それでは溜まっている質問マシュマロの方をサクサクと進めて参りましょう。
今回は順番通り、こちらですね。
#6:2025年8月6日 13時ごろ
ちょうど、似たようなご質問も届いていたため、関連質問として以下の方も掲載しておきましょう。
#13:2025年8月8日 21時ごろ

まず「愛しのアイリーン」て何やねん、って話ですが、これは、たぬかなさんが以前、配信で「めっちゃ面白かった」と紹介していた漫画作品なので、たぬ配リスナーにはお馴染みのものですね。

新装版のAmazonリンクのスクショを上に貼り付けてみましたが…
(発売日は2010年となっていますが、これは新装版が出たタイミングであり、連載自体は1995-96年と、結構古めの作品です)
Amazonの説明にもある通り……と思いきや上記説明文には岩男のイの字もなくて相変わらず可哀想なイワヲサンでしたけど(笑)…
- ド田舎の村に住む冴えない感じの大男である岩男が、フィリピンでアイリーンと出会い、日本に連れ帰って来て巻き起こる様々な騒動を描く、リアルな社会派ヒューマンドラマ
…という感じですね。
いや全然違うかもしれませんけど(笑)、まぁでも作品の骨格としてはそんな感じだと言えましょう。
もちろん名作ではありますが、やや時代を感じるのも否定できず、それ以外にも様々な描写から、たぬかなさんぐらい「冴えないおっさんの奮闘記」がとことん大好きな方にはドハマりする可能性もあれど、一般的にはあんまり女性受けはしないんじゃないかな、って作品ではあるかもしれません(笑)。
まぁたぬかなさんも、「女にはあんまりオススメできんかもしれへんが…」とおっしゃっていた記憶がありますが、「たぬちゃんのオススメはどれも面白いから読んでみよう、楽しみ!」とおっしゃっていた女性リスナーコメントが散見されていたようにも記憶してるんですけど、僕はそれを見ながら、
「うっ…気に入ってもらえれば良いが、これはもしかしたら全然合わず、途中リタイアで金ドブになる危険性も……」
と余計な心配をせずにはおれませんでした(笑)。
(でもまぁ、たぬかな配信がお好きな方なら、信じられないぐらい下品な田舎のおっさんどもが大量に登場するこの作品も、めっちゃ楽しめる可能性は大いにあるかもしれません…
…いや、その書き方は、アイリーンにも、たぬかなさんにも失礼な感じになってしまってるかもしれませんが…(笑))
と、アイリーンネタで無駄に長くなってしまっていましたが、「アイリーンのように短期日本に来て良い方を探すのは考えていないのか?」というご質問……
「いや、アイリーンはあれ、岩男はフィリピンに結婚相手を買いに行ったのであって、この質問の喩えとして適切なのだろうか…?」
とは一瞬思えてしまったものの(笑)、ネタが広がったのはありがたいですし、もちろん言わんとしていることはちゃんと伝わるので何も問題はナッシングです(笑)。
#13の方のご質問ポイントも含め、結論の方からまずお答えしておくと、こないだのオフ会の話同様、
- 現時点では具体的な渡航予定はなく、また今の所、日本に行く用事もしばらく特にない状況です
という形になっています。
とはいえ本当に、
「偉そうに『良いお相手を探してま~す』とか言ってるなら、ちったぁ自分の足も動かしたら?」
といったご意見ももっともかもしれず、そこは僕もイワオサーンを見習った方がいいのかもしれない、とも思えるのですが……
でもやっぱり、「人買いはNO」とも思えますし、こう見えて僕も働いているので、特に具体的な策もなく職場を離れるわけにもあんまりいかず、
「『短期日本に戻って探す』と言っても、どんな期間でどうやって…??
その『ごく短い期間』という制限があると、何か慌ててしまって良い選択もできなくなってしまうような……」
と思えるのも本音かもしれません。
ただもちろん、#13さんのように、「興味があるから会ってみたいです」という方がいらっしゃって、事前にやり取りをする中で、
「実際に会ってみてお互い大丈夫だなと思えたら、本気で結婚へと進めて行きましょうか」
みたいな状況でしたら、それは無理をしてでも時間を作ろうと思っています…!
ですが改めて、何の具体案もなくただ闇雲に日本に降り立っても、金を積めば結婚相手を即決で買えるブローカーがいるわけでもなく、それはあまり妙案には思えない気がしてしまう感じですね。
…というかこれも「書くまでもない」と言いますか、「そりゃ仮に逆のことを思ってたとしても、対外的にはそう言うしかないでしょう」って話なのでわざわざ声高に叫ぶのも憚られるのですが……
仮に「金を積めば即決で結婚相手を売ってくれるブローカー」なる知り合いがいたとしても、僕は正直、そんなの使いたくなさすぎますねぇ~。
いや、「人買いはNO」みたいな倫理的な話ももちろんなんですけど、それ以上に、
「その、『結婚するための結婚』『自分の欲望を満たすためだけの結婚』みたいなのが、本当に嫌すぎる…。
相手にも『この人と結ばれたいな』と思ってもらえた場合にお互い喜んで一緒になる…というのが、理想の結婚というものなんじゃないかな」
という気持ちがとても強く……
…と、こう書くとお見合い結婚をした方などを否定することにもなってしまいかねないので、これはこれで乱暴な言説にもなってしまっているんですけど、他人のことではなく、あくまで僕自身のこだわりとして、
「相手に自分の良さを知ってもらって、『良さそうな人だな』と本気で思ってもらえた人と一緒になりたい」
というそんな、良く言えば純粋な、悪く言えば脳内お花畑すぎて、ある意味幼稚な考えを持っている、という感じですね。
…と、この辺は、その内また触れる別の質問にも関係してくる話になりそうなので、またその時にでも改めて語ってみるといたしましょう。
(言うほどもう広がる話でもありませんが(笑))
そして#13のご質問の後半、
「(僕よりちょっと年下ぐらいなので)出産は厳しいかもしれない…」
という点は、僕より年下なら、まだまだ全然大丈夫ではないかと思います!
いやもちろん、年齢に限らずあまり妊娠出産に向いていない体質というのは男女問わずあり得ることなので、あまり無責任なことを言うのもいけないのですが、流石に例えば80歳の方とかとなると、「それは人体の仕組み的にちょっと無理ですね…」となりますけど、40歳前後であれば決して不可能ではない(より正確には「不可能だと決定しているわけではない」)と思います。
(あるいは、「そうかもしれないけど、年齢的に自分自身、あまり乗り気になれない…」ということであれば、それは僕があーだこーだ言う話ではないのですが、僕自身のスタンスとしては、僕より年下なのであれば、「年齢を理由に諦める必要はないと思う」と思えるということですね。)
そしてご質問ラスト、「好みのタイプが聞けるのを楽しみにしています」と書いていただいていましたが、その話はちょうど前回していたわけですけど、全然何の情報量もないカス話しか披露していなくて大変申し訳ありませんでした(笑)。
とは言っても嘘を書いていたわけではないので、日が変わって何か新しい情報をお出しできるわけでもないのですが……
これも正直、「いやそれってあんまり『好み』じゃなくない?」って話でしかないものの、ちょっと考えて思ったのは、
- 自分では絶対に逆立ちしてもできない・敵わない才を持っているような人に惹かれる
というのは、僕の場合間違いなくあるかな、って気がします。
(前回出したYUKIちゃんは歌とか、たぬかなさんはゲームの腕前・トークスキルとかですね。
…っていうか、自分より年上のYUKIちゃんをチャン付けで、年下のたぬかなさんをサン付けで呼ぶとか、書いてて自分でもよぉ意味が分かりませんが(笑))
とはいえこれも、「じゃあ特に他より何の秀でたものも持たない普通の人には興味を持たないワケ?何か嫌だな、そんな人」と思われるかもしれないんですけど、これまた、別にそんなことは全くないんですよね(笑)。
「そこに惹かれることが多いけど、そうじゃなくても(特にそこがきっかけじゃなくても)惹かれることはいくらでもある」
って感じで、マジで結局何の参考にもならない与太話にも程がありますが(笑)、少なくとも「自分ができないことをできる人は、凄くいいと思う」ってのは間違いない感じと言えそうです。
また何か思いついたら、気ままに触れてみようかなと思っとります。
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