先日のたぬかな配信・ブログ紹介回のうち、該当部分の切り抜き動画が公式チャンネル「スナックたぬかな」の方にアップされていました(↓)。
…まぁ僕が自分で切り抜きリクエストしていたんですけど(笑)、無駄に長いブログのせいで無駄に長くなってしまった動画に、フル字幕までつけていただけた形です。
スナックたぬかな管理人のゆかーびぃ先輩、本当にありがとうございました!
(実はゆかーびぃ先輩にも、「一緒に鉄拳を始めよう」というタイミング(それは実現しませんでしたが)でやり取りを始めて日々短編小説を送り付けていた過去があるんですけど(笑)、僕はユネキと呼んでいますが、ちょっと僕の配慮に欠ける行動でユネキを傷つけてしまったことがあり、少し疎遠になってしまっています。
こんな所で語ることではありませんが、あんまり乗り気になれなかったであろう僕のネタも素晴らしい切り抜きに仕上げてくれており、本当に感謝の限りです……
ユネキー、僕はずっと、いつでもユネキのこと応援してるよ~!)
…と、全く関係ない私信に使ってしまってすみません。
せっかくとても見やすいショート動画にまとめていただけたので、今回はもう少し本音で例の配信を振り返ってみようと思います。
まず、この配信を見ていて一番感じたことは、
「オーディエンス(読者)は、本当に一瞬で離脱するんだな」
ってことに尽きますねぇ~。
もちろん僕の文章が何ともねちっこくキショキショのキショだったこともその大きな理由で、そこを棚上げするつもりはないんですけど、
「えっ、そっからがいい所なのにぃ~」
と思える部分に入る前に、もうソッコーで打ち切りされてしまってましたからね(笑)。
もちろんたぬかなさんはライブ配信をしているため、長々とクソ駄文を読むわけにもいかないしすぐに話題を変えるのも当然ではあるのですが、恐らく多くの読者の方も、同じようなタイミングで即そっ閉じするであろうことは想像に容易いムーブでした。
これについてはやっぱり、本音を言えば、
「ちゃんと読めば、口語調で結構読みやすい文になってるんだよ!」
と主張したいのが本心ですが、まぁでも、特にあの配信で取り上げられていた記事はどれも、「しっかり伝えなきゃ…」感が強すぎて、読みやすさより圧倒的にクドさが襲ってくる悪文であったとは間違いなく思います。
(ちなみに、読みやすいように改訂しておこうと思っていましたが、時間もなく結局どれもそのまんまです(笑)。)
そして更に本音を言えば、
「ヘン、分かる人に刺さってくれればいいもんね」
という気持ちもやっぱり、あるっちゃある感じですね(笑)。
(僕は別に人気者になりたいわけでもこのブログでビジネスを展開しようとしているわけでも全くなく、たった1人の運命の相手が見つかればそれで目的達成なので、合わない方に合わせる必要はないと言いますか…
…広く大衆に受けるために自分を変えてたら、それこそ「何が目的やねん」って話になっちゃうだけだと思っています。)
そんな所が見ていた時に感じていたことの追記で、あとは、このヤベェすぎる配信の中にあって、せっかくなら「見た方にこう受け取ってもらえていたら非常にありがたいな」と思えたことに、
- 「ボロクソ言っても大丈夫な心の広い男だ」と、ある意味たぬかなさんからも信頼されている
…って点がありますね。
普段から案件企業などに対して「私は忖度しませんよ」と豪語されているたぬかなさんですが、多分、相手によってはいかに怖いもの知らずのたぬかなさんといえど、本音は言えず靴ペロをしてしまうことも間違いなくあるように思います。
それは、「先方が気難しい相手である」以外にも、「絶対に関係を壊してはいけない」という思いからされることかもしれず、単に、
「僕がたぬかなさんにとって最早どうでもいい、ただのゴミ」
なだけなのかもしれないんですが(笑)、でもまぁ、僕がもし本当にすぐ拗ねたりブチキレたりするタイプの小物野郎だったら、流石のたぬかなさんといえど、上客をあそこまでボロ雑巾のように腐すことはなかったんじゃないかと思えてなりません(笑)。
つまり逆説的に、「こいつは多分、(キモイけど)いい奴なんだろうな」と思ってもらえる形になっていたのは、とてもありがたい「忖度ナシ・正直配信」だった、って感じですね。
あともう一つ、これもほぼ似たような話ですが、けちょんけちょんに叩かれまくっていてむしろ逆に「しめしめ」と思えたこととして、
- 誰に何を言われようと揺るぎない己に対する自信がある
ってことを示せるいいチャンスかな、ってのもあった気がしますね。
これは本当に「頑固者」と紙一重にはなるんですけど、なんか鼻につくカッコつけた言い回しになっちゃいますが、僕はマジで他人の意見に振り回されることがありません。
もちろん他人の意見を聞いて、参考にできることはスポンジのように吸収して学んでいく姿勢を持つようにはしていますけど、それはあくまで他人の意見であって、自分の芯みたいなものは決して変わらないと言いますか……
…言葉にするのも難しいですけど、まぁでもこういうのは、自分で言うと途端に安っぽくなるのが必定ですから、それはあんまり自ら強く主張する話じゃないかな、とも思えます。
ただ、ここは多分、ちょうどたぬかなさんも同じタイプの人間だと思いますし、「他人の意見を全く聞かない」とは全然違う、ネガティブ一辺倒な要素ではないように思えてなりません。
…まぁでも本当に、
「お前はみんなの意見を聞け!どれだけ多くの人が、『長すぎ、読み辛い、キモい死ね』と言ってると思ってんだ」
ってのもよく分かるんですけどね(笑)。
「スポンジはどうした」って話になっちゃいますが(笑)、ここはやっぱり、
- 頭ごなしに突っぱねているわけではない……自分なりに考えた結果、多分このスタイルを貫く方が、自分の探し求める人に出会える確率は高いと思う
という結論に至って、あえての……ということにしておいてください(笑)。
「最初ははじかれてこそ有望」ってやつですね…!
あとはせっかくなので、スナたぬコメントの方からも、いくつか気になったものをピックアップさせていただこうと思います。
貴重なコメント、皆さま本当にどうもありがとうございます!
ポジティブネガティブどちらの意見も、本っっ当にありがたいです!
まずは、現在トップ評価(イイネの数が一番多い)を得ていたコメントがこちら、シャア大先生からのものになりますが(↓)…
@シャアアナノレズブ
エリート拗らせすぎて「世間一般のバカ様達にも伝わる文章にしなければ…」と本来なら抜いてもいい補足とかを一切削らず書いてる感
それ!(ビシィ)
…と言いたい所ですが、それは買い被り過ぎでして(というか、これを肯定すると上から目線のクソウゼェ奴になっちゃいますしね(笑))、単に上手くまとめられずダラダラしているだけですね。
ただ、「世間一般の~」とまでは思いませんけど、
「せっかく読んでもらえるなら、漏れなくしっかり伝わるようにしなくちゃ…」
という気持ちでまとめていたのが、例の自己紹介記事群だった、ってのはその通りです。
…その結果、多くの人には読んでもらうことすら叶わず、逆効果になっている…ってのも、認めざるを得ません(笑)。
あとは、いちいち否定して回るのもしゃらくさいので個別コメントそれぞれは取り上げませんが、目に付いた中で目立ったものの内、「いやそれは…そんなこたぁありませんぜ」とちょろっとだけ主張しておきたいこととして、
「人の話を聞かなさそう」
という意見が星の数ほど寄せられていました。
まぁさっき既に似た話はしていたんですけど、それ以前に、僕自身が実際どうなのかを抜きにしても、
「いや流石にそれは無理筋というか、決めつけがすぎませんこと?」
と思えてしまいますねぇ~。
だって、話を聞くも何も、ブログ記事なんて一方的に文章を書いて公開するための場じゃん!
畳みかけるような長文を書いたら「話を聞かなさそう」ってのは、いささか飛躍しすぎていると言いますか、そんなこと言ったら小説家の方々はみんな話を聞かない朴念仁の集まりということに…??
(まぁ、とか言いつつ、正直みなさんの気持ちもめっちゃ分かりますけどね(笑)。
あんな長文垂れ流すような男は、人の話を聞かなさそうだし、早口で喋ってるに決まってます(笑))
でもマジで、僕なんてあまりにも傾聴力が高すぎて、たまに親から名前間違えて「ケーチョーはさぁ…」とか呼ばれるぐらいの男ですからね。
まぁそれは嘘ですけど(いやしょうもない嘘すぎだろ(笑))、あんまりこう書くと、
「やっぱり文章で饒舌な人は、リアルでは全く喋らない根暗なんだね」
と思われるかもしれませんが、そう思っていただけた方がマシなぐらいに、「話を聞かない」とは対極に位置するおっさんですよぼかぁ……と一応ハッキリお伝えしておきたかった次第にございます。
でもその辺は、自分で言うよりコメントやその他への対応を見ていただけるのが一番かもしれないので、態度で示していきたい限りですね。
あとはこれも本当に似たような話になりますが、更に一段階ギアが上がったものとして、
「こいつは絶対にASD。発達障害の極み」
というコメントも散見されました。
これも、ねちっこい文章に「こだわりの強さ」みたいなのを見出されてしまったのかもしれませんが、こちらも、「全くないです」と断言できるレベルで僕には当てはまりません。
まぁ正式な診断を受けたことはないので自称ですけど、念のため、検索したら出てきたセルフチェックをやってみたら、良く見せるための回答ではなく全て正直に答えて、完璧な0点でした(↓)。

ただこれは、自分のことを否定しておきたかったというより、余計なお世話ではあるのですが、
「他人を発達障害と決めつけてレッテル張りをする」
という行為は極めて危険で、冗談抜きに名誉棄損とか侮辱罪とかで刑事罰にあたる可能性があるため、個人を名指しでそうするのは避けた方がいいように思います。
僕自身は訴えるとか開示請求とかそんなことは絶対にしないので僕へのコメントを削除される必要は一切ありませんが、この先、誰か別の人に向かってそれを書くのは絶対にやめた方がいいと、強くアドバイスさせていただきたかった次第です(他ならぬ、自分自身を法律違反から守るために)。
…でもまぁ、これに関しては、何を隠そう我らがたぬかなさんが、世界で一番決めつけてかかるレベルで、他人に対して即発達障害認定をかましてるんですけどね(笑)。
ただこれは正直あんまり良くないことだと僕は思っていて、以前、たぬかな配信後に、
「今回のお悩み相談どやった?正直な意見聞かせてくれ」
というメッセージが珍しく来たため、クソ長文で色々書いていた中で、こんな感じ(↓)の…
「今回に限らず、流石にちょっと発達障害認定が早すぎると思う。
今回の人は納得してしっかり話を聞いてくれてたけど、そこで心を閉ざして完全に耳を塞いじゃったり、最悪逆上したりする人も確実にいると思うし、そもそも素人が確たる根拠なしに勝手に決めつけていいものじゃないから、もう少し慎重に行った方がいいとは常々感じる」
…的な返事を送っていたら(実際は他にも色々な内容込み)、たぬかなさんからは、
「マジでそういう意見が聞きたかった、めっちゃ参考になる、ホンマにありがとう」
という返信をもらってたんですけど、その後、特にそこが治ることはなかったようです(笑)。
(まぁでもそこに関しては、
「でもそのスタイルがたぬかなさんの持ち味だし、相談者はその罵倒承知で聞いていることも多いと思うから、炎上上等のビジネスと割り切って突っ走るのも、商売としてはありだと思うけど…」
みたいな日和見意見も添えていましたし、逆にそこが変わったら「毒が抜けた・牙が抜けた」とガッカリする人も多いかもしれませんから、たぬかなさんは周りの期待に応えているだけとも言える気はしますけどね。)
…と、相変わらず長くなりすぎているので、この辺にさせていただきましょう。
次回からまたマシュマロ回答に戻っていく予定です。
-----
最後にまた業務連絡として、ブログコメントの方で、「連絡希望、LINE IDはこれです」というものをいただいていたのですが…
「公開していただいても構いません」とあったものの、流石にIDをネット上の誰でも見られる場に公開するのはあんまり良くない気がしたので、現状非公開とさせていただいています。
そして、LINEに関しては、今どき申し訳ないことに僕はスマホを持っておらず、PCにもインストールしていないため、現状使えない形です…!
もしよろしければ、メールアドレスを送っていただければ(アドレスは、仮にコメントを公開処理したとしても、全体公開されません)、そちらにお返事を差し上げたいと思っています。
…まぁ、「LINEぐらいインストールしたら?」って話なのかもしれないですが……
ただ、チャット型のメッセージアプリって、想像していただけたら分かると思うんですけど、多分僕は短冊みてぇな文をポンポン投げてしまうので、あんま向いてない気もするんですよね(笑)。
とりあえず、現状はSNS以外ですと、メールがベストな形です……もしメールアドレスをお持ちでなければ、またコメントいただければと思います。
-----
引き続き、匿名質問ボックス・マシュマロメッセージは絶賛大募集中です!