今回も受け取ったマシュマロをパクパクいただいていこうと思います。
ここ最近は1記事複数個の消費でペースを上げていましたが、それでも既に2週間前のご質問……回答が遅くなっており、大変申し訳ない限りです。
#41:2025年8月19日 16時ごろ

楽しんでいただけていているのみならず、応援のお言葉、誠にありがとうございます!
「ゆっくり知っていって居心地が良いところから好きになるか、話してみてすぐにビビッとくるか、どっちが多い?」というご質問……グッド・クエスチョン!
(←質問を受けた際、どう答えようか考えるための時間稼ぎに、アメリカ人が必ず言う常套句(笑)……もちろん本当に良いご質問なのは間違いありませんが…!)
これは、「どちらが多いか」で言いますと、ズバリ……ビビビ派です!
とはいえ、僕は散々「中身を見ます、その方のお人柄をしっかり見て、判断させていただきたく思っています!」とか書いてましたし、
「ゆってること、全然違うぢゃん!」
と思われかねない話でお恥ずかしい限りなのですが……
ただ、正直、女の子を好きになるのなんて数で言えば小中学校の、生活のコアタイムのほとんどを男女半々で過ごしていた時のことが多いですし、小っさい子供の頃に、
「内面を重視したいですね……ゆっくりとお人柄を拝見し、尊敬できる方であれば少しずつ惹かれていきます」
なんて達観したこと言ってたら逆におかしいですから(笑)、子供なんてのはもう、
「ビビッ……好き!」
の極みなんすよ(笑)。
なので、あくまで数で言えば「一目見て、ちょっと話しただけでビビッともう好きになっちゃったなぁ」ということの方が多いのは間違いないですけど……
一応、大人になって成長し、より「人を見て判断できるようになった」というのが実情かな、という気がします。
…しかしそう、そんな感じで、僕は結構一目惚れとかもしちゃうタイプでして、幸いそれで失敗した経験はないのですが……
やっぱり、「一目惚れがダメ」ってこたぁないと思いますけど、
「ちょっと幼稚な気がするよね」
というのは自分でも、他ならぬ自分の内面を省みていて思うので、「内面や人柄で人に惹かれていく」ことの方が、どちらかといえば高尚なものだと僕自身は考えている節がありますねぇ~。
これはあくまで「僕自身はそう思う」であって、決して一目惚れで人を好きになることを否定したり、惚れっぽい人を馬鹿にしたりしているわけではなく……
…さらに言えば、内面を重視することが必ずしも正しいとは限らない気もするんですけどね…!
ただ、改めてあくまで僕自身の話でいえば、昔はす~ぐ好きになっちゃうチョロい少年(別に「誘惑されて好きになる」ことはあまりなく、勝手に好きになってただけなので、「チョロい」とは違う気もしますが(笑))だったのが、成長することでもっと人柄とかを見て落ち着いて判断できるようにはなったかな……というのは間違いない気がします。
それで言えば、一番顕著な例として、既に何度か、たぬかなさんの宣伝開始後にも話に出していた元同僚のアサカさんなんかは、初めて会ったときやしばらく話していても全く異性として意識していませんでしたけど、ずっと一緒に働いて昼夜を共にする中で、
「本当に聡明で素晴らしい女性だな」
と、少しずつ好きな気持ちが芽生えていったという経験も実際にしていたため、
「ビビッと好きになっちゃう以外で人を好きになることが自分にもあったんだ!」
と、嬉しい驚きではあったかもしれません。
(とはいえそれは、アサカさんに本気で告白されて、「本当にもう我慢ができないぐらいに大好き」と言われ続けたから、というのが理由として大きいかもしれず、その意味では逆に、まさしく「好き好き言われていたら自分も好きになった」というチョロい男なだけだったのかもしれないですが(笑)…
…でも、「徐々に惹かれる経験」はそこで強く体験して、「いいものだな」と思えたのも事実なので、「人柄など、ゆっくりでしか伝わらないものでも好きになる」というのは間違いなくそこで大きく芽生えたものではあると思います。)
ただやっぱり、「三つ子の魂百まで」と言われている通り、僕の本質は、ビビッドアーミーならぬ「ビビッと好ぅきー」かもしれず、結婚相手を選ぶ際には、
「しっかり中身を見て、お人柄や相性を判断していきたいです」
と、あえて強く自分に言い聞かせている節はあるようにも思えます。
実際、これは母数も少なく、たまたま運が良かっただけの可能性もありますけど、最初の印象・ビビビが間違ってることってあんまりなく、
「何かもう空気や雰囲気が、お互いとても合ってるように感じる」
と思った人は、これは男女限らず、本当に凄く相性がいいことが多い気もするんですよね。
「人柄を見て総合的に判断…」とか言っても、どれだけ一緒にいてもその方の全てが見えるわけでもないですし、直感頼りの選択も決して間違ってはいないんじゃないかな…という気も、変わらずに持ってはいる感じです。
…と、何か正直、「四十路おっさんの人の好きになり方とか、誰得な話だよ恥ずかしい」と思えるんですけど(笑)、ご質問をいただけたので赤裸々に語ってみました。
あぁ最後に補足としてひとつ、「そんなに惚れっぽい男なら、余裕で浮気とかしそう…」と思われるかもしれませんが……
これはもう、僕は人類史上稀に見る一穴主義の男で(書き方は良くないですが(笑)、「彼女のみにぞっこん」ってことですね)、一度惚れたら恋破れるか別れるまで絶対に他の女性に目を向けることはないため、どうかご安心ください。
「男は100%全員浮気性、浮気しないのは『しない』ではなく『できない』だけ」
などとよく言われますけど、「そりゃ対外的には言い得だし、カッコつけてそう言うだろ」と思われる話なのでこれもあんまり声高に叫ぶ意味はないんですが、僕は絶対に恋人・妻オンリーだと断言できます。
そう言い切れるのは、「今までの人生で実際そうだった」ってのも大きいですけど、僕はなんか色々カッコつけてるだけあって、
「自分で自分のことが好きになれなくなることは、絶対にしたくないな」
という行動原理が本当に強く、
「だって浮気なんてしたら他ならぬ自分が自分のこと嫌になっちゃうじゃん」
みたいな、そういう「非倫理行為ストッパー」みたいなものが常人よりもかなり高く設置されてるから……というのが理由としてある感じですね。
とはいえこれも、こないだ触れていた、「自分の子の出来が悪かったとして、愛せますか?」のご質問同様、
「口では何とでも言える。実際に経験しないと分からないことは絶対あるよ。
例えば、誰も不倫しようと思って不倫するわけじゃなく、どうしても抗えない気持ちが湧いてきて、ダメとは分かっていても不倫の道に落ちてしまうものなんだから…」
みたいなことを言われたら、口先だけの想像で綺麗事を言うのもちょっと無責任には思えるんですけど、でもこればっかりは、これまでの人生でも自信をもってそうだったと言い切れますし、ここはハッキリと断言しておきたい所です。
既にぞっこん愛してる好きな人がいる時は、ビビビ二波目が発動することはないのでご安心くださいませ…!