概ね重要ポイントは書き終えていた「なぜこんな場末ブログを宣伝してもらえることになったのか」という話ですが、そこから派生した前回の話含め、もう少し補足をして終わらせるといたしましょう。
前々回、その理由として、「実はかなりの額をサポートしていた太客だったから」という話をしており、前回は「いい年して配信者に投げ銭してるような男は結婚を諦めた方がいいのでは…」みたいな想定質問を繰り広げて、一人でごちゃごちゃ言い訳していたわけですが……
冗談抜きに、「そんなのに大金使う経済観念の人は無理でしょ」と思われるかもしれないんですけれども、本当にこれは唯一の例外だったと言いますか、
「ここぞという場面だと思ったから、惜しまずに注いだ。そうではないどうでもいいような場面でそんなことは、決してしない」
という感じで、まぁケチというのもちょっとネガティブな響きですけど、僕はマジで信じられないぐらいお金を使わないというか、単純に物欲が全くないため、非常に経済的な男なのです。
本当に、食費すら信じられないぐらい安いと思いますし、マジでインターネットを与えておけば一生カチカチしてそれ以外一切何も必要としないただの猿ですから(笑)、とにかく安く済む男となっております。
世の中では「夫のお小遣い制とか信じられない、ある種の虐待だろ」とか言われることも目にしますけど、僕はマジで1円も要らないので、結婚したら僕が稼いだ分は全部家計&お相手の方のお金として使ってもらって構わない感じです。
…まぁ、上では「ここぞという場面だから使った」と書きましたが、そう書くと「調子いいこと言っといて、結局また『ここぞが来た!』とか言って散在するんじゃないの?」とか思われるかもしれないんですけど(笑)、結婚したらもうここぞという場面は一生来ないと思うのでご安心ください。
というかそもそも、「こんだけ長く自己紹介ブログとやらを書いてて、極めて重要なお金の話を全然しないよね、あなた」と思われるかもしれないんですけど、正直本当にお金をステータス的な感じで語るのがあまりにも好きじゃなさすぎるんですよねぇ…。
「金とか一切興味ねぇわ」みたいなアウトロー気取りたいわけでは決してなく、もちろんお金儲けの話とかは面白いと思いますしそういうのを見聞きするのは好きではありますが、それを対不特定多数に向けて語るというのはどうしても、ちょっと自分の美学に完全に反しているため、ひっそり華麗に避け続けていたんですけれども……
まぁでも、僕自身が全然お金にこだわらない男であろうと、子供が生まれたらお金も本当に大事になってくるとは思いますし、世の中一番大事レベルで重要なことであるという事実は否定できないので、これも一切全く触れないのは無責任なわけですが……
ただこれは怪我の功名と言いますか、
「かなりの額を投げても全く問題ないし、実際まるで気にもしていない様子」
をお見せすることで、ちゃんと経済観念もしっかりしているし、普通に子供を産んで育てることは十分に可能なのでご安心ください……というそんな漠然とした話で、「そこは大丈夫」というアピール代わりにさせていただけたら幸いに存じます。
(そう、「使うべきところでは使うし、女々しく後悔したり恩着せがましくしたりしない」という姿勢は示せているので、「絶対にドケチではない」というアピールにはなってる気もしますね、自分に都合が良すぎるかもしれませんが(笑)。)
あとは、
「そのたぬかなさんって人に投げたお金で、どれだけ新婚生活や子育てにプラスをもたらせたと思ってるの?!」
みたいなことを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、これも前回書いていたことの繰り返しですが、この先いいお相手と出会えるとして、それはやっぱり
「たぬかなさんの協力があったからこそ出会えたとも言えるから、必要経費だったということにしましょう」
と思えるといいますか、正直、
「んなもん金なんてまた稼げばえぇがな…!もっとこう、金では決して買えない、その人の人柄とか魅力とか、そういう点を見るようにしよーぜっ!」
と、僕はそう思えちゃう気がしますねぇ~。
…うーん、やっぱ何か書いてて全般的に「何か嫌だな、鼻につくな」って自分でも感じる部分がありますから、はい、この話はこれでおしまーい(笑)
てなわけで、婚活する上で重要な点だけ改めて挙げておきますと、
- 投げ銭で目立ってはしまいましたが、本来マジで「金使わないマン」で、家計に優しいです
- 子どもを産んでしっかり育てていくのに十分な余裕はあるので、どうかご安心いただければ…
という感じですね。
…と、このまんまだと今回は「お金に関するネタ」として、記事タイトルもそうしなきゃいけなくなりそうだったので、無理矢理もうちょい別の話題も出すといたしましょう、そのぐらいお金の話なんてマジでしたくなさすぎるぜ…!(笑)
もう一つ、ここ最近の話で思われる可能性が高い点としては、こんなこともある気がしますね(↓)。

(※今回もまた、記事タイトルで書いていたような文章では、マシュマロ側で弾かれて届きませんでした…やっぱりちょっと基準が厳しすぎるような気も……)
これも、例によって(自分で書いてるから当たり前すぎる話ですが)「んなこた分ぁ~っとります」って話でしかないんですけど(笑)……
…流石に今回のたぬかなさんに関する話は、避けては通れなかったのでご容赦いただけたらありがたい限りです……。
僕も正直、
「何とか触れずにごまかせねぇかな」
と考えたんですが、ちょっと無理でした(笑)。
まぁでも、「悪く言うよりはいいんじゃない?」と思えますが、とはいえ「本気で結婚相手の立候補をした」「とてもいい思い出です」とか、別の人に向けたそういう話を目にするのは、やっぱり女性としては内心不快に思えるものなのかもしれませんね。
ちなみに僕は、相手女性に、周りの男性や以前付き合っていた人の話とかをされるのは……マジで「器大きい所を見せたい」みたいなしょっぺぇ話ではなく、本当に気にならないを通り越して、「話したいのならぜひ聞かせてほしい」レベルに思えます。
いや「話したくないのに無理やりでも聞きたい」ほどではもちろんないですけど、本当にネガティブ要素一切なしの、ポジティブで楽しい話題にしか思えないですねぇ~。
でもまぁ、唐突に漫画ネタを挟んでみると、『放浪息子』で僕が好きなシーンに、安那ちゃんが「(これだけは絶対言っちゃダメだ…!)」と内心思いつつ、真っ赤になりながらついつい、
「あのさ……他の女の子のこと、褒めないで……」
と漏らしてしまう場面があるんですけど、あの安那ちゃんですらそうってことは、こらぁ世の中の女性は多分全員そういう感情を心に持っているに違いない…などと思えたものです。
(未読の方は何のこっちゃって話かもしれませんが(笑)、未読なら改めてオススメしたい限りですね(笑))
いずれにせよ、この辺の経緯に関するネタを終えたら、今後は自分からこのブログでたぬかなさんがどうこうという話をすることはないと思います。
ちなみに、こないだの「宣伝をしてもらえることに…」と書いて初めて名前を出す前までは、このブログでたぬかなさんの「た」の字も出したことはなかったので、こんだけ長文を書いていて、僕がいかに本心を出さないかが垣間見える点かもしれませんね(あんまり良くない特徴にも思えますが(笑))。
という所で、色々話は逸れましたが、最初のポイント、「なぜ宣伝してもらえるのか」という点については、
- 「本当にたくさん投げてもらって、何か返せるものはないか」という話になったときに、じゃあ宣伝をお願いしようかなぁ、となったから
という話だったということですね。
そこに関しても、本当はもうちょいごちゃごちゃ触れようかなと思っていた与太話があるのですが、もう「余計で蛇足」の一言なので、やめておきましょう。
そんなわけで、たぬかなさんに関する話でした。
僕が宣伝してもらう立場で烏滸がましいにも程がありますが、せっかくなので少しでも恩返しと言いますか、逆にたぬかなさんの宣伝をすることで、ほんのわずかでもプラスの影響をお返しできたらいいなと思えてなりません。
公式切り抜きチャンネルである「スナックたぬかな」にこれまでの傑作動画が沢山あるので、未見で気になった方はぜひお楽しみください!
チャンネルはこちらですね(↓)。