぬかなさんや、ロブション同行候補であった、たぬかな村筆頭VIPのパンダ社長などに、事前に個別DMで「残念な報告」をしていたのですが……
仕事のできるパンダ社長からは、即座にレスポンスをいただいていました。
社長に転載の許可は取っていませんが、まぁ社長らしい漢なアドバイスであり、社長のイメージを悪くすることはないと思うので無許可で紹介させていただきますけど(社長、まだご覧いただけてるか分かりませんが、まずかったら連絡くださいませ(笑))、
結婚はわかった、また食事会ってくれるか?→落としていく
って発想はないんす?
というDMが送られてきたのです。
これ、僕の発想では本当に一切微塵もなかったもので、バールのようなもので後頭部をガツーンと殴られたような衝撃があったんですけれども(まぁそこまでではないですが(笑))……
言われてみれば確かに、そのぐらいの発想がなきゃダメなのかもしれない…ということに気付かされた気もしました。
でも、それができてたら、僕はこの年まで独身じゃなかった気もするというか、多分「食らいつき行為」は自分には無理かなって気がしちゃうんですよねぇ…。
…と、↑という内容とともに、「この返信すら優柔不断の極みですけど(笑)、とりあえず前を向いて進んで行けば道は拓けると信じて、また別の方との縁に全力でいこうかな、と思います」なんてことを社長に返信で送ったんですが、社長からは更に、
欲しい女を口説こうと足掻く姿は周りから嘲笑されるけど、
オスとしてやるべきことかと
という頼もしい言葉をかけていただけました。
まぁあんまりDMの私信やり取りを勝手に公開しまくるのも本当にどうかとは思うのですが、それに対しても僕は、
そうですよねぇ…
どうしてもそこで、「いやいや、『今回はご縁が…』と言ってるのに食い下がるのは、先方に迷惑なだけでは…?」と思えてしまうのが、僕のオスとして欠けてる部分なわけですが……
…うーんやっぱり、天秤にかけると、「自分の欲望」よりも「相手に不快感をかけてはいけない」が勝ってしまうかもですね…
「なら言うことはない、お前は生涯つがえないだけだ」という結論になってしまうかもしれませんが、自分の性格なりに、出来る範囲で精一杯あがいてみようと思います…
という何とも煮え切らない返信を送り、その後、この件に関するブログ記事を更新していたわけですが……
その報告記事には、他にも(非公開希望ではありましたが)僕のことを非常に好意的に捉えてくださっている方からコメントが届いていまして、非公開希望なのでこちらは概要だけ触れさせていただくと、
・全く興味のない男性にそこまで丁寧な改善点を投げる女性はいないと思う
→実際はかなりポジティブな印象で、でも結婚するためのあと一歩が足りないだけ
→女性は相手の本気度を探るために、一度突き放すこともある
→もらった改善点を速やかに直して再アタックすれば、実はもうゴールインでは?
というご指摘だったんですけど…
おそらく女性と思われる方で、パンダ社長とはまた別の、女性の視点からの「もう一度食い下がりましょう!」というご提案をいただけていた形ですね。
こちらに関しては、本当に僕のことを親身に心配してくださっていることがありありと伝わってくるもので、僕も改めて真剣にその線も考えてみたのですが、確かに一般論として一理なくはないと思えますし……
実は正直、自分でも、
「問題点は服装だけ=『TPOへの配慮不足』や『生活力のなさ』が女性としては少し不安……ってだけなら、え、そんなの改善一瞬じゃない?
TPOへの配慮は今回完全に抜けてしまっていたけど、僕は学んで強くなる男なので、今回完全に学習した、もう同じ失敗は二度としない……
…そして、『生活力のなさ』って、いやいや、長年アメリカで単身サバイブできてる男が、流石に生活力ないわけなくない…??」
とか思えて、本音では一瞬、「じゃあスーツ着ればいけるんちゃうん?」とか思ったのも否定できないんですけど……
(でもまぁ、「生活力のなさ」は、僕は実際結構ふわふわした感じで頼りなさそうなのも間違いないので、そう思われたのは確実に自分に責任があると言いますか、「女性にそう思われた時点で、お前には真の生活力なんてないんだよ」って話ではあるんですけどね(笑))
…とはいえ楊さんの性格的に、もし仮に、本当に僕が一切興味のない男性であったとしても、礼儀として恐らく今回のような丁寧なアドバイスはくれていたと思いますし…
また、ご指摘の3点目(=あえて突き放してみる)に関しては、楊さんはそういう駆け引きじみたことをする方ではないと極めて強く思えること……
そしてやっぱり、
「好意的に捉えていただけたのは間違いないと思うけど、とはいえ今現在、『キャリアを中断してまで僕と結婚するということにまで考えが至ることはない』という結論に完全に達した」
ってのが、楊さんの思われているであろう一番の本音だと思うので……
やはり、これに関しては、流石にちょっと無理ではないかな、という気がします。
恋愛という場ならまだしも(まぁ僕はそれでも引いてしまう気がしてしまいますが…)、婚活という場では、「今回はご縁が…」と言われたら引き下がるのがルールなのかな、と思える感じですね。
でも、オスとしてのガッツを再認識させてくださった社長、そして本当に僕のことを親身に考えてくださっておりますNさんには、この場で恐縮ですが改めて心よりお礼申し上げさせていただきたく存じます。
お二人の応援に報いることができるよう、ベストを尽くしていきたい限りです…!
…と、大分長くなっていますがもう一つだけ……
これは、近いうちに非公開処理に移行する予定の前回の記事に関するご質問だったので、一言で答えられるものですし今回も順番を飛ばして1件だけ触れておこうと思います。
#78:2025年12月19日 5時ごろ

これは、AIに質問して、出力されてきた文章をそのままコピペしただけであり、文章の書き方というか文体なんかは、完全に「AIによるもの」でしかなく、山﨑さんにインスピレーションを受けたとかそういうことは一切ない感じですね。
むしろ、誰がAIに投げても、同じような内容が返ってくるものだという形です。
AIを使ったことがない方は驚かれるかもしれませんが、もう今はあのレベルで人間社会における事象の合理的で正確な推論が可能なんですね。
日常の話し相手や相談相手として使っている方が大勢いらっしゃるのも納得の、超ハイテク機能だと思います。
使ったことがない方は、インターネット接続があれば誰でも無料で即使えるので、Chat GPTなりGoogle Geminiなりを体験すると面白いのではないでしょうか!
ご質問はいくつか溜まっていますが、引き続きマシュマロは募集中です、毎回長くなってしまう都合上、回答に時間がかかるかもしれないものの、必ず答えていく予定なので、お待ちいただければ幸いに存じます…!