引き続き溜まっているマシュマロの方を見ていこうと思います。
牛歩ペースで、ご質問をいただいてから回答まですっかり間が空いてしまっており、大変申し訳ない限りです。
#35:2025年8月16日 21時ごろ

こちらは正直、以前も何度か書いていた話になってしまいますが、もう本当、
「な~んも考えてません、ハハハハ」
ってのが偽らざる僕の本音となってしまう感じですねぇ~(笑)。
ただ、せっかくご質問いただけたわけですし、何も考えていないなりに多少は考えてみますと……
まず、「残念ながら結婚にまで辿り着かず、このまま独り身でいるのであれば」という条件であれば…
これは恐らく、このまんま流れに任せてダラダラ一人でアメリカにい続ける可能性がとても高いかな、と思います。
生活の便利さや、その他諸々、ほぼ全ての側面で日本の方が圧倒的に便利なのは間違いないんですけど、僕の生活スタイルがあまりにも「生活の便利さ」なんてどうでもいい状況の極みと言えますし…
(マジで、同じものを食べて、仕事しつつ空き時間にはモニター見てニタニタひとりで楽しみながら、家には寝に帰るだけ……という、正直東京でもヨハネスブルグでも本当に何も変わらないであろう、機械的な暮らしをしているだけです(笑))
…よく言われる「老後の不安」とかも、何か健康で送れそうな謎の自信がある……というのも「そんなでたらめな生活を送っていて大きく出たな」って話かもしれませんが…
一応、親も、父親なんかはもうすぐ後期高齢者の仲間入りですが、年を取っても両親とも普通に元気で、身内を見回してもかなり健康家系な気がしますし、僕自身も、こちらへ来て十数年、一度もお医者さんのお世話になったことがありません。
…と、そんな余裕ぶっこいてると思わぬ大病をしてしまうのが人生ですけど、一応大学でまともな保険には入っているので、仮に病気になっても死ぬこたぁないかな、って気はしています。
(これはわざわざ書くまでもない話ですが、国民皆保険の日本とは違い、アメリカの医療格差はやっぱりえげつないものとはよく耳にします。
僕がこちらへ来てすぐの頃、先輩日本人研究者の方々に誘われて簡易パーティーみたいなのに参加することが結構あったのですが、そこで聞いた話で、
「こっちの病院・医療システムは本当にでたらめだね。
こないだ、知り合いの知り合いだけど、保険なくて手術受けらんなくて、盲腸で死んだ人がいたらしいよwww」
というのが面白くて印象的だったんですけど、まぁあんま笑えない話かもしれないものの、保険がないと盲腸なんぞで命を落としかねない修羅の国……
(いや、虫垂炎は普通に危険ですし、そこまでおかしな話でも実際ありませんが…)
…やはり、安心安全という点においては、日本に勝る国はないというお話ですね。)
ただ、これはあくまで、
「まぁ自分なら大丈夫だ、仮に盲腸でくたばっても自己責任」
という、「自分一人なら」という条件下での話であって…
もしも大切な家族がいるのであれば、話は全然変わってくるのは言うまでもありません。
相手が決まる前に考えても全く意味がないことなのであえて考えてはいませんけど、
「考えなしな道楽マンでサーセン(笑)」
とかおどけてふざけちゃいがちな僕ですが、流石にそういう責任を負うべき立場になったらちゃんと考えて行動していくのでご安心ください……というアピールも欠かさずにさせていただきましょう。
そんなわけで改めて、「結婚したら、どうするの?アメリカにずっといるの?」というご質問に関しては、
「まだ考えていませんが、お相手の方(そして子供)の考え・お気持ち・希望、その他現実的な条件を考慮して、ベストな判断をしていきたいと思っています」
という、結局なんかえぇカッコしいなだけの、情報量ゼロな話で恐縮ですが、今はそれぐらいしか言えない感じですね。
ちなみにそれに関する意思決定については、本当に僕自身にこだわりや希望というものは全く存在しないので、家族の意見最優先、希望を絶対尊重する形で行こうと思っとります。
…まぁそれも「頼りない」と映るだけかもしれませんが、仮にお相手の方も僕と似たようなタイプだったら、僕なりの考えでしっかり家族をリードしていきたいな、とも考えている感じです。
それでは続いて、こちらはご質問ではなく感想マシュマロでしたが、次のものに参りましょう。
#36:2025年8月16日 23時ごろ

こないだネガマロを取り上げた時には見落としてしまっていましたが、「特にご質問はなく、ご感想のみのもの」もまだあった感じですね。
これも、お投げいただいた#36さんは恐らくもうご覧になっていないと思いますし、反論するのもあまり意味がない気がするので全部には触れないものの、あえてひとつだけ……
「会った方が興味湧いて手っ取り早い」というのは、確かにそうではあるんですけど、この手の話でよく陥りがちなこととして、
「コストを完全に見落としてしまっている」
という点はあるんじゃないかなぁ、という気がするかもしれません。
もちろん直接会うこと以上に情報量が増えるものもないですから、そうするのが最も強力な方法であることは間違いないんですけど、とはいえ僕は現在アメリカ在住で毎日働いているため、
- 直接会うことは、距離・時間の両面で現実的に難しい
ということも厳然たる事実ではあるので…
「そうしたいのは山々だけど、実際には難しいから、次善の策として、別のやり方で活動させてもらっています」
というのも、もちろん自分勝手なのは重々承知で、全否定されるものでは決してないんじゃないかな、とも思えてしまいます。
「ならせめて顔出しでビデオ通話とかは?」みたいなご意見もあるかもしれませんが(ないかもしれませんが)、不特定多数の方とリアルタイムで通話を行うということもまた、時間コスト、そしてもちろん心的コストも莫大なものになるため、現実的には難しいです。
結果として、お互いに都合のいい時間を使って情報を読んだりやり取りしたりができるこのスタイルは、「完璧なもの」とはとてもじゃないけど言えない、欠点も大いに目立つものですけど、改めて、
「やってみる価値はあるんじゃないかな」
と僕は感じたのでやっている形ですね。
…ただまぁそれは正直後出しの取って付けた言い訳みたいなものかもしれず、仮に日本にいても、こないだ「出会い厨ならぬ、出会いたくない厨です」とか書いていた通り、僕はあんまり「会うことから始める」のが好きではないのかもしれません(笑)。
「プラトニックな関係を好む」とか書くのも気持ち悪いですけど、例えば古の「遠い文通相手を思う」みたいな、その人が紡ぎ出す言葉から感じられる人柄から判断して、「この人はいいな」と思ってもらって関係が深まっていくのも素敵なことじゃないかな……なんていう、より気持ち悪いロマンチックな考えを持ったおっさん、それが僕という感じですね…!
キモすぎて本当すみません(笑)。
ただ、そんなスタイルは合わない方が大勢いらっしゃるのも重々承知ではあるんですけど、それでも、そんな考えに同調していただける方が少なからずいることもまた決して否定できないことだと思うので…
ちょうど都合よく、次に控えるマシュマロも、ご質問は特になくご感想のみのものでした(↓)。
#40:2025年8月19日 8時ごろ

(本当に、ただの一例を「ほれみ?」とこれ見よがしに掲げるのも大人げないですが)この#40さんのように、「魅力的だと思います」とおっしゃっていただける方もいらっしゃるのが実際です。
僕は、そういう方々に向けて「届いたらいいな」と言葉を伝えさせてもらっています…というお話でした。
改めて、僕の方針や言動が全く合わない方には、
「気持ち悪くてすみません、不快な思いをさせてしまって申し訳ないです」
と、そして、応援いただける方やご連絡をいただいている方には、
「本当にありがとうございます、誠意を尽くして最後まで精一杯頑張っていこうと思います」
というお礼の言葉をお伝えしたい限りにございます。