それでは続きのマシュマロに参りましょう。
少しずつ追いついてきましたが、まだまだ溜まっており、触れるまでにすっかり時間が空いてしまい、誠に申し訳ない限りです。
#51:2025年8月25日 0時ごろ

メッセージにあります通り、配信でのいわゆる投げ銭以外にもたぬかなさんにギフトを送ったことはあったのですが、でも、そんなに言うほどは送ってない感じですね。
漫画は、そもそも最初「ぜひオススメ作品を送ってみたい」というメッセージでたぬかなさんと交流を始めていたもので(「そういう形のギフトは初めてやな、楽しみや」と言ってもらえました)、配信を知って投げ銭をするよりも前から送りつけていたものになります。
(当初、Twitchすら何のことかよぉ分からず、BANされてたまたま一瞬だけやられていたYouTube Liveで送ったのが初めてだった…というのはこないだもチラッと書いていた通りで、そっからTwitchにも辿り着いた感じでした。
…今思うと、「Twitchが分からん」ってのも、何で調べなかったのか自分でもよぉ分からん話ですが(笑))
それ以外では、「誕生日に何か投げ銭以外のものを送ってみたいな」と思い、どちらもたぬかなさん自身がチラッと配信でも話されていたので隠す話でもないですが、2年前は電子レンジ、1年前はルンバを送った感じだったわけですけど、配信外で送っていたのはほぼそれぐらいかな、って感じです。
また、これも配信でたぬかなさんが何度か直接話されていたので注意深く聴いている方なら覚えているかもしれないことですが、「送った」と言っても実は現物を送ったわけではなく…
僕はたぬかなさんの住所も知りませんし、どこにどうやって送ったらいいのか不明だったので、1年目は「ソーシャルギフト」と呼ばれる、SNS時代に打ってつけと言える面白いスタイルのギフトを使って…
(=オンラインで購入処理をしたら送られてくるリンクを相手に伝えるだけで、ギフト受領者が配送先を自分で入力・送信して受け取ることができる、というもの。
購入者(ファン)にはギフト受領者(ネット上での友人や有名人など)の個人情報が不要だし、洩れることも決してないという仕組みなわけですね。)
…「カタログギフト」を送っていました。
カタログギフトってのは言うまでもなく、結婚式の引き出物なんかで見かける、色んな商品が掲載されたカタログの中から自分が欲しいものを選んで、番号をカタログ会社に伝えることでその商品が送られてくるというアレですね。
なので、「電子レンジを送った」と言っても僕がレンジを選んで買ったわけではなく、たぬかなさんがカタログを見て、「ちょうど新しいレンジが欲しかったし、これにしたろ」と選んだものだった、という形だったわけです。
ちなみにギフト・プレゼントに関しては、僕はただのファンなだけで恋人でも何でもありませんから、個人的な感覚として、「形として残るものを送るのは何か気が引けるな」と思っており…
「食べ物とか旅行とか、そういう消えモノに使ってもらえればいいかな」
と思い、1年目はカタログギフトなんぞを選んでみたわけですけど…
(その理由は、言うまでもなく、「日常的に使うもの・ずっと目にするものだと、毎回彼氏でも何でもない男の顔が浮かんできて嫌なのではないか」というもので、確か橋本環奈さんとかも、
「形としてずっと残るものは、くれた人の顔が浮かぶ感じでイヤ」
とおっしゃられていた記憶がありますけど…
(検索したらソースがありました(↓)、やっぱりハシカンさんで間違いなかったですね(笑))
…どうやらたぬかなさんはそんな細けぇことは1ミリも気にしない大物だったようで、普通に毎日使うであろう電子レンジを選ばれていた感じです(笑))
そして去年のルンバですが、これはカタログギフトではなく、ラジオの方でたぬかなさんが、
「ルンバの調子が悪くて、買い替えを検討しとる」
みたいなことをおっしゃられていたため、「物理的に存在し続けるブツでも、特に気にされない人なんだな」と電子レンジで気付いていた僕は、これはちょうどいいやってことで、
「誕プレとして良さそうじゃん、今年はこれを送らせてくれや」
と伝えたわけですけど……
ルンバを販売・開発しているiRobot社の本国アメリカでは、当時まだ日本では発売されていなかった最新バージョンもあったため、これを買って送るのはいいんじゃないかとも一瞬考えたんですが……
どうやらルンバは製造国内での利用が原則で、国外に出した瞬間保証が切れること、そしてやや高額な精密機械を個人輸送するのも、故障の原因になりそうだし、「税関でチェックされたらどうなるんだろう、関税とか発生するのか…?」とかその辺がややこしそうだったこと、そして何よりそもそもどこに送ればいいのかが分からないということで、アメリカルンバを送ることはやめて……
…改めて、配信でも以前一度たぬかなさんがおっしゃられていたので覚えている方もいると思いますが、結局Amazonギフトを、どんなお掃除ロボットでも十分買える金額分送り、たぬかなさん自身に、
「これでルンバなり、その他もっと良さ気なのがあったらそれを買っておくれよ。余った分は、猫グッズやエサにでも使いんさい」
と伝えた形で、実は正確に言うと僕がルンバを送ったわけではなく、たぬかなさんが自分で選んで買っただけなのでした(笑)。
(また、機種名までは配信でおっしゃられてなかった気がするので名前は出しませんが、たぬかなさんもずっと分かりやすく「ルンバ」と言ってますけど、実はルンバではない別の会社の、もっと高品質で良さ気なものを選んでみた、という報告をもらっていました。
聞いたことない名前でしたが、配信でもおっしゃられていた通り、モップでの水拭きも実装されており、しかもモップの自動洗浄までロボットが全部自分でやってくれる機種だったはずで、「めっちゃえぇで!」というお墨付きをもらっていた感じですね。
「流石はおたぬはん、いいモノを選ぶ目があるじゃないの」と僕もご満悦だった感じです(笑)。
(実際iRobot社は、「赤字続きで経営危機」なんてニュースも見ますし、評判としても、後発の別の会社の方が普通に優れているみたいですね。))
ということで、ルンバは実は形あるモノを送ったわけではなく、ほぼ投げ銭みたいなものだったとも言えるため、「ルンバが一番高額のギフト」という感じでもないのですが、間接的に「送ったもの」として考えていいのであれば、僕がたぬかなさんに送った中で一番高いものはルンバ(ではなく「ルンバよりいいやつ」ですが(笑))ではありますね。
でも、まぁ漫画は1冊あたり数百円程度なのでそれを高額というのもおかしいですけど、マジのガチで相当大量に送っているので、例によって数えてなんていませんが、合計したら間違いなく確実にルンバより漫画の方が圧倒的に上にはなる感じです(笑)。
…と、今度は「冷凍庫の調子が悪い」そうですが、流石にまぁ、こうして婚活も始めて本気で新しい家庭を築こうとしているのに、配信者に冷凍庫なんて送る奴があるかよ、そんなことしたら興味もっていただけている人の心が急速冷凍するわ!……という話な気もするので、バスデギフト送り付けの儀は卒業しようと思っている次第にございます。
たぬかなさんの冷凍庫がご心配の方は、Amazonにいいブツは沢山あるようなので、メールアドレス宛に送れば自分自身の個人情報もたぬかなさんの個人情報もお互いに心配する必要が一切ありませんから、アマギフをEメールタイプで送って、
「これで冷凍庫買ってください!」
なんて伝えると喜んでもらえるかもしれませんね!