改めて応援ありがとうございました、この縁を大切に育てていこうと思います!

前回の記事でまとめていた通り、当初衝撃の「傷心婚前旅行」になってしまうかと思われた日本一時帰国イベントでしたが、たぬかなさん・パンダ社長・そして「短編マンを囲む会」に駆けつけてくださった温かいたぬかな村の村民の方々の支援のおかげもあり、最後の最後、奇跡の逆転ホームラン的な素晴らしいご縁に恵まれて、ニコニコで帰路につくことができました。

 

(空港どうちゃら書いていた通り、先日無事に帰国しました。)

 

まぁ詳細は、既に前回浮かれポンチ気味に書いていた激クソ長編文章の通りではあるんですけど、改めてもう少しまとめてみるとともに、今回まずは、ちょうど僕がそのロブションでフレンチに舌鼓を打っているまさにその瞬間にたぬかなさんが「短編INくろぎ」なるタイトルでくろぎ感想配信をされていたようで……

 

先ほどアーカイブを閲覧したのですが、ひとつだけ触れておきたかった点がまたあったため、まずそちらから言及させていただきましょう。

 

例によって、「徹頭徹尾キショかったわアイツwww」とボロッカス評の極みで、相変わらず「そこまで言って委員会(笑)」と涙目敗走顔真っ赤にしながら僕は視聴していたわけですが、まぁそれは実際僕もそう思いますし(笑)、無事に新しいお相手にも巡り会えたため、僕自身がどう評されようとそこはもう本当に今更マジでどうでもいいのです。

 

ただ、ひとつだけ…!

 

ロブション同行者募集に関する話についてなんですけど…

 

たぬかなさんは配信で、

 

「せっかく私が募集してやって、リスナーが何人か応募してくれて写真とプロフまで送ったったのに、あいつ、『全然普通すぎてアカン、こんなのならクソパンと行くわ』とかエラっそうなことほざいとったんよ、かぁーっホンマに何様や!」

 

的なことをおっしゃられていたわけですが……

 

…いやホント、んなこと言うとらんっちゅうに!!

 

前回の記事でもクドクドと、冗長にも程があるレベルで書いていた通り、僕が言ってたのは、

 

「はじめましての方は、写真やプロフィールだけでは決め手に欠けるというか、情報が足りなさすぎてあえてお一人を選ぶことがどうしてもできない…!

 なので、この子たちの中からあえて一人を選ぶぐらいなら、一番無難な選択といえるパニキと行くわ」

 

という話であり、その前半部をハッキリ明記しなかった僕も良くなかったんですけど、決して、

「あまりにも普通過ぎる、こんな奴らに俺とロブション行く資格なんて、ねぇ!」


みたいな、そんな偉そうなウエメセでは決してなかったのです…!!

 

…いやこれ、(同じことの繰り返しですけど)僕がウエメセクソ野郎と思われるのは、(勘弁して欲しいとはいえ、もう相手も見つかったこともあるし)別にいいんですけど、本当に、せっかく応募してくださった相手のことを傷つけることになってしまっているため、ここだけは本当にどうしても否定しておきたかった点にございます

 

たぬかなさん本人にもこれを書いている今DMで連絡しましたけど、これ、もしも仮に僕がそれを言っていたとしても、せっかく興味をもって応募してくれた方々を無駄に傷つけるだけですから、ご応募いただいた方々は本当に何も悪いことをしていませんし、そこは伏せる配慮をした方がいいというかすべきなのでは……とも思えましたけど、とはいえ僕が、

「この子たちの中から選ぶなら、パニキと行くのが丸いかな」

ということを言っていたのも事実なので、この期に及んでたぬかなさんに説教するのも良くないんでその辺にしておきますけど……

 

改めて、もしもご応募いただいた「はじめまして」の方がちょうどお一人しかいらっしゃらなかった場合、「選ぶ」という無理難題が発生していなかったため、僕は絶対にその方とご一緒してましたよ。

 

そして、たぬかなさんを介してご応募いただいた方はたぬかなさんからのメッセージしか届いていないですけど、直接ご応募いただいた方には直接お伝えしていた通り、

「もっとやり取りをして、お互いの人となりが分かったら、お誘いするきっかけになるかもしれません」

とも思っており、まぁ時間は1日しかなかったのでそれも無理に決まってはいたんですが、せめて「はじめまして」のいきなりではなく、もうちょいお互いのことを知っていれば……というのも偽らざる本音でした。

 

と、色々書いた所で何とも言い訳っぽい話の極みなんですけど、たぬかなさんのこないだの配信でのトークはちょっと誤解・齟齬が含まれるものだったので、そこだけどうしても否定しておきたかった次第にございます。

 

もしもまだ良いお相手に巡り会えていなかったら、ご応募いただいた方は皆様「ロブションには誘えなかったけど、ぜひやり取りを続けてみたい」と思える方だったということも、追記として言及させていただきたい限りです…!

 

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という所で、最後の総括的なものを書こうと思っていたわけですが、補足で結構長くなってしまったため、サクッとまとめるに留めるとしましょう。

 

まず、ロブションで運命の出会いを果たすことができたお相手(楊さんというニックネームをつけましたが、まぁ何か変ですし「新しいお相手」が無難かもしれません)ですが、その後もやり取りを続け、まぁ、ご本人も見られる可能性がある中でこう書くのも本当にアレなんですけど(笑)、感触としてはほぼ確実に結婚を視野に入れる…どころかもう完全に結婚を前提とした関係がこの先深まっていくのではないかと思って(期待して)います。

 

…まぁ正直、直近の大きなやらかしもありましたし、聴衆の99割からは「まぁ、ダメでしょうね」とか思われてる気がするんですけど(笑)、個人的には上手くいくように思ってます。

 

これはもう僕自身の人生の話なので、別に読者の方にどう思われるとかは最早どうでもいい状況ではあるんですけど、一応、

「紺助さんは、婿養子入りすることについてはどう思われますか?

 うちは、そこまでの名家という訳でもありませんが家系を大事にしておりまして、現状弟が結婚する気配がなく末代になってしまう可能性があるため、もし可能であるのならば、そちらも少しご検討していただけると幸いに存じます」

ということもこないだの食事中にお訪ねいただけていましたし、お互いに本当に本気で結婚を考えていることは間違いないと言える感じです。

 

ただ、これはちょうど今日(先ほど)ご本人に向けても送っていたメッセージなのですが、結婚するにあたり、一番のネックはやはり僕の年齢かなと思うんですけど……

 

お相手の方も僕同様、子供を希望されていらっしゃいますし、いざ結婚して「僕のせいで無理でした」では面目が立ちませんから……事前にしっかり検査しておこうと思っています。

 

(ただ、以前のマシュマロでもそんなご質問をいただき、「結婚前にきちんと検査しようと思います」とか言いつつ、こないだのSUNちゃんの場合は検査もせずに結婚する気満々だったのですが、やはり礼儀として、事前にしっかりと検査を…ということですね。

 なお、触れなくてもいいかなと思いましたが、一応、お相手の方は10個ほど下の年齢なので、僕ほどのリスクはまだない状況だと思います。)

 

早速「semen analysis」(精液検査)「male fertility test」(男性の妊孕性検査)なんかで検索したら近所のクリニックで検査可能だったので、近いうちに…年内には行ってこようと計画中です!

 

もしこれで「残念ながら、あなたは既に受精能が欠失しています」となったら……相性が最高だとは思えたものの、ここはやっぱり結婚相手としての条件に達していないので手を引くべきだと思っているのですが、問題ないことが証明されたら……おそらく結婚する上で気になる障壁みたいなものはほぼないと思うので、少しでも早く結婚できるように全力を尽くして行こうと思っています…!!

 

ちなみに、(これも以前の記事で書いたことがあった気がしますが)実は大学生の頃にやった学生実験でこっそり(一応教授の許可は得て笑)自分の精子を顕微鏡観察したことがあったんですけど、少なくとも当時は元気ハツラツで全く問題ないように見受けられたため、多分今でもまだ種ナシではないことを強く期待しています。

 

と、突然の生々しい話ですし、全体に向けてするようなものでもありませんでしたが、ちょうど不妊治療中のたぬかなさんからも「精子検査やっとけよ、男でも早めが重要や!」と声掛けしてもらっていましたから、啓蒙の一環として、婚活を考えている方は男女とも妊孕性検査を受けておくのはいいことではないかな、と思えたので触れさせていただきました。

(検査して、数値や形態的に問題がなければ、子供を欲しいパートナーにとってとてもプラスになる点だと思います。)

 


あともう少しお相手の方に関する話もしてみようかなと思っていたのですが、もう長くなりすぎてますし、改めて、これは「良いお相手に巡り会うための婚活ブログ」であり、「最高の相手が見つかったことをクドクド語り続ける自慢ブログ」ではないので、お相手に関する話はまぁやめておきましょう。

 

一応婚活に役立ちそうな話として、前回あまり詳しく触れることができなかったロブションですけど……

 

超有名高級フレンチレストランだけあって、これはやっぱり素晴らしかったです!

 

とはいえ、ケチくせぇ話ですが、出てきた食べ物・飲み物に2人で6ケタ円の価値があるかといえば、「ま、玄米・納豆・卵・ヨーグルトをお腹いっぱい食べるのと、満足感としては同じだったかな…」というクソ貧乏体質な感想が出て来てしまって誠に恐縮なんですけど(笑)、とはいえ、お相手の方も、

「食材そのものお味という点では、大体5000円程度のコースの時点で、既にプラトーに達していると思います」


ということを言われており、正直食事そのものに感動的な違いは(多くの庶民の舌にとっては)ないのが正直な所かもしれず……

(とはいえ、僕は「確かに…いやでも、僕の場合、マックの時点でめっちゃ美味しいと思いますけどね(笑)」とか言ったら、お相手の方も「マクドナルドは本当に美味しいですよね!」とノってくれましたが(笑))

 

…しかし続けて、

 

「こういうのは雰囲気・場所・接客対応代込みのものでもあるのではないでしょうか」

 

とおっしゃられていましたけど、まさにそうなんだと思います。

 

なので、大切な方と行かれるのであれば、色々諸々を総合すると、ロブションは逆にコスパ最強(これだけで一生感謝されるかもしれない(笑))といえる気がします。

 

同じく高級店であるくろぎもこないだたぬかなさんと行ってきたわけですが、「どちらがオススメですか?」と聞かれたならば……

 

…たぬかなさんは和食がお好きということで非常にお気に召されていましたが、僕個人的には……どちらかと言えば、ロブションの方がときめく女性は多いのではないかな、なんて気がしました。

 

とはいえそれは好み次第で、どちらも確実に素晴らしいお店だったことは間違いありません。

 

一応、ロブションのデギュスタシオンコースのメニューは以下の通りで…

 

https://www.robuchon.jp/wp-robuchon/wp-content/uploads/2025/12/cf2fab1eca863539ae3a16f27a376387.pdfより

 

テーブルには軽く金細工のあしらわれた高級な紙にこのメニューがプリントされて置かれてましたけど、前回書いていた通り、メニューの一番上にある、ロブションを象徴する、目玉みたいなのがいくつも浮いたキャビアゼリーみたいなあのディッシュよりも先にまずパン2種から来て、その後パンワゴンで好きなだけパンを選べるのですが、偉大なるパンダ社長の言いつけを守り、よっぽど胃袋に自信がある方以外は、パンは涙を飲んでスルーするのが得策かと思われます(笑)。

 

最後にデザートワゴンもありますし(そしてその前にはチーズワゴンも)、満足できないまま終わることは万に一つもないため、

「パン食べ放題?!うわぁーっ、パパ、全部3つずつ行っちゃうぞ~」

とかはされないことを強く推奨ですね(笑)。

 

(また、ロブションは、食べきれなかったものを包んで持ち帰ることは禁止とされているとのことでした。

(これは、持ち帰り推奨のくろぎとは大きく違う点ですね)

…ただ、お土産としてロブションのパンを帰りに渡してもらえるんですけど(今回はなぜか2人いたのに1つだけでしたが、「もしかしたら夫婦と思われたのかもしれませんね」とかキャッキャして盛り上がれたのでヨシとしましょう(笑))、そちらの感想は、

「お土産のパン、あり得ないぐらいにめちゃくちゃ美味しかったです、独占しちゃってすみません笑」

という最高のもので……

……やっぱロブションのパンは、出来る限り食べた方がいいかもしんないっすね!(手の平クルー(笑))

 

あとその他の具体的なメニューやサービスは、「実際に体験されてのお楽しみ」としようと思いますが(特に語る力がないという説もあり(笑))、有名なのには理由があると言いますか、本当に間違いのないお店だと思うので、大切な方をデートに誘う際はぜひ第一候補に…という選択肢だと思います。

 

予約は、2ヶ月前の0:00、日が変わった瞬間に全力で行けばあっさり取れたため(ディズニーのショーレストランS席より余裕だったイメージです(笑))、本気で考えている方が事前に計画すれば恐らく取れるのではないかと思われます。

 

ロブションも、もちろんくろぎも、本当にオススメですね!

 

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という所で、一時はどうなるかと思った婚活の第二幕でしたが、幸い多くの方のおかげで本当に素晴らしい方と巡り会うことができました。

 

先ほども似たようなことを書きましたが、これはあくまで良いお相手を探すためのブログなので、無事に最高の方が見つかって今度こそ本当に結婚まで辿り着けそうだということもあり、このブログの更新も改めてここで一旦幕とさせていただこうかなと思います。

 

(僕はめちゃくちゃ何でも書きたがりなお喋りクソ野郎に思えるかもしれませんが、自分だけのことなら適当にあることないことダラダラ書けますけど、相手がいるとやっぱり、無責任に不要なことを語るのは気が引けるな…と思えるタイプなので、進捗とかもあまり逐一書きたくない感じです…。)

 

次は、今度こそ「結婚しました」報告をできるように頑張ろうと思います。

 

ご購読、改めまして本当にありがとうございました!

 

皆様にも幸が待っていますこと、心よりお祈り申し上げます…!!