いただいたマシュマロ回答コーナーの続き……今回は、久々にご質問を含むもので、楽にスッとお答えしていくだけの簡単なものになりそうですね。
#18:2025年8月9日 12時ごろ

…いや楽にスッと答えづれえぇーーっ!!(笑)
正直、「えぇ…?そんなの答えなきゃダメなの…??」と思えてしまいましたけど、まぁ「なるべく何でも正直に答える」ことをモットーにしていますし、個人の特定・他人への攻撃・公序良俗にあまりにも反する内容…なんかにあたるものではないご質問は、話せる範囲で回答してみようかと思います。
まずは前半、こちらはプライベート・プライバシー的なものでは全くありませんが、「結婚相手には、日本人女性を探してるの?」という点について……
これは、ちょうどこないだの記事でも触れていた話につながるもので、そこでもちょろっと語っていたものになりますが(↓)…
まず前提として、僕自身は、
「人種とか生まれとかそういうのは、そこまで重要なファクターではない」
という考えが根底にあり、本当にいいなと思えた方なら白人でも黒人でもラテン系の人でも、間違いなく普通に好きになると思います。
(別に「差別主義ではない」ってことをアピールしたいわけではなく、本当に「その人の中身」重視で、そういう「ガワ」みたいなのはマジで一切気にしない、ということです。)
ただ、それはそれとして、↑の記事でも書いていた通り、言葉の壁は本当に高いものですし、そのハンデを越えてまで「本当にいいな」と思える人に出会える可能性はかなり低いものだと思えるのと…
…あと、これも↑の記事で書いてたことの繰り返しですが、仮に僕が「うおぉー、この人、素晴らC!」とか思える非日本人の方が現れたとして、その人に英語が母語ではない高齢日本人オッサンの僕がアタックして上手く行く可能性はかなり低いというのも現実としてありますから……
結果的には、日本人のお相手を探している(=この婚活が上手く行ったとして、日本人を選ぶことになる)というのが現実的に一番高い線にはなっている感じだと言えそうです。
(っていうか、こんなブログ日本人しか読んでるわけないんだし、グダグダ何かカッコつけた言い訳せず「日本人を探してます」って言っときゃいーじゃん、って気もするんですけど(笑)…
…まぁそこも例によって、なるべく漏らさず正確に自分の考えを伝えたくなってしまうのが僕の性(さが)だということで、お目こぼしいただければ幸いです。)
ただ、「いいと思えない可能性が高い」というのは使う言葉以外にも文化的な考え方みたいなのもあるもので、それを踏まえると、同じ東アジア人の中国人・韓国人の方なんかであれば、基本的に「お互い英語は第二言語」ということが多いですから、そこで気が合う方が見つかる可能性はゼロではないかもしれませんね。
(実際やっぱり、恋愛抜きにというか男女問わず、気が合うのはやはりアジア系の人の方が圧倒的に多い気がします。
もちろん白人黒人ラテン系にも、普通に仲のいい人たちは沢山いますが、「この人とは考え方が近いな」と思う比率として…ですね。)
でも、「積極的にそこ(=日本以外のアジア人)を狙う」ってことは、あえてしないかな、って感じです。
(改めて、別に「国際結婚への憧れ」とか、「大陸系美人が好き」とかそういう好み・嗜好は、僕には本当にないので。)
…とそんな所で、後半のご質問は、「可能であれば…」ということでしたし、既に結構長くなっているので省略していっすかね…?(笑)
……ってまぁ結局書くんで、そんな茶番も邪魔くさいだけですしさっさと触れていくといたしましょう。
続いては「今までお付き合いされた人数や期間は…?」というご質問ですが…
いやでもこれ、僕自身恥ずかしいってのもありますけど、それ以外にも、「いやそれは別にあんま聞きたくないっす」という方もいらっしゃるかもしれないので、その意味でもちょっと触れにくいな、とも思えたものの……
…まぁ本当に、普通に可もなく不可もなくな、情報としてゼロ価値な感じなので、もったいぶらずに開示してみようと思います。
中学生の頃のおままごとのようなお付き合いから数に含めていいのであれば……
3~4人
という感じですね。
…いや「~」って何だよ、その人数で使っていい記号じゃねぇだろ、って話かもしれないんですけど(笑)、「付き合ってると言っていいのかどうなのかよぉ分からん」という関係だった方が一人いたことがあり、それは何気にこないだもリンクを貼っていた、↓の記事で結構詳しく書いていた、元同僚の中国人のことなんですが……
…この特殊な関係を入れたら4人ということで、まぁ普通に少なめな方かな、と思えます。
そして期間の方ですが、平均したら大体3年程度で、地味に、(自分または相手の)卒業なんかで環境が変わることで関係にも終止符が打たれてしまったという感じですね。
まぁ、「↑の記事で、すっげぇ事細かに出来事を語ってた奴が言うセリフかよ」って話なんですけど(笑)、あれはまぁ話の流れで書いていた、付き合ってるというのとも少し違ったものだったので「出来心で書いてしまったものだった」という感じで例外にして欲しいのですが……
僕もこう見えてTOO SHY SHY BOYなので、その辺の色恋に関する話はそれ以上深追いせず、そこまでの話としてもらえるとありがたいのですが……
…ただ、その3~4人の子との関係は、すべて今でも大切な思い出で、宝物のような記憶になっています。
よく「男は『名前を付けて保存』、女は『上書き保存』」なんて言いますけど、僕は完全にその迷言通りの輩で、どれも本当に自分の中でいつまでも心に残っている、時を経ても色褪せることがない、自分を形作る一部になっている感じです。
…いや、婚活してる立場でそんなこと言うやつがあるかよ、って話でもありますけど(笑)、もちろんあくまで「いい思い出」であって、今につながる未練とかがあるわけでは決してありません、ということもしっかり強調させていただくといたしましょう(笑)。
そんな感じで、今やもう完全に恋人がいない期間の方が圧倒的に長いわけですけど、あんまりこう言うのも自慢というか少なくともこんな場で偉そうに語る話でもないんですが、「量より質」と言いますか、恋人のいた「時期」が良かったと言いますか……
僕が女性に対して良くも悪くも全くガツガツしていないことですとか、高齢独身・割と長期間独り身の立場に甘んじているのに一切狂わずハッピッピーな感じでいられるのは、正直、「青春時代の光り輝く思い出があるから」というのは、ひとつ要因として間違いなくあるのかな……なんて気がします。
…いや、僕のこの脳内お花畑のようなおめでたい性格なら、別にそれがなくてもバカみたいに毎日ニコニコヘラヘラしながら生きてた気もめっちゃしますけど(笑)……
でもやっぱり、「幼少期・青年期の人間関係の闇は一生引きずる・こじらす」と言いますし、「それが経験できたのはラッキーだったな」というのは強く感じますから、その意味でも本当に大切な思い出という感じですね。
とはいえ、もし若い頃に全く浮いた経験がなかったら、もっと焦ってもっと婚活を一生懸命頑張ってとっくに結婚していた可能性もあるかもしれませんし、必ずしもそれが良かったのかどうかは何とも言えないわけですが……
…まぁ結論はないからこそ、「良い経験ができた」と思うのが一番いいのかな、なんて気がするかもしれません。
…てな所で、人数と期間について、ご質問いただいたので答えてみました。
青春時代にあまり良い思い出がない方には「…クソみてぇな自慢話を聞かされた、訴訟」という感じかもしれず申し訳ない限りでもあるのですが、でも、その分今こんな惨めな活動をしてますしね(笑)、実際3~4人ってのは、現代日本では「ぷぷっ、少な」となるものでもあるので、個人的には恥ずかしさの方が勝る話だった感じです。
(ただ、自分を正当化するわけでは決してないのですが、「交際人数は多いほどいい」ってのもどうなのかな……とは内心思えますけどね…
…でも自由恋愛社会では、特に男は多いほどステータスなのもそうなのかな、という気もするかもしれない、という感じでしょうか。
……これは結局「僻み」みたいに取られかねないので、「少なくてもいいんだい!」とはなかなか言い辛い話かもですね、正直(笑))
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