引き続きマシュマロの続きに参りましょう。
今回はまず、順番通りにこちらからですね(↓)…
#5:2025年8月6日 10時ごろ

こちらは、この記事(↓)をお読みいただいた上でのご質問ですね。
改めて読み直してみたら、相変わらず「何回似たようなこと言うねん(笑)」という部分も散見されましたが、「もしまた条件を聞かれたら、こんなことを書こうかな」と思っていたことは全て漏れなくまとまっている感じでした。
…流石はねちっこい文を書くことに定評のある自分、4年前でもあまりにも僕すぎるぜ…!(笑)
参考までに、自分の記事からになりますが、以下、ポイントだけ抜粋引用しておこうと思います。
お相手に求める条件なんですけど、実は、これといってほとんどないんですよね。
そもそも、「相手に条件を課す」などという偉そうな物言いのできる立場でもない、っていうのも多少あるんですが、
(まぁでもそれをいうと、条件を出して婚活されている全ての方に喧嘩を売ってる感じになるかもしれないので、ここはやっぱり「特にそういうわけでもないんですが」と否定しておきます)
それよりも…というかそうではなく、「変に条件をつけたせいで、それ以外の点が本当に相性ばっちりな方と出会える可能性をつぶしたくない」という、いわば合理的な判断によるものです。
もちろん、結婚相手なんて人生で一番大切な選択の1つですから、誰でもいいというわけでは決してなく、「できれば、話が面白い方がいい」とかそういった点はあるんですけど、それは「条件」というより「希望」なんですよね。自分の性格・好み的に、恐らくそういう人の方が好きになる確率が高いけど、「そうじゃない人は絶対無理」ということには決してならない、というお話なわけです。
どんな人を好きになるかなんて、言葉では絶対に表しきれないんですよね。
その意味で、「この条件に合わない人は絶対に無理、足切りです」という絶対条件みたいなものは、自分の中には特にないように思います。(もちろん、それイコール「誰でもいい。自分と結婚したいと思ってくれる方なら、誰でもいいから絶対に結婚したい」とはならないのですが…。)
でも、考えてみたら、1つだけ、希望条件といえるものがありました。しかも割とでっかいものが。
何かといいますと、結婚するからには、やっぱりせっかくなら子供が欲しいと考えています。
…中略…
ただ、これもあくまで「希望条件」です。
現代人は実年齢よりも体内年齢が若い人が多いですし、必ずしも自分より年上の方がもう子供を産めないというわけでは決して、絶対にないですもんね。
「年上だけど、全然いけます!」という方で、お互いにすごく気が合うならば、なる早でチャレンジするのも、個人的には大いにありだと思います。
実際、自分の性格的には、年上の方のほうが相性はいいことが多いのではないか、って気もします。出産ということを度外視した場合の個人的な好みも、別に年下好きということはありません(かといって別に年上好きということもなく、年齢は恋愛のファクターに一切ならない、という考えです)。
年齢ではなく、人を見ます。(何かちょっと偉そうな言い方ですけど…)
…中略…
ということで、それを踏まえて、自分の求める条件の結論としては、簡潔で分かりやすい表現ができました。自分が結婚相手に求める唯一の条件は、
「子供を産んで育てていくことに対して、現在および将来にわたり、積極的に考えていらっしゃる方」
になります。
それ以外のあらゆる点は、(もちろん「できればこうだと嬉しい」という希望はあるんですけど)言葉を交わして実際に相性を見極めてみないと分からない……という話に尽きるかな、と思います。
「ポイントだけ」とか言いつつ、結構長い記事をほとんど全部コピペしているあたり、要約力に欠けていることがありありと見て取れますがそれはともかく(笑)……
ご質問は、「そうは言っても、どうせビジュが良くないと食い付かないんでしょ?」という話になるわけですが……
…まぁこれも、「仮にそう思ってなくても、そう言っておいた方が外聞がいいし、言い得じゃん」って話になっているため、何と言いますかあんまり声高に主張しても説得力ない気もしちゃうんですけど(笑)……
やっぱり僕は、「結婚相手をそこ(見た目)で選ぶ・そこ一点で飛びつく」ということは、絶対にないように思います。
そりゃもちろん、ご連絡いただいた方と交流を深めていき、いざお顔を拝見したときに自分好みの見た目であればあるほど嬉しいのは間違いないですけど、
(それは本能ですし、そう思わないなら「好み」って何だよ、って話になりますもんね(笑))
そこが結婚相手を選ぶうえで上位の判断材料になるかというと、それは決してないと断言できるレベルですね。
毎度たぬかなさんを引き合いに出して恐縮ですが、ここは間違いなく、僕も完全にたぬかなさんと同じ感覚を持っているんじゃないかと思います。
(たぬかなさんも常々、「私は、顔はガチでどうでもいい。歴代の彼氏を見てもらえれば、マジで100パー嘘言ってへんことが分かるからw」とおっしゃられている感じです。)
その証拠に、ご興味を持ってやり取りをしていくお相手に対し、僕の方から、
「顔写真をよこせ、全身およびアップを複数の角度から、スタイルが分かるものならなお可」
みたいな、ゴミカスみたいなリクエストは絶対にしませんし…
(↑は冗談まじえた明らかなジョークですけど(笑)、下手に出る感じで「一応、お姿分かるものをお見せいただけますか…?」みたいなことも、絶対に言いません)
…なんなら、交流を深めていく中で本当にウマが合って「…うん、この人となら、何があっても人生を一緒に歩んでいけそうかな」と思ったら、一度も顔を見ていなくても、
「僕も年食っててこれ以上ジジィになっても良くないので、もしよろしければ結婚しましょう!」
と普通に伝えるかな、と思います。
(いや、逆にそれも唐突過ぎて「もうちょいステップ踏んでよ」って話かもしれませんし、そんないきなりなことは多分しませんけど(笑)、それぐらい見た目は判断基準に入らない、ということの例えですね。)
そんなあたりでこのご質問への回答にはなっているかなと思いますが、今回の2つ目は、ちょうど似たような題材になっているこちらをピックさせていただくといたしましょう(↓)。
#8:2025年8月7日 18時ごろ

♪止ま~らぁない~未来を~目指ぁして~
…とお答えしたくなるご質問ですが(笑)、これはもう、↑で書いていた通り、僕の場合は、
「子供を産んで、楽しく育てていきたい」
ということに尽きる感じですね。
もちろん、「子供だけが結婚じゃなくない?」というご意見も全く間違っていないと思いますし、そう思われる方の生き方・考え方を否定する意図は本当に一切ないのですが、僕自身に関していえば、
- 結婚するなら、その最愛のパートナーと子供をもうけたい。そうじゃないなら、結婚せず友人同士のままでもいいように思う
というスタンスだという形になります。
「いやその年で子供を持ち始めるって、大丈夫なん?」という話でもあるわけですが、幸い僕は、マラソンとかで要求される持久力は昔からあんまりないんですけど、生活・活動する上でのエネルギーみたいなのは無尽蔵にある体力お化けでもあるため、ご安心いただければと思います。
(でもそれを可能にするために、よく寝ますけどね(笑)。)
ちなみに、齢四十も過ぎると、巷では「もうボロボロのヘロヘロ、本当に体力がなくなるよ」と言われがちではありますけど、幸い僕は、今のところ実感するレベルで「衰えたなぁ…」と思うことが冗談抜きに一つも存在しません。
もちろん体力測定とかしたら、20代の頃より数値は落ちてるんでしょうけど、自転車乗ってて息切れするとか、今までできてたことができなくなった…みたいなことは、まだ何もない感じです。
そんなわけで、新しい情報が何もなくて恐縮ですが、僕の「色褪せない心の地図(ゆずれない願い)」は、「子供を育てること」かなぁと思います。
それ以外に望むことは、本当にただの一つもないですねぇ。
こう書くのもカッコつけと言うかまた相変わらず鼻持ちならない感じになるかもしれませんが、僕は幼い頃から本当に色々恵まれて育ってきたため…
(物質的にというより、親・兄弟(姉)・友人・先生など、自分の力ではどうにもならない、完全なる運でしかない周りの環境に、本当に恵まれていた…という意味合いが強いです)
…冗談抜きに、自分自身の、個人の欲求のために欲しい物は一つもなくって、もう全てを周りのために恩返ししていきたいターンに入っていると思っています。
「いや、いい結婚相手求めるとか、究極の個人的欲求じゃん」と言われればそれはまぁそうなんですけど(笑)、何と言いますか、自分ではなくお相手を、そして子供を幸せにすることこそが優先したい全てであって、逆に言えばそれが一番自分自身の幸せにもなっている…って感じですね。
「よくそんなクッセェこと真顔で言えるねw」って話かもですが(笑)、まぁ婚活ブログなんてクッセェことやってる時点で、もうクサイもオミクロンもないでしょう…ってことでどうかご容赦ください(笑)。
では次回は、実は今回と似たようなご質問がまだあったため、ちょっと順番を入れ替えてそちらから触れさせていただこうかな、と予定しています。
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