コストコ価格比較対決もようやく幕…日用品は安いのかな?

いやぁ~、ようやく終わりますね、この不毛な比較記事。

最後は日用品の比較のようです。

僕は、トイレットペーパーうんぬんのときも書いた通り、日用消耗品の消費量が異様に少ないですから(いや、大学のを使ってるだけで、量としては意外と使ってるかもしれないですが(笑))、あまり買うこともないのでまたもや割とどうでもいい点ではあるんですけど、こういうのこそ安いに越したことはないですからね、kitchnによる比較記事最終章を見ていきましょう。

 

27. ペーパータオル

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コストコ:12ロールで23.99ドル=100 ft22.3ドル

ウォルマート:12ロールで14.97ドル=100 ft21.6ドル

最寄のウォルマート:12ロールで14.97ドル=100 ft21.6ドル

行きつけのスーパー:12ロールで13.99ドル=100 ft22.23ドル

⇒勝者、ウォルマート!!

一見近所のスーパーの方が安いと思ったら、ウォルマートの方が微妙にサイズが大きいみたいで、同じ12ロールでも面積的には大きく、平方フィートあたりの値段は、ウォルマートの勝利となりました。

ペーパータオルは、使わないですねぇ…。

明らかにティッシュよりは質がいいですけど、別に紙が必要ならティッシュでいいじゃん、ってなっちゃいます。

単に、料理をしない輩の戯れ言かもしれません。

 

28. 紙ナプキンf:id:hit-us_con-cats:20210312115115p:plain
コストコ:1040ナプキンで8.49ドル=1枚0.816セント

ウォルマート:300ナプキンで4.92ドル=1枚1.64セント

最寄のウォルマート:400ナプキンで4.97ドル=1枚1.243セント

行きつけのスーパー:500ナプキンで4.49ドル=1枚0.898セント

⇒勝者、コストコ!!

えっ…?紙ナプキンって、ファミレスとかにタダで存在する、無料のものだと思ってた!(んなわけあるかい(笑))

まぁこれこそティッシュでいいじゃん、って気がしますが、1枚1円未満なら、まぁ紙ナプキンも、あっても便利かもしれないですね。

ウォルマートが、きちんと企業努力をしているのか、この2年で価格はほぼそのままにちゃっかり100枚増量しているのが笑えました。

頑張ってるじゃあないかウォルマート君、でもまだまだ他店に比べて高いぞ!

めざせ1円しない紙ナプキン!!

 

29. ゴミ袋

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コストコ:200袋で14.99ドル=1枚7.495セント

ウォルマート:90袋で12.52ドル=1枚13.91セント

最寄のウォルマート:120袋で13.87ドル=1枚11.56セント

行きつけのスーパー:160袋で11.99ドル=1枚7.494セント

⇒勝者、近所のスーパー!!

これは意外…!

僅差ではありますが、激安王コストコウォルマートを抑えて、ただの食品スーパーの行きつけ店が、日用品で勝利だぁー!

…って、僕はシリアルと牛乳ボトルぐらいしかゴミが出ないので、ゴミ袋を一切使ってないんですけどね。

いやまぁティッシュの紙くずぐらいは出ますが、その辺はスーパーのレジ袋につっこむので十分ですから。

それにつけても、アメリカも、日本も、レジ袋有料化 or 撤廃のムーブメントが強いですが、個人的には残念ですねぇ。

僕は政治の話はからきしで分かんないんですけど、これはやっぱり、どう考えても本質を捉えていない、環境保護活動やってますアピールにしかなってない気がしてしまいます。

ずっと前に見た、レジ袋の必要性について述べて何かの賞を受賞していた高校生の小論文、これが非常に客観的な視点からの議論もできていて説得力が抜群だったのを今でも覚えているんですけど(まぁ僕は「レジ袋大好き派」なので、多分に私情も交じってるかもしれませんが…)、政治家のみなさまにおかれましては、ぜひ目をかっぽじってこれをご覧になっていただきたい限りですね。

受賞作ですし、まだネット上に残っているはずなので……と思って検索してみたら、件の小論文は中央大学主催の「高校生地球環境論文賞」受賞作だったんですけど、掲載ページを今見てみたところ、あぁーっと!

なんと、削除されてしまっている!!

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https://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/guide_univ/e10_03_06_03_j.htmlより

ぐぬぬ…これは闇の力を感じますよ…。この論文で語られている話を不都合に感じる人の手による、何か邪悪なる黒い意思のようなものが……

…と、陰謀論はほどほどにしますが(単に掲載期間が過ぎただけかもしれませんしね)、幸い、Webアーカイブ的なものから復元して再掲している方がいらっしゃったので、そちらを紹介させていただきましょう。

食らいやがれ、当時高校生だった貝掛柚香子さんが、2006年(!)に書いたという、あまりにも慧眼すぎる素晴らしい出来の論文を…!

lemorio.com

まぁ、議論したところでこの動きがなくなるとも思えないので特にこれ以上深くは触れませんが、手持ちのレジ袋がなくなってしまったら、僕もついにゴミ袋を買う必要が……

…と思ったものの、アメリカのゴミ回収は、でかい緑や青の車輪付きのコンテナに無造作に入れるだけなので、まぁゴミ袋がなくても何とかなるんですけどね。

(こういうやつです↓。画像は、検索したら出てきた、Amazonのミニチュア(笑)ゴミ回収ボックス風鉛筆立てですが)

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こういうのを、回収日に家の前に置いておくと、収集車がアームで掴んで、自動でドカッと中身を空けて持ってってくれる感じですね。

こんなふうに↓。

www.youtube.com

複雑になりつづける日本のゴミ回収システムと違い、めっちゃ楽なのがアメリカです。

30. ジップロック

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コストコ:580袋で10.99ドル=1枚1.895セント

ウォルマート:500袋で14.09ドル=1枚2.818セント

最寄のウォルマート:300袋で4.42ドル=1枚1.473セント

行きつけのスーパー:360袋で6.99ドル=1枚1.942セント

⇒2年の時を経て、ウォルマートが逆転!!

…まぁ、2年の時を経て、コストコはもっと安くなってる可能性もありますが、逆にこれまで2年の時を経て物価が高くなってる可能性もある戦いをずっとしてきたわけですから(というか、基本的に物価は上がり続けますしね)、ここは素直にウォルマートを讃えましょう。

 

31. 食器用洗剤

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コストコ:135オンスで7.89ドル=1オンス5.844セント

ウォルマート:90オンスで5.64ドル=1オンス6.267セント

最寄のウォルマート:(比較記事ではPB対決でしたが、珍しいことに、上記商品の方がPBより安かったです。というか、ウォルマートPBに90オンスのデカボトルがなくなってました)90オンスで4.42ドル=1オンス4.911セント

行きつけのスーパー:(こちらもPBよりAjaxが安かったです。小さいのしかありませんでしたが…)28オンスで2.29ドル=1オンス8.179セント

⇒勝者、またまたウォルマート、これも比較記事とは逆の結果に!!

PBより安いメーカー品とか凄いですが、Ajaxが革命的な洗剤作製法でも編み出したんでしょうかね…?

僕は、こちらへ来たとき入れ替わりで引っ越した人から譲り受けた洗剤を未だに使っており、一度も買ったことがありません…。

(というかそもそも洗剤が必要になる汚れの食器すら出ないのですが…。
 でもたまに洗剤で洗います。やっぱり油汚れがなくても、洗剤を使った方がキレイになりますしね)

 

32. 自動食洗器用洗剤(固形タイプ)

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コストコ:115個で9.99ドル=1つ8.687セント

ウォルマート:110個で12.47ドル=1つ11.34セント

最寄のウォルマート:96個で9.48ドル=1つ9.875セント

行きつけのスーパー:75個で9.99ドル=1つ13.32セント

⇒勝者、コストコ!!

記事によると、消費者レポートでは、コストコの洗剤が85点の洗浄力、一方ウォルマート79点だそうで、質も、値段も、コストコの勝利ですね。

ちなみにアメリカの家には大抵、キッチンの流しの下ぐらいの位置に自動食洗器がビルトインタイプで備え付けられています。

ものぐさな国民性を反映してなのかもしれませんね。

前述の通り僕には必要ありませんが、やっぱり、いざ使ってみると、特に家族もちの方には、尋常じゃなく便利だと聞きますねぇ。

大昔、まだ洗浄力に不安が残る時代は、事前のすすぎや洗い残りチェック等で却って手間が増えるだけ…という話も聞いたことがありますが、今どきのやつはマジですごく、手で洗うより遥かにピカピカキュッキュとなるようです。

実際、大学の研究室に最近新しいガラス器具洗浄マシーンが搬入されましたが、(まぁ業務用のめちゃくちゃデカいやつなので高性能なのは当たり前かもしれませんけど)洗剤投入蒸留水での仕上げのすすぎ(実験器具なので、水道水で洗った後に、蒸留水でのリンスが必要なのです)まで全自動でやってくれるという(しかも、熱湯での洗浄もあるからか、本当にあり得ないぐらいキレイになります)、超ハイクオリティな感じですね。

…まぁ、水もガスもめちゃくちゃ大量に使ってそうな気はしますが…。

 

33. カビ取りスプレー(Clorox・塩素系ブリーチ成分含有)

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コストコ:32オンス入りスプレー&180オンス入りの詰め替えボトルで11.64ドル=1オンス5.491セント

ウォルマート:32オンス入りスプレー2.88ドル&64オンス入りの詰め替えボトル4.47ドル=1オンス7.656セント

最寄のウォルマート:(Cloroxではない微妙な製品)・32オンス入りスプレー1.98ドル&56オンス入りの詰め替えボトル1.98ドル=1オンス4.5セント

行きつけのスーパー:32オンス入りスプレー3.99ドル(詰め替えボトルはありませんでした)=1オンス12.47セント

⇒勝者、ウォルマート!!(?)

比較記事内では、代表的かつ信頼度も高い多目的洗浄スプレー・Clorox製品が比較されていたんですが、ウォルマートで検索しても、まさかの、Cloroxが1つもヒットしませんでした…。

あれですかね、コロナ禍につき、品薄販売停止状態なんですかね?(近所のスーパーも、詰め替えボトルはありませんでしたし。)

画像のやつは多分ブリーチも含まれてないですし(成分を見ても、漂白作用のある次亜塩素酸塩は入ってなかったです)、比較対象として適切じゃなかったかもしれません。

これ系のスプレー、効くやつは本当に効くのに、効かないやつは気休めにもならないぐらい効きませんから、強いやつを買いたい限りですね。

こういうしょぼい製品は、コストコなら恐らくもっと安く売られてるでしょうから、今回の勝者はコストコに変更しておくとしましょう。


…といったところで、ようやく終わった!!

最後まとめに入りたいですが、ぐわあぁーっと、もうスペースが全く足りないっ…!例によって次回にまわすという感じで、またまた記事の水増しをさせていただきましょう。

最多勝利は…やっぱりコストコかな?

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