マシュマロをいただいた際に生存報告するという不定期更新になっており、前回の記事からは1ヶ月以上が経過して日本では新年度になりましたが、その間に冬季オリンピックも終わり、更には野球のWBCなんかも開催されてましたけど、それ以上に世界情勢が割とヤバい感じで、のっぴきならない状況になりつつある大変な日々をお過ごしの方もいらっしゃるかもしれません。
(いやまぁ日常生活が脅かされてるような方はいないと思いますが、一連の国際的な有事が世界中で生活レベルでの問題として顕在化するのはしばらく経ってから…という話もありますし、コロナ禍レベルで人々の暮らしに不便が生じる可能性もなくはないのが心配事なのは間違いない感じですね。)
とはいえそんな中僕自身は特に何も変わらず、最近は作業が立て込んでおりべらぼうに忙しい日々を送ってはいるものの、例によって中途半端な空き時間にはネットニュースを見る暇なんかもありますから、幸い世界の出来事から置いてきぼりにはならずに済んでいます。
(「研究に没頭するあまり、日露戦争が起きていることを知らなかった」というのは20世紀初頭の偉大な物理学者・長岡半太郎さんの伝説として有名ですけど(とはいえこれは誇張されて独り歩きした噂というか、実はガセらしいですけどね(笑))、僕はそこまで世俗から離れていない……と思いきや、実は冬季オリンピックはTwitterでどなたかが、
「今オリンピックやってるのかよ、ガチで知らんかったw」
とつぶやいていたのを見るまで僕もマジでやってんのを知らなかったので、いよいよ僕も世界的なイベントを知らないボケ老人に片足突っ込んでるのかもしれません……って、Twitter見てるやつが世俗離れも何もあるかよ、って話かもですが(笑))
本題の婚活の方は、そんな感じで普通に順調に親睦を深めている感じです。
まだ決定はしていませんが、朗報をお伝えできるよう、引き続き誠意をもってやり取りを続けていく次第にございます。
それでは今回もいただいたマシュマロを取り上げさせていただきましょう。
#104:2026年4月3日 17時ごろ

これまた大変ありがたいお褒めの言葉のメッセージで、とても嬉しいです。
もう既に新しい方を探している状況ではないのでアピールするような話でもない(する意味がない)わけですけど、やっぱり僕の一番の良さは、絶対に怒ったり他人に当たったりしないような、人柄の良さに尽きると自分では思えるんですよねぇ~。
なぜ温和で優しい感じでいられるかというと、それはやっぱりこれまでの人生や普段の生活に不満がないからだと思うので、翻ってこれは「色々恵まれてる」ことと同義であり、結構いいアピールポイントだと思うけどな……と思えるものの、あんまり自分で言っても自分褒めみたいで何とも滑稽になるためあまり声高には主張しづらくはあるわけですが……
しかし、ちょうどこないだ、MEGUMIさんが「機嫌の良い母親でいることが絶対に一番」みたいなことをテレビ番組か何かでおっしゃっているスクショ画像が話題になってるのをTwitterで目にしまして、こう見えて(どう見えてだよ)MEGUMIさんは昔から本質を突いた賢い女性でいらっしゃいますから、僕なんぞは、
「やっぱメグもそう思う?僕もそう思うぜ」
とか一人でモニターに話しかけていたものです。
…って、独り言は冗談としても、実際結婚相手・親として、冷静に考えてそれが一番重要だというのは、本当に冗談抜きに「確かにそうかもな」と思えることなんですよね。
証拠というか、実際どんな話だったのか確かめるべく改めて検索してみましたけど…
MEGUMI氏が「親の役割は完璧でいることではなく機嫌良くいること」って言ってたけど、「機嫌の良い大人が身近にいる」ってデカいよなぁᐡඉ́ ̫ ඉ̀ᐡ pic.twitter.com/rtfiE8NM7x
— ねねまる (@nenemapp) March 14, 2026
…「親の役割は完璧でいることではなく機嫌良くいること」という話でしたか、前半部含めこれはもうマジで本質に思えます、MEGUMIさん、今後は古谷仁(めぐみ)ではなく、本質仁(ほんしつめぐみ)と名乗ってはいかが…?
まぁ漠然と「いい人」ってのは人によって受け取り方も変わり得るものではありますけど、「機嫌がいい・悪い」ってのは(もちろん定量的な指標がないことには変わりないものの)誰がどう見ても明らかなものと言えますから、僕は自分で言うのもなんですが人生で機嫌が悪かったことがマジで一度もなく、常にニコニコハッピーな感じなので(それもキモイですけど(笑))、MEGUMIさんお墨付きの「結婚相手に向いてる人間」とは言えそうな気がします。
(「自分はいい人です」って言うのはなんか気が引けますけど、「自分は、常に機嫌いいっすねぇ~」は気兼ねなく言えるし客観的にも「それは確かに」と認められる話なので、自分で主張しやすい、ってのもいいですね(笑))
たぬかなさんのボロクソな紹介で、ただの話が長くてウザいだけのキモジジィと思われてしまう懸念もあった中、「人柄は良さそうだ」とキャッチしてくれる方がいてくださったのは大変何よりでした、先入観に囚われずしっかりと読んでくださってありがたいとともに、改めてとても嬉しい限りにございます。
しかし、#104さんも、今個別にやり取りをしているお二人の方も、たぬかなさんの影響力がなければお目にかかることは叶わなかったわけですし、僕もずっと、
「まぁ間違っちゃいないんだけどさ、こっちは人生もかかってるわけで、なんぼ何でももうちょいポジティブさを前面に出した紹介をしても良かったんちゃいますのん?」
などと擦り続けてるわけですが(笑)、とはいえそんな無理矢理に取り繕ったお世辞なんて真剣に見てくれてる方には軽く見透かされるというか逆効果とも言えそうですし、(これも似たようなこと何度か書いてますけど)やっぱりあのクソミソ紹介は、
「こいつはボロクソに言ってもキレたり拗ねたりするような男じゃない」
という、いわば「たぬかなさんからの信頼」みたいなものが間接的に示されていたものだとも言える気がしますし、あれが正解だったんだろうな、と思えてなりません。
そしてそのたぬかなさんも、ついにリアル店舗でのスナックを始めたというお話も風の噂で耳にしましたが、前回の記事では「加奈ちゃん見とるか~、また近いうちに漫画でも送るやで~」とかわざわざブログ上に書いてた気がしますけど、ついこないだ3月末に、そろそろ置いてあったコインも失効しそうな気がしたので、ちょうど「春のコイン大還元祭」が開かれていたこともあって新タイトル購入&コイン追加をしておこうとたぬかなさんに送ったアカウントを覗いてみたんですけど、なんと購入済みのコインは8月末で有効で、かつまだ予約作品自動購入も問題なくできる残額だったため、ちょうど月末はあまりにも忙しかったこともあり、今回はスルーしました。
なので、ここ最近も特にたぬかなさんとは連絡を取っていません。
(ちなみに、BOOK☆WALKERは複数端末でのログインを公式に認めているため、アカウントの共有は規約違反には絶対ならないはずなんですけど、とはいえアカ共有は基本的には本人あるいは家族の端末を前提にしてるものかもしれませんし、日米で同時にログインとかしたらもしかするとエラーが出たりするかもしれないため、普段僕はたぬかなさんに送ったそのアカウントは絶対開きませんし、購入した作品もたぬかなさん用ということで、僕はそこでは一切読まないようにしています。
ただ、コインの追加&新タイトル購入の時は当然自分でそのアカウントにログインし、その際、購入済み作品がどこまで既読になっているかだけは(購入の参考にもするため)チェックさせてもらってる感じです。
…もちろん一番最初に、「既読状況見られたら何かプライベート見られてイヤな感じかもだから、もしよくなかったら読書状況は絶対見ないようにするよ」と伝えたんですけど、たぬかなさんからは「いや全く気にせぇへんで。何読んだかチェックしてニヨニヨしてくれやw」みたいな返事はちゃんともらってました(笑))
ちなみにたぬかなさんが確実にお気に召したであろう作品は先述の通り自動新刊購入設定にしてあるんですけど、先日アカウントを見た際に念のため既読状況を見させてもらったら、直近で発売したばかりの自動購入作品の新刊も全て「100%既読」になってました…出産準備&スナック開店で多忙の極みかと思ってましたが、漫画を読むゆとりは十分お持ちのようで安心です……
…イエーイ加奈ちゃん見てるぅ~、そんなわけで新タイトルの追加はまたちょっと先にすることにしたぜぇ~(笑)、ちなみに本棚のかなり奥の方には完全未読のまま放置されてる作品が割と大量に残ってっから、表紙で食わず嫌いしてたとしても読んでみたら面白いものもあるかもだし、出産待機中に暇死しそうだったらお目通ししてもらえたら嬉しいぜぇ~い!(笑)
…と、相変わらず「こんな所で、すな!」というおたぬはんへの私信を書き連ねちゃいましたが、「未読作品が、もう何回もタップしないと辿り着かないような奥底に実はかなりあるよ」ってのは既に何度か伝えてますし、特に本人に伝わらなくても大丈夫な感じなので無視してください(笑)。
では最後に、意外ともう長くなりましたがちょっと関連ネタも思いついていたので、またまた音楽紹介シリーズを引き続き4曲ほど貼ってみようかなと思います。
今回は、「僕は機嫌のいい男です」とか適当なことを抜かしてましたし、ゴキゲンなナンバーをお届けしてみるとしましょう。
まずはこちら、これまた例によって15年以上も前の作品ですけど、若さ溢れるノリのいい曲、♪トゥナイ、トゥナイ!
Tonight Tonight / Hot Chelle Rae
…あれ、CDでは「Uno dos tres」で始まるのが印象的でしたが、MVでは電話から始まるんですね。
収録アルバムは「Whatever」ですけど、この言葉も長年「嫌いな言葉」として多くのアメリカ人に忌み嫌われ続けてる単語ですが、まぁ「どーでもいい」「知らんけど」みたいなやる気のなさを示す感じで多用される若者語の一種で、この曲でも「♪ラ~ラ~ラ、ワレバー」といかにも若者的な感じの使われ方が見て取れます。
ちなみにこのホッシェルさんたちも、こないだ紹介していたRunner Runnerほどではないにせよ割と一発屋で、この曲以外の大ヒットはない感じですね。
ただ、ボーカルとドラムは兄弟ですが、彼らの父親もミュージシャンだったはずで(そこまで有名ではないですが)、実際アルバムには他にもいい曲が散見されましたし、音楽一家のセンスを感じるといいますか、少なくともこの曲は本当にノリノリで素晴らしいと思えます。
まさにドライブに相応しい曲だと言えましょう。
続いてもノリノリでパワフルなこちら、P!nkさんです。
So what / P!nk
P!nk姐さんについても色々語ろうかと思ったとともに、「Blow Me」とどっちがいいかな、どっちも好きだけどな……と思ってたんですけど、そのBlow Meについては、以前、英語のダーティーワードを見ていたシリーズで音楽ネタに脱線したことがあり、そこで「一部がミュート化されている曲」の例として挙げたことがありましたね!
この記事でP!nk姐さんについてもチラッと語っていたので、もう御託は不要ですね。
いつ聴いてもスカッとする、パワフルボイス&曲が本当にグレートです。
この曲自体は、別れた元カレに対して「So what?(だから?)」と強がる感じのカッコいいスタイルですけど、3:00あたりの、「♪No, no, I don't want you tonight」とか、今にも泣きそうな感じで歌い上げてるのが、「何とも強がってるけど、本当は寂しい…みたいな気持ちを醸し出してて、可愛いじゃないの」と思えてやまない、ピン姐の表現力の高さも流石の一言です。
P!nkさんはこの曲以外にも良曲が異様に多く、他アーティストへの提供曲も本当にいい作品ばかりで極めて好きなミュージシャンの一人ですけど、個人的にはやっぱりSo WhatとBlow Meがツートップかな、って感じでしょうか。
そして続いてが、今回冒頭で書いていた話と通じるネタがあった、というものでした。
それがこちら、リキマさんの、♪オレオレオレ!
The Cup of Life (La Copa de la Vida) / Ricky Martin
そう、冬季オリンピックが終わり、WBCも盛り上がったかと思いきや、今年はさらに、サッカーのワールドカップも開かれるということで、今年はスポーツが大変盛り上がる年だったんですね!(まぁ冬季五輪とW杯は4年ごとで常に同じ年なんですけどね)
この曲は98年フランスワールドカップの大会公式テーマですけど、マジでこの曲のノリは素晴らしいですね~。
ただ、98年のワールドカップは、日本は初出場でしたけど予選勝ち抜けはなりませんでしたし、当時はW杯と言えどそこまでの盛り上がりではなかった気がしますが、やはり史上最高の盛り上がりはその4年後の、2002年・日韓共催ワールドカップでしょう。
僕はその時大学生になってましたけど、日本戦の当日、必修のフランス語の講義が、「流石に今日はみんな試合見たいだろうから、授業はもうやめてゲームに備えよっか」と、講義開始15分ぐらいで、ほぼ点呼を取っただけで即終わって解散になったのとか未だに覚えてますもんねぇ~。
(そのフランス語は火曜3限=お昼ご飯の後だったので、日本・トルコ戦は1億パーセント絶対に火曜日(のお昼過ぎ)だったと断言できますよ。
…と、調べてみたら、2002年6月18日の15:30キックオフで、やはり火曜日でした。僕の記憶、恐るべし!(笑))
まぁ残念ながら日本は本戦初戦のそのトルコ戦で負けちゃったわけですけど(笑)、国中が異様な空気で盛り上がったあのワールドカップの熱気は凄いものがありました。
そして、ついでに今Wikipediaを巡ってみたら、今年のW杯はカナダ・メキシコ・アメリカの3か国共催なんですねぇ~。
特にアメリカが中心らしいですが、アメリカとか「サッカーは女子がやるもの」という根強い風潮があるのかと思いきや、FIFAランキングは現在アメリカ14位・日本18位で、日本より上なのかよ!
っていうかさらに調べたら、日本のFIFAランキングの最高は1998年2・3月の9位だそうで、「じゃあなんで98年のフランスW杯はグループリーグ突破すらできなかったんだよ」と思えましたが、そういえば98年も、初出場で本戦突破間違いなしとか盛り上がっていたのに結果は3戦全敗と残念だった…という感じで多くのサッカーファンがショックを受けていたような記憶も蘇ってきた気がします。
(それ以上に、その前の大会で、「ドーハの悲劇」でW杯初出場ならず…の方が、Jリーグが始まったばかりでサッカー熱が高まっていただけに衝撃が大きかった覚えもありますけどね。)
とはいえ9位で予選を勝ち抜けなかった当時のことからも明らかな通り、ランキングは本番では当てになりませんから、僕が小学生だった頃にJリーグが発足して以来レベルが上がり続けている日本のサッカーですし、熱戦を期待したい限りです。
…まぁせっかくのアメリカ開催ではあるものの僕は見に行きませんけど(笑)、WBC同様、結果を楽しみに見させていただこうと思います。
曲に戻ると、これは本当に文句なしに、一番ワールドカップらしい最高のアンセムですね。
前々回の帰省時に、例によって親にあげるために音楽をSDカードに入れて車で流していたら、運転中の父親がこの曲を聴いて、
「うわいい曲ぅ!これ、なんかのスポーツのテーマじゃない?」
「フランスワールドカップだね」
「だろう?そうじゃないかと思った、そんな感じがするよ」
と、あまり熱心に音楽を追いかけるタイプではない僕の父親もいいと思えるということで、老若男女誰しもが元気になれるナイスソングと言えましょう。
では最後、今回も女性ボーカル枠でおしまいとしましょう。
Ex's & Oh's / Elle King
こちら、かなりユニークな歌声のElle Kingさんによる、これまたユニークというか妙に中毒性のある、リリース後しばらく街中でひたすら流れまくっていた大ヒット曲です。
タイトルのExは、先ほどのSo Whatでも「♪my ex will start a fight...」などと出てきてましたけど、「ex」だけで元カレ・元カノ、元旦那・元妻…などを表すめちゃくちゃよく使われる言葉ですが、この曲の場合は、もちろんそれもかかってると思いますけど、Ex's & Oh'sで、ネットスラングのXOXO(キスとハグを表す絵文字的な感じですね)とともに、さらには「エクスタシー」と「Oh(喘ぎ声)」もかけている…というのも見覚えがある感じの、割と性的なニュアンスも含まれる表現で、MVも、エルさんがサムネにもある通りのマッスル男子たちをひたすら侍らせ続けるというものになっています(エルさん以外に、女性は一人も登場しない)。
当時見た時のトップコメントは、女性による、
「この動画にムカついている男どもよ、あんたらがこのビデオを見て感じる不快感こそが、普段私たち女が常に感じさせられているのと同じ気持ちなんだ!」
みたいなもので、そこには無数のイイネがついていましたが、とはいえそれの返信には「別にまったく何も思わんが」「っていうかこいつ、男を侍らせられるようなタマじゃなくないか?」みたいな反論もウジャウジャついてましたけど、男女論争はマジで洋の東西を問わずいつでもどこでも発生してるものなんだなぁ…と何とも言えない気持ちになってしまいましたし、今のトップコメは、争いを提起するものではなく逆に「見た目でどうこう言うのはやめよう」みたいなものでしたけど、結局uglyどうちゃら言ってることには変わりない気もしてしまって、個人的には「みんなもっと音楽について語ろうぜ!」と言いたくなっちゃいましたね(笑)。
ということで曲に話を戻すと、曲自体は、最初に中毒性どうこうと書いていた通り、何となく歌謡曲っぽい響きもあって一発で覚えられる親しみやすさが本当に素晴らしいですねぇ~。
ちなみにこのエル・キングさんも親が有名人…というか俳優・コメディアンのロブ・シュナイダーさんで、やはりエルさんも人の心に響かせるセンスみたいなものを強く引き継いでいることが窺える気がします。
エルさんは他にもコラボなんかで良い曲は出していますが、やっぱりこの曲が桁違いにヒットしていた感じで、傑作ですね。
MV冒頭の走り去る車のシーンに合わせて、車でかけて「降りて」とエルキングごっこをするのもいいかもしれません(まぁ曲には冒頭のやり取りは入ってませんが(笑))。
というわけで、また無駄にあまりにも長くなってしまいましたが、本題の婚活の方は特に現状ブログで報告することはないものの、変わらず楽しく誠実にやり取りを続けていこうと思っています。
皆様もどうか良い新年度の始まりをお過ごしくださいませ。