幼少期に流行っていたものはどんなものがある?

前回の更新から既に2週間以上経過しておりすっかりご無沙汰になっていますが、久しぶりにマシュマロが送られてきたため、生存報告を兼ねて取り上げさせていただきましょう。

 

ご質問、誠にありがとうございます!

 

#100:2026年1月30日 8時ごろ

 

これはまた、年齢偽ってそうな人への確認テストみたいな意図なら分からなくはないけれど、僕の場合はそんな詐称疑惑もない高齢ですし、「一体何が知りたくてこんな質問を…?」と思えなくもなかったのですが(笑)、とはいえ個人的にはこういう何の意味もない話に触れることも大好きですし、自己紹介には打ってつけの素晴らしいご質問にも思えますから、色々思い出してお答えしてみようと思います。

 

ただ、幼少期の流行りとか思い出のモノって、世代が外れてるとマジで「昨日見た夢の話」をされるレベルでマジでまったく何もおもんなくて、刺さるものが一切ない気もしちゃうわけですけど(笑)、でもまぁお尋ねいただけたので振り返らせていただきましょう。

 

記憶力はいい方なので、パッと思いついたものでもいくつかありましたが、せっかくなのでデータベースを参考にしながら、気になるもの・思い出の品をピックアップしていこうかなと思います。

 

「流行 1980年代の」と検索したらトップにヒットしてきたサイトから…(ちなみに、僕はPC・ブラウザの設定的にGoogle.comを使ってるのですが、平仮名や片仮名がないと、検索結果がマジでほぼ全て中国語になってしまう感じなので、日本語に特有の平仮名とかを入れざるを得ない感じです。日本語で活動していると、「中国語なんてパチモンでしょ、世の中は日本語の情報が一番正式正確だし、質も量も圧倒的じゃん?」なんて思えるんですが、人口比というのは圧倒的であり、ネット上でも当然、ハッキリ言っ世界レベルの情報量で比較すれば日本語より中国語の方が桁違いに圧倒的であり、日本語独特の漢字のみの検索でも、残念ながらマジで中国語記事しかヒットしてこない結果を見ると、いかに井の中の蛙かということを思い知らせれてしまう気もします…)

 

…と、相変わらず全然関係ないにも程がある余談に逸れてしまいましたが、検索してヒットしてきたこちら、「年代流行」というサイトからネタ出しをさせていただきましょう。

 

nendai-ryuukou.com

 

各年ごとの記事もありましたが、ざっと見るにはまぁ年代の総まとめが一番ですね。

 

上記記事から、80年代の10年間の流行一覧をスクショさせていただきましょう。

 

https://nendai-ryuukou.com/1980/より

 

…と、「80年代の流行・出来事」を貼り付けたわけですが、まぁ僕は83年生まれなので、物心がついたのは2-3歳ごろのことであり、この80年代というのはほぼ未就学児の頃になりますから、正味そこまで印象に残ってるわけでもないんですけどね(笑)。

 

とはいえ、生まれる前を含め、98%ぐらいは知ってるものばかりでしたけど、いきなりポカリスエットから始まるというのも凄いですね!


この年に発売してすぐにヒットしたものなんだと思いますが、当たり前ですけど僕にとっては生まれる前からあるもので馴染みがありすぎるものですけど、有名な話として、ポカリ前までは、


「食品に青いラベルを使うのは絶対にご法度とされていた(毒・食欲減退をイメージするみたいな理由で)」


という感じだったらしいものの、しかしポカリの大ヒットでそういう古い因習は完全になくなって食品パッケージのデザインもどんどん進化していくことになった、なんて話も聞きますね。

 

まぁあとは、ガンプラも挙げられてますけど、46年経った今でも第一線のホビーであり続けるおもちゃの王様・ガンプラの歴史はここから始まっていた感じでしたか(ガンダム自体は、当たり前ですがもっと早く、70年代から放送されていたはずですが)。


ただ、僕は漫画に関しては極めて幅広く色んな作品を知ってるつもりですけど、まぁガンダムはアニメということもありますし、姉×2の環境で育ったからか、はたまた元々の性格がそうなのか、ロボットとか、銃火器・ビームばんばんの戦争ものとかはまるで興味がないこともあり、地味にガンダムは完全未履修なんですよねぇ。


しかし、長年シリーズが作られ続け、これだけの人を魅了するのにはワケがあると思いますから、時間ができたらガンダムシリーズをがっつり抑えていきたいと常々思い続けています。

 

…と、面白そうな項目も大量にあるものの逐一見ていったら一生終わらないのでごく簡単に目ぼしいものだけをピックしていくと、81年はキャプ翼が連載開始でしたか。


当然、この年だけの流行ではなく、僕が物心ついてから以降も長く、しかも世界中の少年に愛されてる名作ですけど、これまた僕は、ゲームをやったり友達の家でチラッとアニメを見たり漫画を見たりという感じで断片的な知識はあるものの、通してシリーズ全体をしっかり見たことはないんですけどね。


ただもちろん、本当に子供たちの中で大流行りしてましたから、キャプツバごっこ的な、「はやぶさシュート!」とか言ってボールを蹴るとか、三角飛びでキーパーがボールをキャッチするフリ(出来るわけないので、脳内でゴールポストを蹴って飛びついてるイメージなだけだったと思いますが(笑))とか、そんな感じでみんなと遊んでましたねぇ~。

 

意外と漫画ネタが挙げられているようで、続く82年にはタッチが挙げられていましたけど、こちらはもう当然全巻読破済みで、まぁ僕が読んだのはこの年ではなく(まだ生まれてないので当然ですが(笑)、連載中ではなく)、既に完結して結構経っていたであろう、小学校3-4年生ぐらいの頃でしたけど、もちろん本当に素晴らしすぎる作品でしたが、でも、柏葉兄弟のいざこざとか、あと、ラスト間際にいきなり出てきた新幹線で出会ったアイドルの子とのやり取りとか、小学生にはあんま理解できなかった部分もあったものの(笑)、そこ含め子供騙しではない本格的なストーリーが圧巻で、アニメも再放送してるのをよく見てましたねぇ。


あだち充作品は本当に素晴らしいと思います。


ただ、野球に興味がないとやっぱりタッチとかはオススメしづらい気もしますけど、どの作品も凄まじく安定感があり、本当に面白い大御所ですね。

 

そして年表に戻ると、この年にはNECのPC-9801が発売されてたみたいですが、特にITに精通しているわけでもないですけど案外父親がそういうのも好きで、これまた僕が生まれる前のこの年からすぐに手を出していたというわけではなく後年になりますけど、98シリーズとか、まだWindowsの発売される前のCanBeとかも、家にありました。

(僕はゲームをするだけでしたが、親が買ってたパソコン雑誌についてた個人製作ゲームとか、もちろん商業ソフトである三國志とかもありましたが、マジで面白かったですねぇ~)

 

そして音楽CDもこの年からだったんですね、僕は今でも音楽はCDを一番愛していますが、流石にもう物理ディスクは絶滅の危機に瀕してる状況かもしれません。

時代の流れで仕方ないとはいえ、ここから世紀末に向けてのCD・J-Pop全盛期をドンピシャで過ごせたのはとても良かったと思えます。

 

そして僕の誕生年である83年ですが、「インターネットが誕生」については、誕生しただけでまだ誰も知らんわい、って話になるのでどうでもいいとして(笑)、ディズニーランド開園もこの年だったとは!


なんだよディズニーさんまさかのタメだったのかよ、じゃあこないだ間違ってレストランキャンセルするためだけに入った時とか、入場料なしにしてくれても良かったんじゃないのぉ~?(いいわけねーだろ(笑))

 

それはともかく、またしても漫画で北斗の拳が挙げられてますけど、これは高校の頃に友達の家で全巻読ませてもらいましたが、これまた劇画チックな絵すぎて幼少期はイマイチ敬遠していたものの、読んでみたら、そら全国の少年がハマって「ユワッシャー!」とか言うわと思えるレベルの、バチクソ面白い作品でしたねぇ~。


とはいえ、ラオウ編までは本当に全てが完璧で最高でしたけど(ツッコミ所がしばしばある点も含め(笑))、その後、海を渡って続くカイオウ編だかは、「こんなにいきなり面白くなくなることがあるんだ」と思えるレベルで凡作化しちゃったのは玉に瑕ですけれども(笑)、北斗の拳といえばラオウですし、第一部というかラオウ編までは、令和の今でも、誰が読んだとしても絶対に面白いであろうと思える大傑作ですね。

 

そしてファミコン発売……

言うまでもなく、このご質問をもらって最初に浮かんだのはファミコンと、あとビックリマンおよびミニ四駆でしたが、そういえばファミコンも僕と同い年だったんですね。

 

僕は、幼稚園の頃はまだ家になくて、(まだごく一部の家庭に限られていてレアだった)近所のファミコンを持ってる友達の家で、基本的に大勢の子が集まってプレイしているのを見るだけでしたが、今見たらチープでレベルが低いにも程があるゲームばかりではあるわけですけど、マ~ジで夢が詰まってましたよ。


ポパイとかグーニーズとか、僕はファミコンで触れたのが最初だと思いますけど、「何て面白そうなんだ」と思えましたし、その他どんなクソゲーだろうと、チビッ子みんなが集まってワイワイキャッキャ遊べるあの空間は、本当に光に溢れてましたねぇ。

 

上の年表には「スーパーマリオブラザーズ」と「ドラクエ3」が挙げられていましたが、もちろんドラクエ3とか、猿のようにひたすらプレイし続けてましたけど(ただ、姉は、一人でしか遊べないし、プレイしてない外野からすると「いつまで同じことやってるのさ」としか思えないジャンルであるRPGにはかなり嫌悪感を示しており、姉のいない隙とかを窺ってコソコソやってましたけどね(笑))、やはり物心がついてから発売されたマリオ3(調べたら、何気にDQ3と同じ88年でしたが)、これ、今でも本当に鮮明にその時の気持ちを覚えてますが、家族で行った百貨店の本屋で読んだゲーム雑誌に、

「今度のマリオは、葉っぱを取ったらシッポが生えて、空を飛べるよ!」


というのを(開発中のゲーム画像付きで)見た時に、


「葉っぱ?!空を飛べる…??!えぇっ、もうそんなことが出来る世の中になったの!?生まれてきて良かった、本当に楽しみすぎる、プレイしてみたくて死にそうだ!!!!

 早く葉っぱが食べたい、葉っぱ…葉っぱ……」


と、まぁそんなヤク中みたいな感じなのはネタですけど(笑)、本っっっ当に心の底から胸が躍ってワクワクドキドキ、感動を通り越した物凄い期待と妄想が爆発するレベルの凄まじい感情……まだ幼稚園児だった紺助少年の胸にいきなり芽生えたあの気持ちは今でも忘れないといいますか、そういう胸の高鳴りは、実際に技術が目まぐるしいスピードで発展し続けていたあの頃ならではのものだった気もしますね…!

(ちなみに小学生になって僕の家にもファミコンが来ましたけど、最初に買ったのは当然マリオ3で、近所のお兄さんお姉さんの家で既にプレイ画面は見ていましたが、実際に自分の家のテレビで動かして飛べる尻尾マリオとかは、それはそれは感動しましたよ~)


年表に戻りますと、同じく83年の「おしん」は、生まれた年の放送なので流石に中身までは知りませんが、以前いたエジプト人の同僚が、


「Japaneseの古いドラマが凄く良かったよ。タイトルはなんだったっけ…貧しい少女が……」


と事あるごとに何度も言ってきていましたけど、「あぁおしんかな、自分で見たことはないけど…」と言ったら、「そう、Oshin!!絶対に見るべきだよ、あれは傑作だ」と、エジプト人も認める大傑作とのことなので、これまたいつか見ておきたい限りです。

 

そして84年は、我らがドラゴンボール……僕は何気に流行にとんちきと言いますかいつも手にするのが遅く、もちろん社会現象レベルのブームだったので悟空とかベジータとかフリーザとかキャラ名ぐらいは知ってましたけど、ちゃんと読んだのは既にブウ編も佳境というかもうほぼ最終回直前みたいなタイミング、中学生になるぐらいの頃だったと思いますけど(たまたま友達の家で読んだ17巻=サイヤ人襲来で新章スタートのタイミングが、信じられないぐらい面白くてすぐに全巻集めました)、やっぱり個人的に日本漫画史上一番の作品をあげるなら、社会的インパクト・世界での影響も含め、DBかなって気がしますねぇ~。

アラレちゃん含め、絵が一切、本当に全く古くならない点も、鳥山さんの類まれなるセンスの賜物だと思いますけど、連載開始~小学生の間という、一番友達と盛り上がれるリアルタイムではほぼ触れられなかったのは個人的に残念ではあるものの、やはり僕世代の漫画と言えばドラゴンボールでしょうか。

 

あとは、ジブリからナウシカ・ラピュタ・トトロという初期三部作も全部挙げられていましたが、もちろんジブリも素晴らしいですね。

 

しかし、マリオもドラクエもそうですけど、ジブリもあれだけの超人気大傑作が2年スパンとかでポンポン出ていたというのは、本当に時代に勢いがあったと言いますか、凄まじい熱を感じますね!

僕はまだ足し算もできない子供だったので、その辺の凄さはまったく感じていませんでしたが、やはりバブルの盛り上がり真っ只中だっただけあり、夢と希望に溢れていた時代だったのかなぁ、なんて気もしちゃうかもしれません。


…と、↑でもチラッと書いた通り、85年に挙げられていたビックリマンチョコなんかは物心がついて最初の社会現象的な(というか、物心ついたときには既にブームの絶頂)、当時の子供全員がハマっていた流行でしたし、せっかくなので色々書こうと思いましたが、もうあまりにも長くなってるので細々と書くスペースもなくなってきちゃいましたね……


一応、よく「おまけのシールを集めるのが目的となり、ウェハースチョコは食べずに捨てられることもあり、社会問題となった」みたいなことが言われてますけど、僕の周りにはそんなシールだけ見てチョコポイするような悪童はいなかったといいますか、いや正直子供がお菓子食べずに捨てるなんてあり得るかぁ??…と思えちゃう話かもしれませんね(笑)

(でも、当時でもそういう転売ヤ―的な人はやはりいたのかもですね、まぁそういう報道がされてる以上、実際にいたんでしょうが…)


ちなみに僕は、ウェハースチョコよりも、白と茶のツートンカラーだったビックリマンアイスの方が好きでしたねぇ~(笑)

あれは美味しかったですよ、正味、一応僕も周りのブームに乗ってシールは集めてましたけど、そこまでビックリマンのストーリーも完全には知りませんでしたし、そんなコンプ出来るほどのコレクションでも当然ありませんでしたから、シールよりもむしろチョコやアイスの方が楽しみで、そういったニュースを見聞きする度、「いや捨てるんならくれや、喜んで食べたるさかい!」とか思ってた記憶もあります(笑)。

 

さらにはミニ四駆なんかも、これまた本当に大ブーム(この年表にある通り、僕の幼稚園の頃と、あと小学校高学年ぐらいにまた第二次ブームがありましたが)で、上述の通りロボとか車とかメカとかにはてんで興味がなく、実際作るのも全然上手くもないしそこまで楽しいとは思わなかったんですけど、そんな僕でも2, 3台買ってもらって、組み立てて走らせて遊んでましたねぇ。


ちなみにその小6の再ブーム時にも友達と一緒に近所のおもちゃ屋に入り浸って色々買ってましたし、この時は親に連れて行ってもらってイベントにも参加し(何か大会だったんだと思いますが、僕は大会に出るような本格派ではなく試合には出なかったものの、そこでしか買えない公式パーツとかを買うために行ってみました。マジで再ブームでしたし、デパートの階段の数階分にわたってスンゴイ長い行列を待った記憶があります)、そこでは、友達が「大径アルミベアリングローラーってのがスゲェぞ」と言っていたの参考にそれを目当てに行ってたんですけど、行列が長すぎたせいで、売り場に辿り着いたころには売り切れ…

…かと思いきや、そこで呆然としてたらなぜか先客が一点だけポイっと売り場に戻してくれて、「うわやった、夢にまで見たダイケイアルミベアだ!」と思ってGETしたんですけど、ホクホクで手に取って他のパーツも見ていたら、見知らぬ少年(でも確か僕より少し前に並んでいたので、1時間とかずっと一緒に行列にいたため見覚えはあった同世代の子)にいきなり、

「それどこにありましたぁ?」

と聞かれて、

「あ、もうないと思います…最後の一つだったんで…スンマセン…」

と、先に並んでた子がGETできず、たまたま偶然超運が良かった自分だけ入手できた罪悪感みたいなのも感じちゃいましたが、今思うとミニ四駆のみならずああいうイベントもの自体も全然興味を示さない少年なのに、わざわざ現地に行って並んでまで買い物するとか、当時のブームはそれだけ凄かったという感じでしょうか。


(まぁ今でも、普通に人気コンテンツは抽選したり並んだりして楽しんでる親子はいると思いますけどね!

 いい思い出ですし、子供ができたらそういうのに率先して参加したい限りです。)


(ちなみにこれも以前どっかの記事で書いた記憶が強いですが、1年と経たず第二次ミニ四駆ブームも去りましたけど(というか、自分たちが中学生になってミニ四駆で遊んでる場合ではなくなったのかもしれませんが)、僕もそのイベントで、ダイケイローラーや(むしろ一番速度アップに効果的だったのは、大径タイヤホイールと、名前を思い出せませんがそれにはめるグレーの特殊な素材のスポンジタイヤだった気もします)、その他まったく役に立たないただ重いだけのアルミリヤホイールみたいな無駄に高いものとかを「せっかくイベントに来たから…」ってことでいっぱい買ってもらいましたけど、お金持ちで有名だった友人はもっと普段から大量に色んなものを買っており、その子もめっちゃ面白い子でしたけど、中学生になってある日ふと、

「ミニ四駆に使った金、マジで返してほしすぎるぜぇ~」

とか言ってたのが面白かったですね(笑)

(僕も正直それは思いましたが(笑)、でも大人になった今思うと、正直別に大した金額でもないし、「いやブームは去ってもう全く触ってないけど、あの時めっちゃ面白かったじゃん」としか思えませんから、実際今でもデパートで並んだ思い出とかは生きてますし、「死に金なんかじゃあ絶対にないよ」って思えてなりませんし、例のリッチくんにもそう伝えたい限りです(笑)(いやリッチくんはマジで裕福な感じでしたし、冗談で言ってただけですけどね(笑)))

 

と、マジでしょうもない話のみで長くなってますね。


本当は、90年代も見ていくとともに、1年ずつのより細かいページも見ようと思ってたんですけど、どう考えてももう無理っすね(笑)。

 

ご質問には「テレビとか」とあったので、テレビ番組だけ触れておきましょうか。


(あぁ、漫画・ゲーム・音楽という僕の趣味三本柱の内、音楽だけまったく触れてないので、音楽も触れたかったのですが、まぁ今回は諦めましょう……音楽ネタはまたスペース埋めで触れることもありますし、機会があれば別のタイミングで触れてみたいですね。)

 

テレビについては、年表には「ひょうきん族」がありましたけど、これはもちろんタイトルは知ってますが、81年に挙げられていた通り、僕は見た記憶が一切ないレベルなんですよね。

 

その代わりといいますか、加トちゃんケンちゃんのバラエティ(土曜夜の「ごきげんテレビ」とか、これは志村けんさんのみですが「だいじょうぶだぁ」とか「バカ殿」とかですね)が、幼少期物心ついた直後に一番思い出に残ってる番組と言える感じですね!


これまたこないだどっかの記事で書いた気がしますが、ごきげんテレビでは毎週、コントとかが一通り終わって、後半、20:38ぐらいに謎の演歌コーナーが挟まれるのが基本で、その瞬間に、姉と一緒に「歌だ!お風呂入って来よ!!」と一瞬でお風呂を終わらせて最後のコーナーを見るべくすぐに戻ってくるのを頑張っていたのも懐かしい限りです(笑)。


ただまぁそれはめちゃくちゃ小さい子供の頃で、意味も分からず見ていたコーナーも多かった感じで、そこまで好きで楽しみにしていた番組って程でもないわけですが……

実際僕はマジでテレビっ子でしたし、本当にテレビに力と勢いがあった時代なので、面白い番組はめちゃんこいっぱいありましたけれども、特にこれと言って特定の番組名をあげるほど思い入れのあるバラエティ番組はないかな、って感じでしょうか。

(でも、毎日ゴールデンタイムは必ず人気番組を見ていて、どれも面白かったですねぇ……もちろん、やっぱり今思うと子供騙しかなと思えるもので、大人がハマる程のもんでもない気がしますけど、ネットもなかった時代、子供にはテレビというのは最高の娯楽でした。)

 

でもそれだけだとあれですし、ドラマについては、これまた僕はあまり見るタイプではなかったんですけど、平日毎日夕方に再放送でやっていたのは結構見てましたし、毎日次の話が見られる良さもあってかなり楽しんでました。

その中で一番良かったのは…やっぱり「ひとつ屋根の下」ですかねぇ。


リアタイではなく、その再放送枠で見たもので、小学校高学年の頃に見たものでしたけど、小学生でも楽しめるめっちゃ面白い「生き別れだった兄弟姉妹6人という大家族が、両親ともに亡くなったことをきっかけに、ひとつ屋根の下にまた集まっていく」というものですね。

これまた社会現象レベル…程ではなかったかもしれないものの、確か月9ドラマ視聴率記録で当時の歴代トップに立ったぐらいの人気作品で、その後、僕が中学生になってから「2」も作られましたが、やっぱり僕は「1」の方が断然面白かった気はします。

色々俳優さん女優さんのやらかしもあって、今はもう再放送はされないでしょうし、DVDとかが出てるのかも分からないので見る術もないかもしれないものの、個人的に最高のTVドラマはやっぱひとつ屋根の下かもしれません。

 


という所で、あまりにも長くなってしまいましたが(その割に、書こうと思ってたこと全部は触れられませんでしたが)、近況報告としては、やり取りを続けている方と順調に親交を深めている感じです。

 

ただ実は、これまでの記事では触れていなかったものの、なんと2名の方から連絡をもらっており(一人は年明け後に連絡をくださった感じです)、どちらの方も本気で結婚を考えてくれており、どちらも本当に自分にはもったいないレベルで素晴らしすぎる好条件の方々で(ちなみにお二方とも第一幕の時点で連絡をいただいていた方です)、あまり褒められた話ではないんですけど、同時進行でやり取りを続けている形となっています。

(ご本人には、両者ともその旨を伝えてあります。)

 

そんなわけで、そういう事情もあって経過報告とかはできないのですが、とにかく誠実に、相手の方に失礼になったり不快な思いをさせたりすることだけは絶対にないよう、誠心誠意やり取りをして決めていこうと思っている状況です。

 

どうしても最終的にどちらかを選ばなくてはいけないというのが本当に辛いんですけど、おそらくというかほぼ間違いなくどちらかの方と結婚をする報告をいずれさせていただくかなと思います。

 

ただ、改めてそんな状況であるため、報告時も、詳しいお相手のお話とかは省略させていただく可能性が高い感じですね。

 

そんな状況でもうマシュマロ募集とかをする必要なんかもないんですけど、一応マシュマロは閉じずに置いておくので、何かご意見ご感想がありましたらお気軽に投げていただけるとありがたく存じます。

 

では、またマシュマロが届くか、もしかしたら結婚報告なんかでまた更新をしようと思います。


北半球は世界的にどこも本当に寒い日が続いているようですが、どなた様もお身体にお気をつけて楽しい日々をお過ごしくださいませ。

 

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