奇跡のような婚活旅行も幕……運命やいかに

先日書いていた通り、既に日は変わりましたが9日の夕刻すぎに、恵比寿ガーデンプレイスに鎮座します日本最高峰のフレンチレストラン「ガストロノミー "ジョエル・ロブション”」のディナー予約を(当初、結婚を考えていたSUNちゃんと行くつもりで)抑えていたわけですが…

 

もしもたぬかな会に参加していなかったら、あまりに寂しいにも程がありますけど(笑)、もう一緒に行く人も特にいませんし、「まぁせっかくの経験だしな…」ってことで絶対に一人で行っていたわけなんですけど……

 

突然たぬかなさんによる短編マン現況レポ配信が行われ、帰ってからまとめるつもりだったブログ記事もこんな形で更新する感じになり、それ以上にたぬかなさんから、

 

「お前、せっかく日本に戻って来とるんやから、このチャンスを使って新しい女を探せ!」

 

とご命令いただきまして、たぬかなさんご自身も「短編オヂとロブションに行ってくれる女募集」と配信でお声がけをしてくださったこともあり、その後僕自身の方でも、以前やり取りしていた方にちょっと私信でご一緒いただけないかのお誘いをかけてみていたのですが……

 

いつも前置きが長すぎるので結論だけから書きますと、とりあえず、奇跡のようなことが起こりました

 

それはまた以下追って触れていきますが、まず改めてたぬかなさんへのお礼から始めさせていただくと……

 

こないだの「愚かな短編マン」というたぬかな配信の通知を見た時、


「うぉい!落ち着いてから自分でまとめて顛末振り返り記事を書こうと思ってたのに、勝手にペラペラ話すとか、マッジでふざけんなよこのたぬカスがよぉ…!!」


とか、明け方頃に起きて通知を目にした瞬間は内心思いましたし(笑)、それ以外にも、そもそも最初、8月頭のあのぼろくそブログ宣伝も、


「いやあーた、本音の暴言が売りなのは分かるけどさ、曲がりなりにも結婚相手を探してる太客を、そこまでクソミソに叩きのめすこたぁなくない?!」


と思って、「おいおい勘弁しちくりぃ~」みたいに本音では実は思ってたんですけど(笑)……

 

よくよく振り返ってみると、あそこでブログスタイルに辛辣なツッコミが入って、即「お礼&もう少し分かりやすい記事を心がけます」と軌道修正ムーブに入れたのは(おもろい流れによる集客の意味でも)会心の流れであり…

 

それ以上に今回のケースはまさに、もしも一人でふてくされてそのまま何もせずアメリカに帰っていたら状況が全く完全に違っていたので……

 

正直ぶっちゃけ僕は、たぬかなさんの言動は概してあまりに勢い任せで、低俗下劣な部分の過度な強調も目に余り、深慮遠謀の足りないイナヤンムーブと思えるものが少々目立ちすぎることもあって、

「もうちょいこう、慎重な思考や品位ある言動を挟んでもよろしいのでは…?」


とか思うことも多いんですけど……

 

しかし、何だかんだメチャクチャな割に、毎度気付いたら結果最高と言えるパターンに落ち着いている形になっており(僕に限らず、おそらくたぬかなさんご自身の人生でも)、


「やっぱこの子はカリスマだわ。短絡的に思える点も多々あれど、結局こういう向こう見ずなパワーが人生を切り拓くものなんだなぁ」


と、本当に心底感謝と敬意の念とが堪えない形となっています。

 

※相変わらず本題前の横逸れが酷すぎますが、ちょうどまたマシュマロもいただいていたので、まずはたぬかなさんについて触れさせていただきますと……

 

#70:2025年12月7日 15時ごろ

 

「ファン」というのも広い意味合いのものですけど(よく言われる通り、ムカついてアンチ行為をしたとしても、関心を持ってインプレッションなどの「数」に貢献しているという点で、アンチもいわばファンだと言えますしね)…

 

たぬかなさんの一連のムーブが、(これは本人にもこないだ2人でお会いした時にチラッとだけ伝えましたが)やっぱり世間一般的に見て「受け入れがたいレベルの不義理・不誠実さに感じる」と思われる方が多いのもそれは間違い事実であり、僕は正直、

「怒る人・離れる人も間違いなく多いし、多分たぬかなさんご本人が考えている以上に背後でとてつもない怨嗟は渦巻いていると思うから、本当に冗談抜きに、もう少し言動に気を付けた方がいいかもしれないよ」


と思えるのも間違いないのですが……

 

ただ僕はやっぱり、個人的に物凄くお世話になったと言いますか、誇張なしに炎上後に入った新参ファンの中でたぬかなさんから最も大きな利益を受けた中の一人だと思うので、

「もう少し真摯な態度を示す方がいいとは思う(でも、そのストロングスタイルがたぬかなさんの売りだから、それはご自身の考え・ビジネス戦略によるものだろうし、押し付けはしない)」


という気持ちも割と強くある一方、僕自身はもう本当に一生足を向けては寝られないぐらいにお世話になっているので、僕の立場からはどうしてもたぬかなさんを全否定したり偉そうに進言したりすることはできない(というか、普通に感謝や恩義の方が強い)のが正直な所となっています。

 

そんなわけで、婚活さらには結婚へと進んでいくにあたり、今まで以上にたぬかな配信に顔出しすることは難しくなりそうではあるんですけれども、やっぱり僕の中でたぬかなさんは永遠の恩人・偉大な発信者という位置づけな感じですね。

 

と、そこは本題ではないので、今回はその辺にさせていただきましょう。

 

話は、予約が1枠空いていたロブションです。

 

ちょうど1週間前、予定では婚約指輪を購入してフォトウェディング前撮り打ち合わせを行った後でしたが、恵比寿ガーデンプレイス最高階でディナーの予約を入れていたため(これはたぬかな会の前だったこともあり、一人で行ってきました)、せっかく恵比寿へと降り立ちましたし、時間があったのでついでにロブションの場所確認をするとともに、受付の方に、


「お相手の子が入院中になってしまいまして、もしかしたら1人になるかもしれません」


と伝えに行っていました。


人数の変更は柔軟に可能(この時点で一応1人に変更しておき、でも、当日2人に戻すことも可)だったものの…

 

予約は最高ランクの「スペシャリテメニュー」というのを入れていたんですけど、こちらは食材準備に1週間の時間が必要だそうで、


「スペシャリテコースをご希望であれば、今人数含めてお決めいただかないと変更不可となってしまいますが…」


となったため、

「うーんそうですね、人数は確定していませんし、ここは仕方ないですが、スペシャリテは諦めます」


ということで、次点ランクの「デギュスタシオンコース」をお願いすることにしました。

 

(ただ、調べてみると、スペシャリテは正直そこまでの価値がないと書いている方も多く、ロブションで圧倒的に一番出ていると思われる、ロブションの象徴と言えるデギュコースの方が、むしろロブ初心者には良いのかもしれません。

 これも感想は後述しますが、実際、デギュコースは本当に素晴らしいの一言でした。)

 

まぁそれはともかく、ようやく本題に入りますと、みんなの憧れロブションですが、たぬかなさんが配信で声をかけてくれたことに端を発した「ロブション同行者募集」の話…

…幸い僕は、少なくともどのようなパターンであっても、世にも珍しい「一人ロブション」は回避できる形になっていました。

 

というのも、これもこないだの記事で既に軽く触れていましたが、たぬかな村の筆頭VIP太客であらせます頼れる男・クソパン社長(最近は「クソリプパンダ社長」から改名されて「フドウサンパンダ社長」となっていらっしゃいますが、誰一人「フドパン社長」とお呼びしている光景はとんとお見掛けしたことがありません(笑))が、愚かな短編メェンを慰める役を買って出てくれまして…

いざ「誰と行くか選べない」ような場合になったとしても、元フレンチの三ツ星シェフでいらっしゃる社長が解説役(そして支払い役)を兼ねて同行してくださることになっていたためです。

 

実際、最初にご応募いただいたのはたぬかな配信をご覧になっていた女性若干名だったんですけど、どなたも「はじめまして」の方であり、「お相手のことが全く何も分からずにどちらか決める」ということは僕にとってはかなり難しいことで……


…もしもお一人からの募集しかなかったのであればその方とご一緒していたと思うんですけど、複数名お越しいただけた時点で、「どうしても選べない…!」となっていたのですが…

ここはやっぱり、たぬかなさんに『タンペン、あいつは自分のレベルも省みず女とだけロブりたがってるからのぅ(暗黒スマイル)』みたいな事実無根なことをペラペラと言われてましたし(笑)、それを否定する意図も込めて、


「いざどうしても一人を選べなかったら、男性のパンダ社長にお願いしよう、それが絶対に今後の自分の心象のためにもベストに違いない」


と決心していたのですが……

 

しかし、社長もまた僕のことを真剣に考えてくださる漢であり、

 

「絶対に女を優先しろ!本当に誰もいなかった場合に限り、一人で行くことになるぐらいなら俺がご一緒しますけど、優先順位は本当に最下位にしてくれてイッスヨ。

 短編マンを応援している立場としては、女性と行ってくれた方が私も本当に嬉しい」

 

とお声がけをしてくださったこともあり、また、全く人となりを知らない女性からあえて1人を選ぶことは難しいものの、8月以降、今回の件以前にやり取りをしてくださった方の中には、

「もしもSUNちゃんがいなかったら、この方との関係を真剣に進めていただろうな」


と思える方も複数いらっしゃいまして、本当にせっかくの残されたチャンスですし、自ら連絡を取ってみる勇気も必要かな、と思うに至り…

 

…とはいえ全員にお声がけするわけにもいかないので、お一人ずつお誘いのメッセージを送信させていただいた形です。

 

まず最初は、最終記事でもチラッと触れていました、婚活第一幕の最終盤にご連絡をいただけた方で、

「結婚が確定するまででいいので、短編マンさんとやり取りを続けたいです」

とおっしゃってくださり、SUNちゃんのことも本当に(僕の話を聞く限り)「素敵な方ですね」と思ってもらったようで、「理想のカップルすぎて、本当に本当に応援してます」と温かいメッセージをいただき続けるなど、本当に日本旅行に発つ日まで毎日やり取りを続けていた方なのですが……

 

…そのやり取りで、「私も12月の上旬はヨーロッパに滞在している予定です」と伺っていたので、もしかしたらご都合が合わないかとも思ったものの、本当に一番熱心で気持ちのこもったメッセージをずっといただけていましたし、ご本人もとても素晴らしい方でいらっしゃいますから、とりあえず直接顔を合わせてお礼を伝えたかったこともあって最初にお誘いしてみたのですが…

 

…まさに現在スイスに滞在中とのことで、残念ながら今回のロブションにはタイミングが合いませんでした。

 

(ただ、「もし可能なら、通話だけでもしてみたいです」ということで、Zoom通話をして楽しく話し合ったのですが……

 まぁ、僕と本気で結婚したいと思っていただけている方なので、仮に思ってもネガティブなことは言えるわけないですし(笑)、薄暗いホテルでのボロカメラPCを介した通話だったのであれですけど、

「本当にイメージ通りでした、短編マンさんはイケメンでした、ボロクソおっしゃられてたたぬかなさん、酷すぎます&適当すぎます!www」

という、僕の内面外面に関してはポジ評価をいただけていた…というアピールもさせていただこうと思います(笑))

 

と、明白に最後まで「今でも本当に結婚したいです、もしも万が一彼女さんとダメになったら、私にもチャンスをくださいね」とおっしゃられていたのはその方だけだったので、この方の都合が合わなかったらそれも運命だ、まぁやっぱり今回は慰め会としてパンダ社長にお願いしようかな、と思ったのですが……

 

ただやっぱり、以前ご連絡をいただいたことのあった方の中には他にも本当にとてもいい方が大勢いらっしゃいましたし、せっかくだしどなたかお誘いしてみようかな……と思い、これまで連絡をいただけた方々とのやり取りログを順番に見て行きました。


その中で、本当に最後の最後、もう「ブログをあと数回で畳む予定です」という段階でコンタクトを取ってくださった方がいらっしゃいまして、そのタイミングだったこともありその時はわずか3往復ほどのメッセージを送り合っただけではあったのですが、たった数度のやり取りでもやっぱり紡がれる文章から書き手の心や人柄というのは伝わるもので、

 

「この方は、生き様・世界や物事に対する接し方捉え方・魂の在り方みたいなものが、本当に自分と近い感じでいらっしゃるな…

 タイミングはあまりにも遅かったけど、この方とは本当にウマが合いそうだし、最後この方にアプローチしてもらえて応援の言葉もいただけて、本当によかった」

 

と思える方がいらっしゃったのです。

 

いただいたメッセージを確認したら、年齢と東京在住ということ以外、いわゆる見た目や身長体重などの「外的条件」的なものは一切何も書かれていなかったのですが、これまたこないだたぬかなさんに風評被害をばら撒かれていた、

 

「短編マンは巨乳美女しか眼中にない男やからw、自分のおっさんぷりを棚に上げて、とんでもないジジィやであいつはwww」

 

みたいなデマクソ発言に対するアンチテーゼとでも言いますか、

 

「おぅ、条件は本当に一切不明で分からないけど、まず最初は、完全に中身しか知らないこの方に連絡取ってみるぞ……これこそまさに、『中身重視』ということの証明になるやろがい!」

 

という勢いも込みで(笑)、もちろんやり取りした中で他にも気になる方はいらっしゃったんですけど、東京在住が確定していたということもあり、まずはこの方に簡単な事の顛末報告およびロブションのお誘いメッセージを送ってみたのです。

 

…結果、しばらくして、

 

うわ〜!!!!行きます!!!

紺助さんこんばんは、XXXです。ちょっと日が差し迫っていたので一行目でお返事したほうが良いかと思い、最初に書いてしまいました。

 

お相手が見つかったご報告まではブログ拝見していたのですが、その後色々あられたのですね……

 

ちょっとあまりに急なので笑、どうしても明日午後の打ち合わせなどもあり、ロブションに相応しいラグジュアリーな感じでお伺いできるかはわからないのですが、仕事終わりの大慌て会社員でもよろしければぜひ、ご一緒させていただけたら嬉しいです。

 

食べるのは大好きなので、おそらくこの貴重なチャンスを世界一喜んで楽しめる自信はあります。

よかったらぜひぜひお願いいたします!

 

という、快諾メッセージをいただけました。

 

(※「個人の特定につながらない範囲であれば、どう触れていただいても構いません」というお断りをいただいているので、名前を伏せてメール全文コピペさせていただきました(笑))

 

このお返事をいただけた時点でも、「やっぱりこの方のフッ軽感や心のこもった返信応対含め、人としてのタイプ・あり方みたいなものが、本当に自分と近しい気がする…」と嬉しくなっていたんですけど…

 

…とはいえしかし、散々「中身重視って言うとろうが!」とかカッコつけてましたけど、僕は普通に面食いでもあるので…


(※改めて、外見もいい方がいいに決まっているし、あくまで「美しいものが好き」という話であって、「見た目が好みじゃなかったら絶対に選ばない」という、「条件」みたいなものでは本当に一切まったくありません、という話ですね。

 中身が本当に素晴らしければ、見た目が自分の好みから外れていても、人生のパートナーにぜひ選びたいと思えるタイプだ、ということです……面食いでも、結婚相手を選ぶ上では、「見た目が絶対条件・爆美女じゃなきゃ論外、足切り、出直してこい」みたいな舐めた態度とは全く違うのですが、通じるでしょうか…?)

 

…そうは言っても、「これで物凄い化け物のような人が来たらどうしよう、『中身が本当に最高で…』と言ってしまった以上、よっぽどとんでもないレベルじゃない限り、断り辛いぞ…」とか薄っすら不安にも思っていたのですが……

 

本当にお忙しい日程の中、いきなりのお誘いに応じてくださり時間ギリギリで駆けつけてくれたこの女性は……

 

一目で「この方は……逸材だ!!」ということがありありと分かる、極めて上品なお召し物に身を包まれた長身の美女……

 

所作からも、そしてもちろん実際にお話を伺った内容からも、この言い方はあんまり品がないので好きじゃないのですが、まさに完全なるバリキャリ女性で…

 

(ちなみにまた余談ですが、僕は、先週ロブションに伺った際に、

「ドレスコードってどうなんでしょう…流石にこの出で立ち(=適当なシャツにジーパンスニーカー)は無理ですよね?」

と受付の方に尋ねたら、「襟があり、半ズボンではなく、サンダルでもありませんから、問題ありませんよ」と聞いていたので、一応今回スーツも持ってきていたのですが、本当は例の前撮りで使うウィングシャツを合わせるつもりだったのがそれは受け取ることができなかったので、スーツに合うインナーがなかったこともあり、ロブションへはまさかのジーンズ&スニーカーで行くことにし……


お相手の方からは、

「今日はベージュのコートを着ていますが、多分着てる人がたくさんいてわからないかな…」

との連絡をいただいていたので、

「僕は、ストライプの適当なシャツ・黒い適当なジーンズにストライプの適当なスニーカーで参ります……ギリギリふざけているレベルではないと思いますが、恥をかかせてしまったら申し訳ありません」

と伝えていたんですけど、食事中、

「ストライプのスニーカーって…何?…って思ってたんですけど、本当にストライプのスニーカーで笑ってしまいました(笑)、これを見た瞬間、『面白すぎる、これだけでもう今日来て良かった』と思えましたよ」

とおっしゃっていただけたのも印象的です(笑))

 

…余談が長くなりましたが、まさに仕事命でバリバリ働かれているスマートな女性……第一印象も、実際にお話をしても、あまりにも想像以上の強者女性が現れてたまげました。

 

ちなみに、本当に毎日凄まじくひたすら働いていらっしゃるそうで、SNSなどは一切やっておらず、元々僕のことを知ったのも、ヲタ友達の方が、

 

「おい、お前にそっくりな、まるでお前のような変人が結婚相手を募集してるぞ!

 めっちゃ合いそうな気がする、コンタクト取ってみたらいかが?」

 

と切り抜き動画とブログをご紹介してくれたそうで、ご本人はそこまでのたぬかな配信リスナーというわけでもないというお話です。

(ただ、たぬかなさんの軽妙な阿波弁が心地よく、最近は残業中に流して聴いて楽しんでいるというお話でもありました。)

 

「バリキャリ長身美女」などと書きましたが、まさに自信に満ち溢れた、威風堂々とした佇まいをされている方であり、しかしそれが分不相応な感じとか自意識過剰みたいな嫌な感じとかは一切微塵もない、まさしく高貴な姉御と呼ぶのに相応しい「勝ち気で豪放磊落」という表現がピッタリなスーパー女性でいらっしゃいます。

 

(あんまり自分に興味を持ってくれた方をべた褒めするのも自慢みたいで気が引けるのですが(笑)、こればっかりは事実なので仕方ありませんし(笑)…

 やはり、女性を正しく崇拝するのは男の役目だと思うので、お見苦しいノロケ的な何かですが、どうかご容赦ください(笑)。)

 

名前というか呼び方に関しては、この場では以後、それに相応しい、女王…女帝…女傑……うーん、正直どれも何かダサくてイマイチなので(笑)……そうですね、キングダムの山界の死王・楊端和にどことなく似ている部分があると思えたので、楊さんと呼ばせていただきましょう(もちろん実際は日本人ですけどね(笑))。

 

僕に興味を持っていただけたきっかけは、とにかく「自分と似ている!」という点が強かったようで……

 

一番は、

「人生面白ければそれでよし、とにかく何でもやってみる、動いてみる……どれだけ失敗しても、その経験自体が面白かったらそれだけで丸儲け」

というモットーをお持ちのようで、僕もまさにそのモットーから手足が生えたような男なので、生き方からしてピタリというわけですね。

 

ちょうど、SUNちゃんの件に関してザッと最近のブログ記事もすぐに読んでいただけたようなのですが、僕の一連の行動に関して、

 

「紺助さん……正直、あんまりショックを受けてないというか、面白かったから別にいいかな?とか思ってらっしゃいますよね?(笑)

 分かりますよ、私も男性で紺助さんの状況だったら、『失敗しても、その経験も面白いじゃん』で、多分似たような行動取ってたと思いますもん(笑)」

 

と評してくれた感じでして……

 

「同志が……同志がいた…!」

 

と思わず涙を流してガッチリ握手を申し出たものです(泣いてないし握ってもいませんけど(笑))。

 

そして、楊さんは世界で一番家族が好きで、


「私の両親という祖父母のもとに、そして私という母親のもとに生まれてくる子供はもう幸せになれることが確定しているも同然ですから(笑)、この家にまだ子供がいないというのは、この世界・人類社会にとっての損失だとすら思うんです(笑)。

 私は弟も溺愛しているレベルで大好きなんですけど、弟も本当にガタイが大きくいい子なのですがちょっとポワンポワンした感じで結婚する気配もなさそうですし、これはもう、私が作らなくてはいけないなと…(笑)」

(文字にするとちょっと嫌味を感じてしまうかもしれないんですが(笑)、本当にそういう感じではなく、自信の強さから出るその言葉には説得力があり、ただただ「カッコいいな」というものでしかない感じです。)

 

…と、新しい家庭を築くことに極めて積極的な方で、ただ、とはいえ結婚となると中々いいお相手が……と言いますか、


楊「私の条件であれば、自分で言うのも何なのですが、探せばいくらでもお相手は見つかると思いますし、実際に多くの男性からお声がけもいただいています。

 でも、私の見た目や条件を気に入ってくれる方は、この無鉄砲で破天荒な性格を評価してくださらない気がするといいますか、『まぁそういう性格でも目を瞑るよ』みたいな、『他の条件のために我慢してやってもいい、マイナス評価』と捉えられることしかないんです。

…でも、それじゃあダメなんです!私のこの性格こそを面白がって一番に評価してくれる方じゃないと、私は生涯を共にしようとは思えません。

 だけどついに、あぁ、私と志を同じにする方が現れたと……紺助さんも、学歴とかお金とかそういう条件ではなく、『この生き様から紡がれる人生を、いかに楽しく生きるか』という点を共有し、共鳴してくれるようなお相手をお探しなんですよね?」

 

短「Exactly(そのとおりでございます)」

 

…と、まぁ実際はそんなドラマみてぇなクサいやり取りではなかったですけど(笑)、概ねお互いの考えはまさにその通りで、本当に心が通じ合うソウルメイトについに出会えたという感動をお互いに(…と言っても楊さんは分かりませんが、少なくとも僕は)ヒシヒシと感じていたのは間違いありません。

 

もちろん、ごく最近、つい今さっき見切り発車でやらかしたばかりなので、流石に「結婚します…というか実は既に婚姻届けを出してきました、~第二幕・完~」とまでは、お互いの置かれてる状況的にもまだそこまではいっていませんが(笑)、とはいえ、

 

「もしも紺助さんが東京にいらして、私が今の仕事をそのまま続けることに何の障壁もないのなら……もう今この場で結婚を決めていたかもしれませんね…」

 

とまで言ってもらえるほどでしたし、何よりも今回はもう直接お互いに会って、会話を交わしての話ですから、これは……昨日の今日でいきなり運命の結婚相手が見つかったようです……~第二幕・完~(笑)

 

…ってのはマジで冗談ですけど、でも、ご本人にもお伝え済みの話として、「もし揚さんさえ良ければ、真剣に話を詰めていき、ゆくゆくは結婚にまでいければいいなと、現時点で100%前向きに考えています」と、少なくとも僕側は思っています。

 

(そして、これは僕の想像なので外れてたら恥ずかしいを通り越して申し訳ないの極みなんですけど、僕の見る限り、良い意味でプライドが本当に高く高貴でいらっしゃる楊さんですが、そんな女王の顔をほころばせ、

「今日は本当に楽しかったです。これまで色々参加してきたお食事会で初めて、一度も不快な気持ちになりませんでした。素敵な時間を本当にありがとうございます」

という言葉を引き出した時点で……これはもう、勝ち確…ってやつじゃないでしょうか…(いや、ご本人の見ている可能性の高い所で言う奴があるかよ、って話なんですけど(笑))。

 

とはいえ、食事後にいただいたお礼メッセージでは、

「我々の共通の最大級の欠点が、猪突猛進さかしら……とも思っているので、追々、もうすこしよく話し合いしましょう……笑

 結果がどうなるかはわかりませんが、少なくとも今日お会いできたことは、お互いの人生において良い影響点になると思います。」


というものがあり、やはりもう「結婚決定ぃ~~ヒューヒューパフパフドンドン」とかおちゃらけてる僕よりも遥かに冷静でいらっしゃる楊さんなのですが、僕ももちろん、まぁ場を盛り上げるために適当言っているだけという面もあり、こう見えてちゃんと考えているので、年上の威厳もしっかり見せていきたい限りです。

 

また、一応もっとそんなオノロケ一辺倒な話ではなく、きちんと現実的な面もしっかりとご指摘ご忠告いただける方でして…

 

楊「私は本当にせっかちで短気な怒りんぼでもあるため、今後一緒にいる時間が増えるとキツイ面もあるかもしれませんよ?(笑)」

 

短「それを大らかにニコニコと受け入れる器をもった、パーフェクトなパートナーにございます」

 

楊「例えばそうですね……今日で言えば、『シャツはアイロンを毎日かけて』『袖のボタンは留めて』『裾はズボンの中に入れて』と確実に口うるさく指摘するかなと思えるわけですけど……そういうお小言に対して、イラっとはされませんか?」

 

短「…あぁ、やっぱり適当すぎる服装、これは本当に失礼しました!もちろん、むしろそういう風に正してくださるのはありがたい限りです、今後ともご指摘よろしくお願いしマッスル!!」

 

楊「……やっぱり私の父とそっくりなお方ですね(ニッコリ)。色々なことに一切こだわりはないけれど、言われればきちんと受け入れてくださる……とても素敵だと思います。」

 

(ちなみにお父様も(退官済みとのことですが)研究者だそうです。)

 

あと他にもいっぱい書いておきたいエピソードはありましたが、そこまで対外的に公表するような話でもありませんし、いい思い出として胸の中にしまっておこうと思います。

 

…おい、見とるかおたぬ……お前がけちょんけちょんに貶した男は、高嶺の花に見初められる男になったぞ……。

 

あぁひとつだけ、楊さんは本当にお忙しい方のようで、

  • 昨日、本当にあのタイミングでなければ会うことができなかった。
  • 仮に『1週間後のこの日に…』みたいなお誘いであれば、そこまでの予定は一切決まっておらず不明なので、受けることができなかった。
  • そしてたまたまこの日だけ恵比寿に近い事務所での打ち合わせがあり、普段勤務している本部からでは時間的にも間に合わなかったので受けることができなかった。
  • 信じられないぐらいの幸運と奇跡とが重なって、本当に偶然、今この場に来れて会うことができている。

…ことなどなどをお伝えしてくださり、「これは本当に運命みたいなものがありますね…!」と盛り上がっていたことも自慢したいことの一つです(笑)。

 

最後、ロブションの食事については、触れようと思いましたが流石にもう長くなりすぎているので、実際に行った証明として、最初の3つのメニューだけ写真を(楊さん撮影…SNSはやっていないけれど、家族に食べたものを必ず報告しているとのことです)貼っておこうと思います。

 

こちら、コースメニュー表には掲載されていない、カニだかエビだかの(すみません、詳しく覚えてません(笑))コンビニスナックみたいな(失礼すぎ(笑))メチャウマな、前菜の前菜的な一発目のお品…

 

 

そして、パン2種が出されてきましたが、バターすらオシャレだったので、あまりわざわざ撮影しないであろうバターの写真と(笑)…

 

 

そして、そのパン2種の後に来た、食べ放題のパンワゴンから……

 

 

…パン全種をピック!!

 

実は、パンダ社長からは、「肉料理までパンは2口まで!むしろ食うな!!」というアドバイスを堅く言いつけられていたんですけど、

「こんな美味しそうなものをスルーするのは、パンに失礼でしょう」

ということで、二人とも全種1つずついただき、がっつきました……言いつけが一切守られずパニキ涙目(笑)、誠にごめんなさい(笑)。

 

…ただ、幸い僕は痩せの大食いとでも言いますか、普段食べてるものが健康的なだけで太っていないだけで実はかなり食うので、無事に全コース完全完食&デザートワゴンも複数種ペロリと、バッチリ楽しめました。

 

なお、楊さんも本当に「たくさん食べる、絶対に残さない」ことを誇りに思ってらっしゃる方なのですが、いくら何でもパン全種を行ってしまったら女性には不可能なレベルの量が繰り広げられ、メイン(最後)の肉料理を少々残してしまい、「心の底から悔しい、お昼を抜くべきでした…」と100回ぐらいおっしゃられていました(もちろん誇張ですが(笑))。

 

「また来ましょう!やっぱり『パンは美味しそうなものだけに控えた方がいい』と学べたと思うのがベストですね…!」

 

と、次につながる感じで良かったとも言える気がします、などと語り合っていた感じです。

 

というわけで、本当はSUNちゃんの総括とか、もちろんロブションでの話他ももっと書こうかなと思ったのですが、そもそも空港にWi-Fiも飛んでおらず、移動などもあり時間が全く足りなかったこともあって、この辺りで〆とさせていただこうと思います。

 

また改めて、もう一記事だけ「まとめ・総括」をアップする予定です。