今は幸せなの?

およそ10日ぶりにマシュマロをいただけたため、またまた回答更新をさせていただきましょう。

 

メッセージのご送信、誠にありがとうございます!

 

#105:2026年4月15日 1時ごろ

 

あまりにも唐突な一言質問で「何じゃそりゃ」と思えてしまいましたが(笑)、記事でも何度か「毎日ヘラヘラ笑って楽しく生きてますよ」みたいなことを書いている通り、僕は脳内お花畑レベルで幸せに日々を過ごしとります(笑)。

 

こんなご質問をいただいたということは、何となく「今は幸せなの?私にはそんな生活が幸せだとは到底思えないけど」という心の声が聞こえてきそうというかそんな感じの行間に挟まれた意図があるように思えましたけど(んなこたぁないかもしれませんが)、巷ではしばしば「40過ぎてずっと独り身だと狂うよ」などと言われていますけれども、僕はマジで強がりとか無理にそう思い込んでるだけとかそういうのは一切なしに、本当に毎日愉快に過ごし続けているため、仮に100歳過ぎて今のままでも「はぁ~今日も楽しかった」とか言いながら一人でニヤニヤ毎晩眠りについてる気がしますね(それもキモすぎますが(笑))。

 

まぁ閉塞感漂う時代で、そうは思えていない方のほうが世の中に大勢いるであろうことは色々見てても間違いなくそう思えるためあんまり幸せアピみたいなのをするのも良くないかもしれませんけど、僕がそんな頭ハッピーセットマンでいられるのは、やっぱり何はなくとも「一人で完結できる趣味嗜好をもっている」ということが一番大きいかなと思えますが、それとともに人生大人になってからの時間の大半を占める仕事が、

「仮説を立てて実験して検証し、『どういう結果になるんだろう』とワクワクできるものであること」

というものであるということも、僕がハタから見たら何が面白いのか分からないかもしれない同じような日々をイキイキと活動できている理由の一端を担ってくれているのかな…という気もするかもしれません。

(もちろん言うまでもなく、研究よりも漫画とかゲームの方が面白さレベルでは上に思えますけど(笑)、やっぱり「仕事として従事するもの」が楽しいと思えるのはとても幸福なことである気がします。)

 

…と、そう書いてしまうと、変わり映えのないお役所仕事とかただ事務作業をこなすだけみたいな単純労働をされている方にマウントを取ってるみたいで失礼に当たるかもしれないものの、まぁでもやっぱり僕の生まれ持った性格的に、退屈なルーティンワークであっても何か自分なりに変化や面白みを見出して楽しく過ごしていたんじゃないかな、なんてことも思えます。

 

何でもポジティブに捉えて楽しさを見出す力に秀でているのは、自分の持つ一番の良さな気がしますね。

(「いや前回は『常に機嫌がいいのが自分の一番の良さですね』とか言ってたじゃねーかよ」って話かもですが(笑)、これはまぁ「何でも楽しめる=常に機嫌がいい」という感じで、両者はほぼ同義だと言えましょう。)

 

なので、正直ぶっちゃけ、結婚せずこのままずーっと独りでも本当に誇張抜きで「永久に幸せに生きていけるおっさん」であることは自負しているし、流石に四十路半ばにして100%に近くそう思えている時点で、実際まずその通りになるであろう…とは思えるんですけど、それでもやっぱり結婚したらまた別の幸せがあるのも間違いないですから、こうして遅ればせながら婚活っぽい何かを始めて、幸い良いお相手に巡り会えて恐らく結婚に至りそう……という形になっている次第です。

 

あぁ話は前後しますが今ふと思いついた点として、「何でもポジティブに楽しさを見出す力に秀でている」と書きましたが、そういう「考え方・性格」的なものもあるものの、僕は何となくホルモンバランスというか、神経伝達物質(以前、健康記事シリーズで見ていた↓とかですね…)

con-cats.hatenablog.com

…みたいな、そういうものの分泌量なんかが恐らく人一倍強いとてもラッキーな体質だった、ってのも大いにある気がします。

 

その証拠として、僕はお酒は一切飲みませんけど、学生時代飲みの場で飲むことはもちろんありましたが、飲んでも一切まったく陽気にも気持ちよくもならないんですよね。

 

一応、即酔いつぶれて全く飲めないだけの下戸というわけではなく、普通にお酒分解酵素は平均的な強さを持っていますけど、シラフの時よりも高揚感を覚えるとかがマジで本当にないのです。

お酒を飲んで気持ちよくなったり幸せな気分になるのはセロトニンの分泌が促進されるからと言われていますけれども、僕は本当にその作用が一切働かないため、もちろん飲酒前後のホルモン値を測るとかそういう定量的な検査は受けていないので一人で勝手にそう思っているだけではあるものの、何となく自分は酒に酔ってなくても常時幸福ホルモンがMAXドバドバ出ているのではないかと、そんな気がしています(笑)。

 

なので、世の中の多くの方はお酒を飲むと気持ちよくなると思うんですが、その気持ちよさを24時間寝ても起きてもずーっと感じていると考えていただければ、いかに僕が毎日楽しく幸せな日々を過ごしているかご想像いただけるのではないかと思います(笑)。

 

というわけで、いただいたご質問への回答としては、「今も昔もずーっと何か幸せを感じて生きています、脳内フラワー野郎の極みでどうもかたじけありません」という形になる感じですね(笑)。

 

 

それではまた、恒例の尺埋めコーナーとして、音楽紹介を続けてみるといたしやしょう。

 

ハッピーがテーマの記事ということで、まずはハッピーで楽しそうな雰囲気溢れる曲からいってみましょうか。

 

世界的な歌姫の一人、Katy Perryさんのこちら、♪ハッピバースディ~!

 

Birthday / Katy Perry

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ケイティーさんといえば今でも大人気な(もちろん全盛期は少し前になりますが)、2010年代で世界一レベルの売り上げを誇っていたミュージシャンの一人で、他にも超大ヒット曲がごまんとあり、むしろ他のメガヒットシングルと比べたらこの曲は特に代表曲でも何でもないですけど、僕はこれが一番好きかもしれないですねぇ。

 

本当に明るくて楽しくてワクワク元気が出る曲で、MVはケーキやスイーツに歌詞が添えられて流れていくだけという、小学生でも作れそうな内容ですけど(笑)、そんな単純な動画でありながらも見てて本当に心からウキウキできる、夢が詰まった素晴らしい作品に思えます。

 

ただ、「Big balloons」は大きな胸の暗喩だったり、「Birthday suits」は誕生スーツ=全裸ということで、子供向けかと思いきや意外と中身は大人でセクシャルな内容も含んでいるわけですが、そういうの含め本当に楽しいバースデーソングですね。

 

別に今日が誕生日でも何でもないですが(笑)、ハッピーということでこんなナイスなポップソングが思い浮かびました。

僕は毎日こんな感じの曲・ビデオが脳内に流れてる感じだと思っていただいて間違いありません(笑)。

 

続いては、前回のオススメから派生して取り上げたくなった作品をご紹介しましょう。

 

Whataya Want from Me / Adam Lambert

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こちらアダムさんは、何回か前に紹介していたケリクラさんと同じく、大人気オーディション番組・アメリカンアイドル出身者ですけど(調べたら、第8回で準優勝だったとのことでした)、アメアイ出身だけあって歌唱力・パフォーマンスはお見事ですが、この曲はズバリ、前回紹介していたP!nk姐さん作!

言われてみればスゲェP!nk節があるというか、P!nkさんの流れるメロディセンスが炸裂していて、聴いていて本当に心地いいですねぇ~。

こういう分かりやすくサビで盛り上がるポップな曲が、本当に大好きです。

 

ちなみにアダムさんはゲイであることを公表されていますけど、これまた前回紹介していた♪オレオレオレ~のリッキー・マーティンさんもゲイを公表し同性婚されていましたが、まぁ「それとこれとはあんまり関係なくない?」という話かもしれないものの、個人的にはゲイの方の芸術センスはマジで抜群であることが非常に多い気がします。


とはいえこのアダムさんも、他のアメアイ出身者同様、ずーっと大ヒットを連発し続けて大御所になったという感じではなく、最近はめっきり新曲リリースもされていませんけど、またいつかこの突き抜けるハイトーンな美声を聴かせていただきたいものですね。

 

では続いても、前回紹介したクセ強めな女性ボーカル曲から派生して思い浮かんだ、同じく中毒性抜群のこちらを取り上げてみるといたしましょう。

 

NO / Meghan Trainor

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こちらミーガンさんの「NO」は、言い寄ってくる男に対してひたすら「嫌なの。放っといて。話しかけないでどっか行って消えて、触らないで気分じゃないの、何が何でもダメなの、とっとと死んで」(最後のはありませんが(笑))と、クソ野郎に対して無慈悲に「No!!」を突き付け続ける感じの内容ですが……イイネ!

…いや別にそういう趣味はありませんけど(笑)、曲のリズムが実にイイです、今時の若い子達に支持されそうな、最高のノリとリズムです。

 

ビデオの方は、前回のムキムキマッチョしか出てこないというマスキュリンな感じだったEx's & Oh'sとは対照的に、こちらは野郎が1匹も登場しない非常にフェミニンな感じで、独特なダンスもカッコいいですが、「♪ブラァブラァブラー」(ちなみにこの「ブラー」はブラジャーではなく「blah-blah-blah」で(実際の会話でも3つ連続して言います)、具体例は省略して「とかとかとか」「などなど」みたいな、「そんな感じの諸々」を意味するカジュアルな英語表現です)とか、「♪アンタッチャボー、アンタチャボー」の辺とかがめっちゃ印象に残る、マジで中毒性の高いナイスソングですね。

 

ミーガンさんの少し癖のあるしゃがれた感じの声も、歌われている強い女性像に合ってて素晴らしいです。

 

ただミーガンさんの作る曲はこれ以外にも女性中心主義の内容が多く、以前、たまたま知り合って何度か顔を合わせたことのある日本語が好きで学習している男子学生がいたんですが(リッキーマーティンさんそっくりな、金髪でムキムキなナイスガイでしたが)、あるとき新入生歓迎会みたいな場でスピーカーからミーガンさんの曲が流れてきたことがあったんですけど、聴くなり、「この曲ダイッキライ!」と突然日本語で不快感を表明していたのもめっちゃ印象的な(笑)、男性受けはやや悪いことがある作風かもしれませんね(ちなみに僕はめっちゃ好きですが(笑))。

 

では今回ラストは、幸せな人生を応援するような力強い男性ボーカル曲で〆としましょう。

 

Hall of Fame / The script ft. will.i.am

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アイルランド出身の3人組バンド・スクリプトと、大人気ラッパー、ウィル・アイ・アムさんとのコラボ曲ですが、「Hall of Fame」で、「名誉の殿堂」(まぁそれは直訳で、単に「殿堂」という方が自然かもですけど)という、日本語でも英語でもカッコいい響きを持つこの曲……MVのテーマはボクシング(と難聴の少女(?)のバレエ)で、英語は聞いてもあんまり分からないものの雰囲気でも何となく察せられるであろう、「お前は何でもできるんだ、何者にでもなれるんだ!」とひたすらに勇気づける内容で、これは本当に気分を奮い立たせてくれる最高のカッコよさがありますねぇ!

 

イントロは美しいピアノ旋律から始まりますが、何となく懐かしさというかノスタルジックな感じがあるのも、個人的に大好物です。

(そしてイントロの前に挟まれているミニドラマも、日常の何でもないシーンを切り取った感じで何かいいです……最後、おばちゃんが「ゴミ忘れないで!」と叫ぶのも、何か分かんないけど何だかとってもいいです(笑))

 

まぁ僕はこういう栄誉をかけた戦いとか大会とかに参加したことも挑戦したこともないんですけど、そういうものに向かってひたむきに自分と闘い続けるというのは本当に美しいと思えます。

 

そういう経験もしてみたかったな、という気持ちはあれど、そういう自分は経験できなかったことへの残念さ・後悔・憧憬の思い含め、色々あってこその人生であり、そう思えることもまた幸せなのかな……などと、強引に今回のご質問に絡めただけであんまりつながりはありませんけど(笑)、そんな形で今回の記事は幕とさせていただきましょう。

 

またマシュマロをいただくことがあったら、気ままに更新しようかと思っています(内容によっては、例えば急を要しないものであまりにも書くことがない場合、複数まとめて回答という形を取らせていただくこともあるかもしれません)。

毎度同じことを書いて〆ていますが、皆様も楽しく幸せな毎日を過ごされていらっしゃいますよう、心からお祈り申し上げております…!

marshmallow-qa.com