今回のマシュマロはかなり短くなりそうなこともあるので、続きに行く前に、ちょっと前回の記事の補足というか追加ネタに触れる所から始めさせていただこうと思います。
前回はあまりにも時間がなく急いでアップした結果、後から「あ、この話も触れようと思ってたのに、忘れてしまっていた」という取りこぼしネタがあった感じでした。
と言っても、記事最後に触れていました、アパレル系のファッション好き女性読者の方からいただいたメッセージを横流しするだけなので…
一応利用許可はいただいているものの、個人メッセージをそうやたらめったら転載するのもいかがなものか……とは思えたんですけど、とても興味深いネタ&嬉しいお話だったので、記事をまたいでまで触れさせてもらうことにしました。
前回も書いていた通り、このアパレルさんは非常に親切丁寧、かつ、物の考え方や色々とご助言いただける点も極めて理知的で話も面白い方で、既に何度かのメッセージのやり取りだけでお互いに信頼関係を築けていたこともあって、
「プロのアドバイスをもらえるならちょっと写真送って聞いたろ」
と思えたこともあり、恥ずかしげもなく今の自分の写真を何枚か送って改善点のご助言を仰いでいた…というのは前回書いていた通りなんですけど……
その写真は、髪を切る前のものはメガネをして、髪を切った後のものはメガネなしで撮ったものだったのでした。
で、一通り非常にためになるアドバイスをいただけた後、最後に追伸として、こんなメッセージも記載されていたのです。
追伸:いただいた画像ですが、紺助さんはメガネがとても似合っていらっしゃると思いました。
ノンフレームなのもお仕事に合っていて知的な印象で素敵ですし、キリっとした目元が引き立つのでいい感じです!
(メガネは普段かけていらっしゃらないとのことですが、たとえばここぞという時にアクセサリーとして使ってみてもいいかもしれませんね👓)
というもので……
このメッセージにもある通り、僕は普段は特にメガネはかけておらず、主にセミナー・講演会なんかで、大教室でモニターにプレゼンのスライドが表示されてそれを遠くから見るような場面でだけかける感じであり、普段はコンタクトもなしに裸眼でも全く問題なく生活できているため、基本的には裸眼で生活しています。
(ただ、目を保護するために、メガネしてパソコンに向かうこともありますが、なくても文字を読んだりするのは全然余裕って感じですね……とはいえそこまで目がいいわけでもなく、運転免許は「眼鏡等」の条件付きではありますが)
で、これはずーっと前の記事でも確か書いたことがあった気が…と思って検索したらありました、この、目に関する記事(↓)でチラッとだけ触れたことがあった感じですけど…
…僕は大学に入ってすぐメガネを作ったんですけど、家と駅の途中にあったメガネ屋さんで初めての眼鏡を作った際(まさに、あの学生証の頃の僕の話ですね)、担当してくれたお姉さんに、
「お客様は、フレームなしのものがお似合いだと思います!」
と言われたので、そこからずっとフレームなしのメガネを使い続けているのですが…
(そもそも裸眼派なので、あんまり「メガネメガネ」してるものは個人的にも内心抵抗があったこともあって、そのアドバイスはまさに渡りに船と言いますか、「…やっぱりぃ?(笑)」と、「メガネっぽさはなるべくない方がいいよね」みたいな、完全にノンフレーム派になるのに十分なものだった感じですね。
…って、「そこからずっとフレームなしを…」とか言いつつ、その初代のメガネは日本を発つ直前まで10年近く使いましたし、たまたま出国の少し前に落として割ってしまって作った2代目は地味に今でも使ってるので、「そこからずっと」も何も、単に全く買い替えてないだけなんですが(笑))
まず、アパレルさんにもやはり「ノンフレームのメガネ、似合ってますよ」とおっしゃっていただけて、改めて「…やっぱりぃ?(笑)」とか思ったわけですけど、これに関しては非常に面白いことに、完全に真逆の意見を受けていたばかりだったのです。
どういうことかと言うと、たぬかな会に参加していただけた、これまた若くてオモロい兄ちゃん(前回の「ナイツ塙を綺麗目にした感じ」というコメントを投げていた方とは別で)がいたのですが、彼とは少しDMでもメッセージのやり取りをしていまして、ロブションに行く直前に、恥ずかしげもなく年下男子に、
「もし何か実際に会った上でのアドバイスがありましたら、ぜひ忌憚なきご意見をよろしう頼んます」
という要求を投げていたのです。
こちらもご本人に転載の許可は得ていませんが、まぁ名前も出してませんし、本当にありがたく素晴らしいものをもらえて感謝の気持ちしかないことは伝えてある&そんなことを気にするチマい男だとは全く思えないナイスガイなので、いただいたメッセージをポジティブな意味で無断でご紹介させていただくと…
では僭越ながらアドバイスさせていただきますと、
①短編さんは絶対に眼鏡を取ってコンタクトレンズにしたほうがビジュアルがいいと思います!
先日の食事中に拝見したお顔(メガネ有り)と、メガネを外してみんなで撮った写真やたぬさんとのツーショット写真のお顔はまるで別人に見えます!
眉の厚みや彫りの深さを全面に押し出すのです!
…と、なんと、いの一番に「メガネはやめましょう!」というアドバイスをいただいていたんですねぇ~。
さらには、後半でより詳しく、
あと、ロブにはもう間に合わないと思いますが、日常的にコンタクトレンズを付けるのはあまり目に良くないので、眼鏡を今後も使っていくことを考えると、太いフレーム(黒やダークブルーなど暗い色)で高級ブランドラインのやつ(なんでもいい)を買うととてもフィットすると思いました!
(リンクは省略)
↑僕が使っている高級メガネの専門店です(店舗たくさんあります)
という、貴重な若者の意見もいただけていた感じでした。
ちなみに返信として、ご本人にも、
「本当は普段は裸眼なんすけど……あの日はホテルにレンタカー移動した後で、そのままメガネをつけて参加してしまったのと…
…あぁあとは、せっかくだしたぬかなさんの顔をハッキリ見たろ、と思ってかけていった、ってのもあるかもですね(笑)」
みたいな返事を送っていましたがそれはともかく、
「メガネはない方がいいと思う、そしてかけるにしても、オシャレなフレームアリの方がフィットしそう」
という、まさに女性陣とは真逆の意見を賜ったという形ですね。
まぁこれに関しては、言うまでもなく個人の好みも大きい話だと思いますし、特に「写真が別人」というのは、正直ぶっちゃけメガネの有無っちゅうよりも、僕はマジのガチで写真を撮られ慣れておらず、カメラを意識しちゃうと本当にアカン感じになることがバリクソ多いから…というのが、その理由の最たるものではないかという気がするかもしれません。
(まぁこういう「写真うつりが悪くて…」という話は、「いやそれ勘違いだよ、その写りこそが、本来のお前の姿だからw」みたいな、いわば「自意識過剰」な話にもなりかねないんですけど(笑)、一応、「別人レベルで違った」というのは第三者であるこのオシャメガニキからもいただいた話といえるので、完全なる自惚れ言い訳的なものではないように思えます)
なので、メガネの有無で見た目の印象どうこうは正直そこまでないような気もしちゃうものの…
とはいえこれも不思議なもので、普段からメガネをかけている方は「メガネも顔の一部」というとアレかもですけど、とても全体の雰囲気に完璧にフィットしていることが多いなか、普段メガネをかけない人はそういうフィット感がないので、普段裸眼の僕は実際、まぁメガネはない方がいいんじゃ(というか自然なんじゃ)ないかな、とは、個人的には思えるかもしれません。
一方、フレームの有無ですが、実はオシャメガニキには言ってなかったんですけど、ディズニーシーをキャンセルした日、つまりこのアドバイスメッセージを受け取っていたよりも少し前の日に、急遽時間ができたこともあってメガネ屋さんに行っていまして…
(元々、今使っている15年モノのメガネのネジがとうとうあまりにもユルユルになってしまい(緩くなるたび、指というか爪で強引に締めていました(笑))、それの調整だけをぜひしておきたかったので、SUNちゃんにも、
「あ、自分の用時として、メガネ屋だけ、時間があったら行ってみたいんだけど……もしよかったら、SUNちゃんもメガネ持っておくのいいんじゃない?女性は嫌がることが多いけど、部屋使いとかだったら、コンタクトより便利だと思うし」
と聞いたら
「もちろんいいよー、一緒に行こう!メガネ使ったことないけど、どんなのあるか見てみたいな」
という話になっていて予定に組み込まれていたんですけれども、時間ができたので予定より早く一人で行っていたという形ですね)
ネジ調整は一瞬で終わったのですが、やっぱりアメリカより日本の方がファッション雑貨類は圧倒的に優れていることが多いので、
「時間もあるし、予備として新しく1本ぐらい作っておこうかな」
と思い、実は1本新しいのを購入してきたのでした。
で、それはオシャメガニキからのアドバイスを聞く前だったので、僕の謎のこだわりが発揮された結果、実はまたしてもフレームなしのものを買ってしまいました、オメガニキ誠にスマヌ…という報告だけしておきたかった次第です(笑)。
(ちなみに、15年も経ったら視力もやっぱり落ちているもので、新しいレンズは度も少し強くなり、かけてみたら「うわぁ、めちゃくちゃハッキリ見える!」と感動ものでした。
とはいえ、幸いそこまで強烈な視力低下ではなく、数字にして多分0.1ぐらい度が強くなったぐらいなのかな?って感じですかね)
…と、それが追加で触れようと思っていたネタその1で、想像以上に長くなったので、前回急いで追加しなくて良かったな…というのと、あともう1つあった追加ネタは、これはもう次回にまわすのでいいかな、という気がしてきました(笑)。
そちらは今回以上に見た目とは関係ない話ですけど、次回もおそらくマシュマロ回答自体は短いものになりそうなので、余談としてそちらにも触れていこうかな、という予定ですね。
では、「どっちが本題なんだ」レベルで長い余談でしたが(笑)、本題のマシュマロに参りましょう。
#77:2025年12月18日 15時ごろ

これは……「んなもん僕が聞きたいっすよ」でしかないんですけど(笑)、本当にどうかは分かりませんね…。
ちなみに、たぬかなさんからは、楊さんとの関係がダメになってしまったことを報告した際、
「もっかい募集かけたろか?」
というありがたい言葉をかけてもらっており、それに対して、
「もう一回してもらえたら感謝の極みだけど……
ただ、まずどういうメッセージをもらって関係がおしまいになったかだけ、どうしても自分の言葉で説明しておきたいんで、とりあえずその更新だけ待っていただける…??」
という返事を送り、その後、例の「恥ずかしながら戻ってきました、第三幕へ…」という記事をアップ後、そこからたぬかな配信をひっそり待ち続けてるんですけど、地味にそっから一度も配信がないんですよね(笑)。
(一応、ちょうど今日というか昨日、久しぶりに配信がされていましたが、それはたぬかなさん主催の鉄拳大会配信だったので、雑談配信ではなかった感じですね)
その後僕からもたぬかなさんにメッセージは送ってないんですけど、もう一回たぬブーストがかかれば、もしかしたらまたご興味を持っていただける方が現れる可能性もゼロではないかもしれません…というのが率直な感覚でしょうか。
こればっかりは運の要素も強いですし、どうなるかは神のみぞ知るの領域だと思いますが、仮にいい方が現れても、これまでの経験を踏まえ、今回はより慎重に進めていきたいなと思っている次第です。
(なお、「ハードルが上がる」うんぬんは、これは全くなく、実際最初のお二人が凄まじくレベルが高かったのは間違いのない事実ですけど、何と言いますか、結婚は相性含めてどうなるかの総合判断であり、単純なお相手の条件だけでは「その人がベスト」とは決して言えないものですしね……
…これはもう、何度言っても「建前の綺麗事」としか思われないものなので書く意味もあまりないですが、これまではたまたま外見・条件があまりにも素晴らしい方がご興味を持ってくださったから選ばせていただいただけであって、本当に僕は中身を含めて総合的に判断する人間なので、カタログスペック的には見劣りすることがあろうとも、中身や相性が完璧なら本当にその方こそが運命のお相手だ、と思えるのは間違いない感じです。)
そんなわけで、出会えるかどうかは未知数ですが、もし出会えた場合、お相手に不誠実なことはしない範囲で、少し時間をかけて関係を深めるようにしたいなと思っている次第にございます。
ありがたいことにご質問はこまめにいただいていおりますが、引き続きマシュマロは絶賛募集中です!