早速のたぬかなさんパワーで、人生初のマシュマロをいただきました、Fuu~嬉しいぃ~!!
しかも、お寄せいただいたこのメッセージ内容(↓)だけからも、送信者の方は本当にいつも周りに気を配ることを心がけていらっしゃるであろう、素晴らしいお人柄が窺えるもので……

…魑魅魍魎・悪鬼羅刹どもが渦巻く酒池肉林の餓鬼冥界と言われて久しいたぬかな配信リスナーにもこんな選手がいたんだ!(*^○^*)と嬉しくなってしまいました。
心よりお礼申し上げます。
(そして、ちょうどついさっきブログの方にコメントもいただけました!
公開の可否が書かれていませんでしたが、特に個人情報もなかったので公開処理させていただきます……ダメなら改めてコメントでお伝えいただければと思います(いや絶対ダメなわけないと思って書いてますし(笑)、コメントは基本的に「非公開希望」という旨がなければ公開させていただく形です)。
そのコメントは前回の記事に送られていたので、気になる方はそちらをご覧いただければ幸いです、お褒めの言葉に与り、恐悦至極にございます……ななこさん、本当にありがとうございました!)
それでは(油断したらまた前置きが長くなってしまうので)とっとといただいたご質問に参りましょう。
Q. ずっとアメリカにいるの?
いやぁこれはいい質問ですね。
これに関しては、ズバリ……
な~んも考えてません。ハハハハ。
(参考:みんな大好きラシュクータのぞうさん↓)

これまた大変お恥ずかしながら、先のことなんてまるで何も考えておらず、僕ぁ行き当たりばったりでただその日を適当に生きてるだけのしょーもない男なのです、生まれてすみません(笑)。
でも、「何年も先のことを考えると鬼が笑う」なんてことも言いますし(考えるだけでダメなのかよ(笑))、実際、先のことなんてあんまり誰にも分からない気もしちゃいます。
とはいえ一応婚活ブログなので真面目に答えると、こないだ書いていた通り僕は永住権を保有しているため、いようと思えばいつまででもいられる状態であり…
…かつ、仕事として多少なりとも科学研究に貢献しながら楽しく毎日を過ごしているので、特に何もなければこのままダラダラとい続けるかなぁ、という気がします。
もちろん上述の通り先のことなんて分かりませんし、それでなくともトランプ大統領の政策で研究費が大きく削られて業界全体が悲鳴を上げている状況ですから、もしかしたら研究も行き詰まりその内しれっと日本に戻っているかもしれません。
それは自分でもコントロールできない部分ですが、特にトラブルもなければダラダラと居座り続ける気がプンプンしている感じですね。
ただし、それはあくまで僕一人だった時のことであり、もしも万が一いいお相手の方と巡り会えたら、事態はガラッと変わってきます。
僕の勝手な構想では、「アメリカ?いーじゃん面白そーぢゃん!」と思ってもらえる方が「物は試しで暮らしてみたいっす」とアメリカで新生活を迎えることになるのが一番楽しいんじゃないかなぁ、などと思っているのですが、もしも暮らし始めてしばらく後に、
「飽きた。やっぱ帰らん?」
となったら、
「実は僕もそう思ってた(笑)。…っしゃ、じゃあ帰るべ!♪カーモンベイビー、ジャパジャパン♪」
と、妻の都合に合わせるぐらいの柔軟性を示していくつもりです。
ちなみに、前もどこかの記事で書いたはずですが、僕は本当に住む所に何のこだわりも誇りも愛着も一切持っていないので…
(幼い頃から転勤族で、決まった地元がないのが影響してるのかな、って気がしていますが、元々そういう性格なだけで関係ないのかもしれません(笑))
…僕ぁ本当に身軽な男なのです、生まれてきてありがとうございます(何のこっちゃ笑)。
まぁ「こだわりも愛着もない」とは書きましたけど、今いる所は本当にめっちゃいい街ですよ。
言うて研究室と家の往復しかしてない僕に言う資格はないかもしれませんが(笑)、正直街も人もドチャクソいいですねぇ~。
しかも、よく周りから聞こえてくる声として、
「ここは、ファミリーにはとてもいい街だけど、独身者には遊べる所があんまりなくてつまんないね(笑)」
というものがあり、子育てにもとてもいいそうです。
(仮に独身者が遊べる所があっても別に遊びに行かない僕としては、まさにどうでもいい点と言えます。)
ちなみに常に毎日完全なる真夜中・真っ暗闇を一人で歩いて帰宅していますが、一度も怖い思いをしたことがない、日本レベルで安全な場所なので、どうかご安心ください(それは流石に言い過ぎかもしれませんが)。
一度なんてむしろ、僕が不審者になりかけましたもんね(笑)
どういうことかと言いますと、真夜中の帰り道を歩いていたら、途中でちょうど少し前に若い女性が合流してきまして、ついてないことにそこから2回連続曲がる道が同じという悲劇が待っていて、
「うっわ、これ絶対怖がられてるだろうなぁ…」
と思いつつ絶妙に離れている距離で抜くわけにもいかなかったのでテクテク歩いてたら、その女性は明らかに後ろ(僕)を気にし始めて、しまいには携帯電話を出して話し始めたようで(僕はイヤホンで音楽を聴いていたので声は分からず)、あまりにも前よりも後ろを気にし始めた様子から、
「あ、この人、僕のせいで自分の家に入れず通り過ぎたんだろうな…」
と思えて、「この状況もうこっちもキツイ…!」となった限界ぐらいでちょうど僕の家まで着いたため、即曲がって玄関口に向かい、
「マジでここが自分の家なんですよ~、すぐに中入って消えます、怖い思いさせてしまい失礼しました~!!」
と、まるで僕が追われていたかのように一瞬でドアを開けて、本当に脱兎のごとく家の中に入っていった……という記憶があるぐらいです。
…これ、今思い返したら、僕が気を利かせて違う道にしばらく歩いて消え去るべきだったんですかねぇ……
でも確か深夜2時台でしたし、「いや僕も早く帰りたいんすけど……」って状況だったのでそこまで気が回らなかったのですが、このことから逆に言えるのは、普通に深夜に女性が一人で出歩いていても大丈夫なぐらい安全な街、ってことかもしれません。
……と、気がつけばまたあんまり関係ない話でタラタラ長くなってしまいました。
前回意気揚々と抜かしていた、
「以後、このぐらいの分量(=今回の半分未満)にしていきたいですね」
という宣言は一体なんだったのか……
短編化計画は、ただの1回も守れませまんでした、トホホ…(笑)
そんなわけで、続くご質問は次回にまわさせていただきましょう。
(以前の僕ならここで2つ目のネタにも突入していた気がするので、間違いなく学べている気はします…!
…成長者に拍手(笑)、よくできました!よくできました(笑))
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