前回は、「これを婚活ブログで書く意味があると思ってるの…?アタオカ…?!」と思われかねないばかりか、僕自身、アップ後どころか実は書いてる途中でも薄っすらそう思っていた、「昔の恋人の話」を嬉々として語ってしまったんですけど……
前回はそこに触れずに終わってしまいましたが、結論をまとめると、
「そういう経験があるので、僕自身大人になったこともあり、結婚相手の方の外見は気にしません、内面・相性重視です」
という、そんなメッセージ代わりになればいいなと思って書いた話でもあった感じでした。
(そして、こう書くとまた、「いやじゃあ何で第一幕とやらで若い美女を選んだのさ。言ってることとやってること違いすぎるじゃん」と思われてしまう可能性があるんですけど……
これは改めて、
「ルックスを足切り条件みたいなのにすることは絶対にない、こだわりません」
というのは、
「絶対に綺麗な人は避けます。外見は一切判断材料に入れないし、むしろ悪いほど良いっすね」
みたいなのとは全く違うお話であり、見た目がいいことは、凄くポジティブなポイントになるというのは、言うまでもなく当然の話となっているわけです……。
ちょっと説明がクドい感じになっちゃいますけど、要は、「中身が本当にウマの合う方でしたら、外見は本当に一度も見ずに結婚を決めてもいいとさえ思っているぐらいです」という話であり、これは、「どんなに見た目が良かろうと、見た目は一切まったく考慮に入れません」とは似て非なるものだということで…
…まぁ「詭弁じゃん」と言われちゃうかもしれませんがこれは本当に取って付けた言い訳ではなく、僕はずっと最初からそう思っていることなので、そこは注意事項として補足させていただきたい限りにございます。
実際、若さと見た目の良さばかりを取り上げてしまっていましたが、SUNちゃんは性格も本当に明るく真っ直ぐ飾らず元気な子で、本っっ当に中身も自分好みで心から「いいな」と思えた素晴らしいお相手であり、
「そりゃ中身も良くて外見もあれだけ良いとなれば、即決で選びますよ。結局全ては『総合的な判断』ってやつなわけです」
という話になっていたという感じで……
…2人目の楊さんも含め、たまたま連続でスーパー美人にアプローチをしていただけたので「見た目のいい方を選ぶ」形になってしまっていましたけど、決してそこを絶対条件として設定していたわけではないのです…
……という、最早誰に向けて言い訳してんだか自分でもよく分かりませんが(笑)、でも婚活をする上では本当に重要なことなので、クドクドと説明させていただいた次第です。)
どうしてもしておきたかった補足で長くなりました。
では早速次のご質問に参りましょう。
こちらはブログコメント欄にていただいていたものをマシュマロの方に投げさせていただいた形ですが、例によって回答までに数日空いてしまい申し訳ない限りです、非常に重要なご質問、誠にありがとうございます!
#85:2025年12月24日 18時ごろ

まさに理に適ったご指摘ですけど、回答は2点に分けてまとめて述べてみたい感じですね。
まず1文目にあります、「日本で働く・日本に戻って結婚相手を探すのはダメなの?」という点ですが……
実は、全然OKです。
というか、ロブションに同行していただいた楊さんとの報告記事でもチラッと書いてましたけど、楊さんからは、
「婿養子入りについてはどうお考えですか?うちはそこまでの名家ではないですけど、家系は大切にしており、現状、弟があまり結婚を考えていなさそうなこともあり、もし可能であれば、紺助さんに婿入りを前向きに考えていただけるとありがたいのですが…」
という話もされていたんですけれども……
「全然オッケーで~す!じゃあ、仕事もまた日本で探した方がいいですね、なるべく早く動くようにしようと思います!!」
みたいな感じの返答もして、実際に楊さんと結婚できるのであれば日本帰国&婿養子入りも完全に前向きに考えていた感じでした。
とはいえまぁそれは、楊さんがキャリアを本当に重視されて仕事に命を燃やしているタイプの女性だったからであり、僕も一応こちらでテーマをもって研究して働いていることもあるので、
「じゃあやめま~す、来週には日本に帰るんで、ばいなら~」
とかそんなバイトバックラーのように簡単にいくものでもありませんから(笑)、もしお相手の方のご都合がどうしても合わないわけではないのであれば、一度きりの人生、少しの間アメリカで暮らしてみるのも悪くはないんじゃないかなぁ、とは思ってる感じですね!
まぁこれは僕の勝手な妄想…というか別にそう期待しているわけでもない単なる想像上の考えですけど、例えば漫画家の方とか、配信をやってる方とか、それこそヨーロッパ短期旅行中に出会った方と即結婚を決めて現地に永住する予定でいらっしゃるジェイダさんですとか、そういう「場所を選ばずに勤務できる方」、それからもちろん現在働いてはいない方なんかも該当しますけど、移動することに特に大きな障壁がない方であれば、意外と興味を持ってもらえるんじゃないか、という気が(婚活を始めた当初は)していました。
#85さんはアメリカ生活に一切の憧れやポジティブ要素を見出されていらっしゃらないようですが、もちろん日本なんて生活する上で最高に便利な国なのは間違いありませんし割合は多くないであろうとはいえ、一応世界最大の国であるアメリカで暮らすというのは、人によってはそれもプラス要素になることもあるんじゃないかな、などと思ってるのも僕の正直な考えですね。
とはいえこれは、割合的にそんな人が少数派なのは間違いありませんし、戦略として賢くないのはもっともなんですけど、でもまぁグリーンカード(アメリカ永住権)は誰でも取れるわけではないという希少性も込みで、興味アリだと感じてくれる方も少なからずいらっしゃるような気もする…って感じです。
もちろん改めて、「アメリカでなければならない」とは僕自身まったく考えていないので、もしも「良さそうな人だけど、流石にアメリカなんて行けないでしょう」と思われる相性バッチリの方がいらっしゃったら、普通に僕が帰国しようと思っています、という話でした。
で、「最初に2点に分けて…」と書いた後半のポイントですが、これももう既に何度も書いている話の繰り返しになりますけど、
「日本で暮らしながら婚活した方が成婚率も現実的な数値で高くなるでしょう」
という点については、もちろん改めてそこに異論は一切ないんですけれども、もう十回以上は書いている通り、
「僕は、そこまで『どうしても結婚をしたい』というわけではない」
というのが大前提の話としてあるので、「結婚の確率を上げるためだけに仕事をやめて日本に帰って婚活をする」というのは、僕の中では優先順位がおかしい、本末転倒な話になってしまっている、という感じですね。
最初の話にも関連するので改めてまとめてみますと…
・現在アメリカ在住で、ひょっとしたらそこをプラスに感じてくれる方もいるかもしれないし、とはいえマイナスに感じる方のほうが多いであろうことは確実だけど、とりあえずその条件で、自分に興味を持ってもらえるお相手を探してみる
→大きな障壁がなくアメリカに移動可能な方なら、(永住権申請は少し時間がかかるものの)経験として普通はあまりできない新婚アメリカ生活を楽しんでみたい
→でももし「アメリカくんだりに単身乗り込むのは流石に厳しい…」と思われる方で、本当に相性がピタリで僕も「ぜひこの方と結婚したいな」と思える方がいらっしゃったら、普通に僕が日本に戻るので、日本で仲睦まじく一緒に暮らしましょう!
という話ですね!
しかし、気になっている方もいらっしゃったかもしれない、とても重要で本質を突かれたご質問でした、ナイスポイントのご指摘、誠にありがとうございました…!!
引き続きマシュマロは絶賛大募集中です!