前回の記事から早2週間が経過しようとしていますが、久しぶりにまたマシュマロをいただいていたため、例によって生存報告を兼ねて記事をこさえさせていただきましょう。
#103:2026年2月20日 21時ごろ

こんな、あまりにも個人的すぎる活動に気を留めてくれている方がいることだけでとても嬉しく、大変ありがたい限りに存じます。
婚活に関してですが、先述の通り現在2名の方とやり取りをしていまして、報告したい気持ちも山々なんですけれども、一方のお相手としか話していないネタなんかを書くと、もう一方のお相手に、
「え、私そんなこと聞いてないんだけど…」
と、いやまぁどちらの方も絶対にそんなことを思うタイプではないのですが、内心はやっぱり気分良くないかもしれませんし、僕自身が「そう思われる可能性が少しでもある状況は避けたい」と思っているため、詳しい報告は中々できないというかしづらいのが現状であり……
まぁ当たったり障ったりしたことなどただの一度もないこのブログですけど(笑)、いつも以上に当たり障りのない話しか書けない状況であるため、どうかご理解いただけると幸いに存じます。
一応、詳細ではありませんが、ご質問をいただいた手前漠然とだけ触れておきますと、どちらの方とも本当に楽しく良いやり取りを続けさせてもらっており、昨年末の度重なる失敗から即断はせずにしっかりと関係を深めている状況なんですけれども、本当に冗談抜きに、どちらの方も自分にはもったいないレベルの好条件極まりないお二人です。
とはいえ、どちらかの方とは最終的に必ず関係を終わらせなければいけないわけですが……
(これは本当に余計なお世話の極みでもあるんですけど)何とか、どうにかして選ばないことになってしまう方のお相手にも幸せになって欲しいと言いますか、自分に似たもっと条件の良い男性の知り合いなんかがいれば心底紹介したいと思えるぐらいに、どうにかしてみんながハッピーになるルートはないのかと腐心しているほど、本当に悩ましい限りです……。
(「自分に似た」って何やねん、って話ですが(笑)、どちらの方も極めて僕と相性がいいので、決して自分アゲというわけではなく、自分に似た人なら合ってる可能性が高いという感じですね(笑))
せっかくなのでついでに婚活を離れて近況を少し語らせていただくと、まぁあーたいっつもそればっかじゃん、って話ではあるんですけど(笑)、例によって何ともべらぼうに忙しくしています。
とは言っても、こんなブログ記事を書いたり、ネットニュースを見たりする余裕はありますけど(ただ、オリンピックは、たまたま目にしたどなたかの「オリンピックやってたのかよ、ガチで知らんかったw」というポストを見るまで僕も知りませんでした(笑))、何ともシチ面倒くさい雑務に追われている感じで…
これはどちらのお相手とも話していたことなので気兼ねなく触れてみますと、ちょうど先週、年1の研究室検査(lab inspection)があり、まぁ検査自体は監査員の方との立ち合いで「ここが安全管理上良くないのでこう対応してね」と小一時間まわるだけの話ではあったんですが、ちょうど大学の試薬管理システムが一新しまして、研究室に所蔵している試薬がしめて400本(誇張とか大げさに書いてるわけではなく、データベースで一蘭取得して表示された数がピッタリ400個でした)、残量を確認しつつバーコードを照合して問題ないかを見ていく作業が、今他の学生は論文まとめで忙しかったりと基本的に僕一人でやらなきゃいけない状況ってこともあり、絶望的に大変というか、途方もなさすぎて気持ちが滅入る…!
ちなみに「システムが新しくなったので、全て照合よろしく」という連絡を見たのは検査の1週間前で、流石に1週間で400本の試薬の完全照合を仕事の合間にするのは不可能なため、検査の日には、
「今やってる途中ッス、いい感じで進んでるので近いうちに完了しマッスル」
とか調子いいこと言って先延ばしにしてましたが、それから1週間経った今でも、まだ全然終わってません(笑)。
というか、その最初の連絡と同時に、「お宅の研究室に、データ上では四塩化炭素が1リットル所蔵されてるんですが、こちらは取り扱い注意試薬で特別な届出が必要となっているため、確認ヨロ」と言われてたんですけど、四塩化炭素なんてマジで触ったこともないし使ってる人を見聞きしたこともなく、実際にくまなく探しても見つからなかったのでデータ上から削除し、実際に検索に来た監査員の人にも毒物保管庫を見せつつ「新データベースを開いて、まず四塩化炭素だけ削除してみたんだけど…」と報告した所、
「エクセレント!データベースの使い方も、バッチリだね!!」
と、事前に軽くレクチャーされていたデータベースをちゃんと操作できてたことを大げさに褒められて、危険物質・四塩化炭素はなかったなら削除してオッケーって話だったわけですが、「ないなら削除」でいいなら、このデータベースは一体何を管理してるんだよ、適当にも程があんだろ…と、自分たちの管理がおかしかったことは棚にあげて、正直「そんなんでいいのか、なら厳密にやる必要なくない…?」と若干やる気も失ってしまったということがあった感じです(まぁでもちゃんとやりますけどね(笑))。
とまぁそんなどうでもいい報告はともかく、婚活も、研究・雑務の方も、そんな具合に楽しく日々を過ごしています、という報告でした。
例によってスペースがまだあるというかボリュームがひ弱な気がしたので、適当に音楽ネタをまた新旧4曲ほど見繕ってみようかなと思います。
こちらは以前のマシュマロでお尋ねいただいていた「ドライブに合う曲でオススメは?」というものの続きで、「疾走感・ノスタルジックな雰囲気」をテーマにしつつ、色々挙げてる内に正直もうただ自分の好きな曲を紹介してるだけになってたわけですが(笑)、個人的には洋楽より邦楽の方が全然好きだし詳しいんですけど、邦楽はわざわざオススメせずとも誰でも知っている&MVがやはりVEVOの一元管理で公式のものが上がっていることが多く、動画込みで貼り付けやすい洋楽を中心に紹介している形ですね。
まぁ、「新」とか言いつつ、新しい方も10年ひと昔前の曲でしかないんですけど、僕が日本を発ってから聞いた曲は全て「新しい」ってことでここはひとつよろしく頼みます(笑)。
では、新しめ・男性ボーカル編として、これは、お名前はおそらく皆様誰しもがご存知であろうジャスティン・ビーバーくんの、フランス出身の売れっ子作曲家DJであるデヴィッド・ゲッタさんとのコラボ曲が、JBくんの中でも個人的にかなり好きで、でも多分この曲自体はあまりそこまで有名ではないため、ご紹介してみるといたしましょう。
2U/David Guetta featuring Justin Bieber
あぁ、MVは、下着を中心に展開している米国ファッションブランド・Victoria's Secret(ヴィクシー)とのコラボだったんですね、ならやっぱり有名だったかもしれません(笑)。
しかし、世界最強のモデル集団・ヴィクシーAngelesのカッコよさはやっぱり突き抜けてますねぇ~。
とはいえ、ポリコレの余波か、たしかヴィクシー・エンジェルも解体だかショーが中止だかというニュースを見た気もしますが、その辺をあーだこーだ語るのはやめておきましょう。
…とか言ってせっかくなので軽く語ってみると(笑)、個人的には、「魅せる」という意味では従来のこの動画に出てくるみたいなモデルさんの方が適しているように思えますし、やっぱり広告効果はこういういわゆるスーパーモデルの方が高いんじゃないかなぁという気はしますけど……ただ、時代の流れがまた戻ってきたのか、確かまた再開してたような話を聞いていた気もしますしね(全てあやふやすぎて恐縮ですが(笑))、どうなるかは世の中の反応で決まるものですし、より多くの人が幸せになれる方へ進んで行ってくれるよう、見守っていきたい限りです。
一方のジャスティンさんですけど、彼も、「♪ベイベ、ベイベ」とか歌ってるただの変声期前YouTube投稿少年だったのが、いつの間にか世界を代表する歌手になっていたという時代に愛された凄すぎる男ですけど、これを聴いても分かる通り、やっぱり歌声もいいし、曲もめっちゃ魅力的なのが多いんですよね。
この曲自体はデヴィゲさんがメインで作ったものだと思いますが、彼自体は、実は以前、青い花の英語同人誌を翻訳していた際の最後のおまけネタとして「各キャラに合うテーマソングを考えてみた」とかいうお寒いネタをまとめていたんですけど(笑)、その一発目、主人公の一人ふみちゃんに合いそうな曲の製作者としても話に出していました(当時の記事↓)。
あぁこの記事ではダヴィドさん自身にはあまり触れてなかったみたいですが、彼はDJ出身のヒットメーカーで、日本でいうとまさに小室さんみたいな感じの、色んな人とコラボしては名曲を作り散らかしている方ですね。
この記事で紹介していたTitaniumもそうでしたけど、今回の2U含め、ゲッタさんの作る曲は何というか「デュクシデュクシ」みたいな(笑)、DJっぽい音が多用されるのが特徴に思えますけど、本当に聴いていて心地いい名曲だと思います。
では続いても、新しい目な感じ(という名の2010年代(笑))のポップソングを紹介してみましょう。
About You Now/Miranda Cosgrove
こちら、iCarlyという、おそらくティーン向けのアメリカコメディドラマの挿入歌で、僕がこちらへ来た時にちょうど放送していた作品であり、僕も英語を勉強しようとこのアメドラのDVDを手に取りましたが、1話ぐらい見てそのまんまになってます(笑)(でも、このMVを見ても分かる通り、明るく楽しく、結構面白そうな作品でしたけどね、やっぱりそもそもドラマは個人的に正直あまり、日本語でもほとんど見ないのに、英語だとキツすぎる感じではありました(笑))。
しかし、ドラマはあまり深入りしていないものの、この曲は素晴らしくイイ!
全体を通して、イントロもアウトロも含めて、歌ってない楽器だけの演奏部分が3秒以上続くことはなく、歌なしパートは合計10秒もないぐらいであろう、ずーっと歌ってる感じの構成も聴いてて飽きませんし、何よりあまりにも分かりやすいAメロBメロサビみたいな展開がJ-Popマニアにはたまらなく(そしてDaydream Believerほどではないにせよ、英語もめちゃくちゃ分かりやすい)、一時期ずっと無限リピートを永久に続けていたこともあって、曲単体で言えばこれが僕にとって一番長い時間聴いた洋楽かもしれません。
ちなみに実はこれはカバー曲なんですけど、僕は、ドラマ主演のミランダちゃんによるこのバージョンの方が圧倒的にいいっすねぇ~(まぁ、音楽に限らずどんな作品も、基本的に「自分が最初に聴いたものが一番いい」という、「最初に見たのが親」みたいないわゆる刷り込み効果はあると思いますけどね(笑))。
もう16年以上も前のものですけど、何度か似たようなことを書いてる通り、2000年とかの16年前、つまり80年代って古いどころじゃなかった印象ですが、この曲とかは一切古さを感じませんし、また今後も永遠に古臭くなる気はしない、「今時の若者」と言われても全く違和感がないし驚かないように思えるんですけど、それは僕が年を取ったからだけで、もしかしたら今の子には僕にとっての80年代っぽいレトロな雰囲気を感じるんですかねぇ…?
流石にそんなことはない気もしますが…。
ちなみに当時コメント欄を見た時にトップにあった、
「Miranda、歌はとっても上手で完璧だけど、踊ってるのを見てるとちょっとヒヤヒヤしちゃう……でもそんな少し不器用なMirandaが大好き」
みたいな、おそらくiCarlyを見ていたのであろう女の子によるコメントが、僕は何とも好きでした。
しかしMVの中身も本当に可愛くていいですね。
クドいですが、古臭さを一切感じない、普遍的な若者のエネルギーに溢れてる気がします。
ドライブに合う…かは分からないものの(笑)、とても元気が出る曲ですね!
では続いては、少し昔の曲編に参りましょう。
古い方はどうしても、ノスタルジックさメインでの選曲になっていますが、今回もしっとりと、初めて聴いてもどこか懐かしさを感じるであろう、こちらからです。
We're All Alone/Boz Scaggs
非常に美しいピアノソングですね。
僕が生まれる遥か前、70年代半ばの曲なので特に語ることもないのですが、例によって母親が車なんかで聴けるように音楽を渡してあげて、一緒に乗ってた時にたまたまこれが流れた際、「何よこれ……父さんが好きそうな曲ね」とか言ってたんですけど、いざ父親にも同じように車用に渡した音源に入れて、一緒に乗っている時に流れてきたため感想を聞いてみた所、「…よく分からん!」というもので、自分の思い入れのある曲以外はそこまで進んで聞かない父親にとっては、こういうスローバラードはよく分からなかったようです……という、謎の身内小咄でまとめさせていただきましょう(笑)。
では古い洋楽女性曲編で〆るとしまして、今回最後はこちら……
Those Were The Days(悲しき天使)/Mary Hopkin
これまた何だかとっても懐かしさを感じる気がして個人的に妙に好きなこちら、これに至ってはなんとリリースは60年代でしたか。
この曲というか、メリー・ホプキンさん自体が、ビートルズのポール・マッカートニーさんのプロデュースにより大ヒットした方だというのは知っていましたが、この曲自体は今調べたらそもそもロシアの民謡が元となっているそうで、民謡だからこそ耳になじみやすく心に響く感じなのかもしれませんね。
ちなみに僕が手にした同名のベストアルバムにはケセラセラも収録されていましたけど、流石は世界ナンバーワンのミュージシャン、ポールアレンジだけある非常に素敵な感じで、世にごまんとあるケセラセラの中で、僕はホプキンさんのこのバージョンが断トツで一番好きですねぇ~。
(あまりにも古すぎてMary Hopkinさんは公式chもなかったですが、まぁきちんと原曲のクレジットもしてありますし、検索してヒットしてきたこちらをお借りさせていただきましょう…「洋楽は邦楽よりもちゃんと公式があってオススメしやすいから」とは何だったのか(笑))
ちなみに、確か歌詞カードのライナーノーツには、「ポールが原曲にはない彼オリジナルの部分を最後に足しているが、非常にポールらしい解釈だと言えよう」みたいなことが書いてあった記憶がありますけど、音楽の素養がない僕からしても、「あ、これはポールがアレンジした曲だな」と思えるぐらいに本当にポールらしい部分だと言えるように思えます(ホンマかいな(笑))。
いずれにせよ、歴史に残る曲だけあって、歌詞も本当にいいんですよね。
「ケセラセラ」自体はスペイン語が元のようですけど、全体的にのんびりとした等身大の、「なるようになるさ」というメッセージがとても素敵です。
僕自身、仕事や婚活であくせく生きてますが、もっとこう、ケセラセラな精神で楽しく過ごすのが人間一番かなとも思えます。
まぁ婚活は相手もあることなのであんまりのんびりはできないんですけど、ふとオマケで触れてみたこの曲からも、改めてそんなことを感じた次第でした。
ではでは、お暇潰しになったかは分かりませんが、マシュマロメッセージ、本当にありがとうございました!
特に定期報告というのは予定していませんけど、また何か送られてきたら反応させていただこうかなと思います。
春も少しずつ近付いてきました、皆さまお体にはお気をつけて、良い冬の終わりをお過ごしくださいませ、それではごきげんよう。