引き続きいただいたマシュマロを見て行きましょう。
今回はご質問というより、面白いご依頼という感じですね!
#30:2025年8月12日 6時ごろ

ちょうどブログコメントの方でも、
「いくら何でも、もうちょい読む人の気持ちを考えましょうよ」
というご指摘メッセージをいただいていた所でしたが……
今回こちらのマシュマロでは、
「意識的に普通っぽく(くどくならないように)文章を書くとどんな感じなのか?」
というご依頼質問という感じですね。
このご依頼を投げていただいた理由としては、
「いつものあの文章では、子供との意思疎通が困難だと思う。
意識して書けば本当に大丈夫そうなのか、チェックさせてください」
というものでした。
これは正直、
「いや、子供相手に話すときは、流石に構成を変えますよ~」
とは思えてしまいましたが(笑)…
今回は、「実際にそれを書いて見せてよ」というご依頼ですね。
そんなわけで、今回は過去一読みやすい記事を目指してみようと思います!
結局、僕の文は、
「〇〇は××ですが、□□でもあるものの、△△とも言えなくもなく…」
みたいな、1文がダラダラ長く続きすぎるのが本当に悪い癖なんですよね。
というわけで今回は、「1文が1行に収まる」程度を目指して書いております(笑)。
「どうだ、改行まみれの、芸能人ブログみたいになっただろう」
とは思いませんが(笑)、もしかしたらこれだけで劇的に改善するのかもしれません。
(↑また「~ですが(笑)、~」パターンを使っちゃいました、面目ねぇ(笑))
実際、高校生の頃、記述問題対策として、
「みんな、自分の回答見てみな?1文になってないか?
意識しないとダラダラ文を続けちゃう人が本当に多いんだけど、切れ!
いったん切って、1文を2つに分けるだけで劇的に読みやすくなっから!」
というものを教わったのですが、これはマジでしたね。
自分の回答用紙を見たら、例えば
「60字で答えよ」
みたいな問題も、全てダラダラ1文で答えてしまっていたのです。
そしてアドバイスの通り、1文を20-30文字程度で区切るようにしたら、これが本当に読みやすい!
同時に内容もハッキリするものになって、回答の質や正解率まで上がるレベルでした。
僕は正直、これが人生で一番役に立った最高の受験知識といえるような気さえします。
ただ、ブログ記事は試験や論文ではないので…
…その「人生最高の知識」もどこへやら、普段はダラダラ文をつなげてしまっている感じですね(笑)。
今回は、意図的に文をなるべく短く切ることで、多少は読みやすくなってるのではないかと思います。
ただ、正直、
「いやそれもそうだけど、君の文はとにかく無駄な話が多いんだよ」
というのも悪癖その2かもしれません。
ちょうど、非公開コメントの方では、
「短編マンの文は、チョケと脱線が多すぎる気がするんです」
というご指摘もいただいていました。
また、それに続けて、
「おふざけも、度が過ぎると本筋を分かりづらくしてしまう。
人によってはそれが自己弁護のように映ることもあるだろうし、
読み手に混乱を与える一因ともなっているのではないかなと思う」
という旨も書かれていました。
これは、本当におっしゃる通りです…!
もちろんある程度のユーモアは間違いなくいいスパイスにもなるけれど、何事もバランスなんですよね。
これは、照れ隠しもあってついふざけてしまうという、僕の本当に悪い癖だと言えますねぇ…。
例えば上で書いていた、
「どうだ、改行まみれの、芸能人ブログみたいになっただろう」
とは思いませんが(笑)、……
という部分…
こんなの、「思わないなら書くなよ」で本当に終わりの話なんですよね(笑)。
ただ、
「でも、こういうのもあった方が、面白オッチャンと思ってもらえないかな?」
という思惑もどうしても捨てられないので、僕の文章は無駄に溢れたものとなっている感じです。
とはいえまぁ、こんなのは正解もないし、記事でグダグダ語る話でもないので、その辺にしておきましょう。
今回の本題はそんなことではなく、「意識的に普通っぽい文章を書いてみて」というものでした。
自分なりの「普通な文章」……ハッキリ言って、失敗です!(笑)
今回は、「1文を短くする」ということに囚われすぎて、逆に不自然になってしまいました。
これはあくまで「短文化するマン」の実験例だったということで…
「普通っぽい読みやすい文」のテスト本番は、どうか次回でお願いします…!
今回のは正直、
「1文が短くなっただけで、ぶっちゃけなんかクドイまま」
としか言えず、その原因はやっぱり、
- 2000文字使って書くような内容では全くなかった
に尽きる気がしちゃいますね(笑)。
そんなわけで次回は、必要最小限の内容で、過度なおふざけは入れず、
「子供が読んでも分かりやすい」
という文を目指して書いてみようかなと思います。
普通編マン先生の次回作にご期待ください!