引き続き、気になる方がいらっしゃるかもしれない想定質問を自分で用意して答えていこうと思います。
今回はこちら、名前について!(↓)

先述の通り、このブログの宣伝をしていただけることになった人気毒舌配信者・たぬかなさんの配信では「短編マン」などという謎の名前を使っているのですが、なぜそんなヘンテコな名前なのか……話すと長くなるんですけれども、せっかくなので触れさせていただくといたしましょう。
まず、そのたぬかなさんという方についてですが、これは恐らくどなたもニュースで見たことがあるかもしれません、
「身長170センチ以下の男には人権ない」
という発言がインターネット上で炎上し、当時契約していたスポンサー企業から契約を切られてしまったという、元プロゲーマーの女性(プレイゲームは、鉄拳という格闘ゲーム)でいらっしゃいます。
しかしその後、たぬかなさんは持ち前のトーク力を活かして配信の世界に戻って来られまして、相変わらずの口の悪さと暴言が目立つ節もあれど、その歯に衣着せぬ軽妙で正直な話しっぷりが多くの人に受けて、今でも配信をメインに活動していらっしゃる、そんな方なのですが……
(参考:たぬかなさんが配信をされているプラットフォーム・Twitchのリンク↓)
僕は、その炎上解雇ニュースは当然インターネット大好きおじさんなので知っていたんですけど、たぬかなさんご自身についてはゲームをプレイしている所や配信は見たことがなく、初めて見たのはその炎上から復帰後、
「あのたぬかなが戻ってきた!」
と話題になってから数ヶ月経ったぐらいのことで、ツイッターやYouTubeで見かけた切り抜き動画がきっかけだったのですが、「この人は面白い!」と思い、厚かましくも気が付いたらたぬかなさんご本人にDM(ダイレクトメッセージ=Twitterの、直接非公開メッセージを送れる機能)でメッセージを送っていたのです。
ちなみに今は変わっているのかもしれませんが当時のDMは「1万文字が最大」という情報を見たので、僕はなんとまさか、その制限ギリギリ、初手で九千数百文字の、例えるならば部活の大会後に、部員全員が好き放題頼んだ後の焼き肉屋のレシートぐらい長い、とんでもない長文を送りつけたのです!
その結果、無視をすればいいのに律義なたぬかなさんは、
「いくら何でも長ぇわ!短編小説か!!」
といった感じの返信をしてくれまして、「仮アカウント」という名前にしていたDM送信用に作ったアカウント(手持ちのアカウントではDMが送れなかったので、新アカを作成していました)を「短編マン」という名前にしたのです……という、別に言うほど長くもなく、大して意外性のある話でもなかった感じかもしれません(笑)。
※せっかくなので、そのDMがどんなもんかの全体像だけご紹介しましょう。
こちらが冒頭文で、ここから始まるDMなわけですが(↓)……

縮小表示したので本文はつぶれて読めないと思いますけど、これが、伝説の、初手レシートDMの全長だ、食らいやがれ…!

…こんな長ぇの、レシートでも見たことねえぇっーーっ!
……とんでもなさすぎだろ過去の自分、ふざけすぎワロエナイ(笑)
たぬかなさんは、よくこんなヤベェ奴ブロックしなかったと思いますよ(笑)
ちなみに今スクショを撮るために軽く読み直しましたけど、
「短編マンくん、これはいけない…!」
と思える部分も多々ある、ちょっと張り切り過ぎな内容でした。
(いや内容どうこうじゃなしに、マジでこの長さの時点で人としてアウトなんですけどね、というか、多分たぬかなさんはほとんどまともに読んですらいなかったのではないかと思われます(笑))
ただ、とはいえ、その後、ここまでの長さではないものの懲りずにDMを送り続け、しばらくしてもらった返信2つ目は、
「文は読みやすいし、面白いけど……やっぱ長すぎるなw」
というものだったので、一応目を通してくれてはいたようです……おたぬはんの心はホンマ太平洋より広大やでぇ~
(ちなみに、こうしてたぬかな配信を表に向けて出していくにあたり、たぬかなさんご本人に「何か書いてはいけないこと、言って欲しくないことはあるけ?」と尋ねた所、「特になし」という返信をいただいているので、話に出すのは許可済みとなっています…
…が、一応、上記「たぬかなさんの言葉」は完全コピペではなく、少しだけアレンジしたものにしています。)
「っていうかそもそも何でそんな鼻息荒いDMを送ったん?」という話に関しては、まぁまた機会があれば追って触れてみようかなと思います。
今回は、短編マンという名前の由来について、
「短編小説ぐらい長いクソDMを送った結果ついた、本来恥ずべきもの」
というものなのです、というご紹介でした。
(ずっと「たぬかなさんにつけてもらった仇名」だと思ってたんですが、冷静に考えたら自らの意思でそう名乗ってた感じですね(笑)。)
…あぁでもせっかくですし、この場を借りてたぬかなさんの宣伝も少しさせていただこうかなと思います(自分の宣伝をしていただけるわけですし、せめてもの恩返しができれば…という形ですね)。
先ほどリンクカードを貼りましたTwitchがたぬかなさんの配信サイトなのですが、こちらはサブスクライブしないと過去の動画が見ることができないものになっており、その代わりと言いますか、誰でも無料で見られるものとして、YouTubeの方に公式の配信切り抜き動画が上がっています。
こちらがその、公式切り抜きチャンネル「スナックたぬかな」です!
どれも本当にユニークなたぬかな節炸裂の動画選であり、きっとどなたも面白いと思える動画がたくさん見つかるのではないかと思うのですが、たぬかなさんご自身を紹介するものとして1つ、とても良いものがあるのでそちらを貼ってみようと思います。
とはいえこちらはスナックたぬかなではなく、「スナたぬの動画に英語字幕を足して、海外の方向けに紹介するたぬかな動画ch」なんですけど……
…おまけコーナーに、たぬかなさんの猫の紹介パートもあるので、初めての方に打ってつけではないかと思うのですが……
…実を言いますと、この動画は僕が作っています(笑)。
これも話すと長くなるのですが簡潔にまとめますと、少し前にたぬかなさんから、
「私の動画に英語字幕を入れたいという人が来て、サンプルを送ってくれたんだが、どんなもんか見てくれん?」
というメッセージが届いたのです。
で、そちらをチェックした所、本当に真面目な翻訳でたぬかなさんへの愛もある英語字幕にはなっていたのですが、やや真面目すぎてたぬかなトークにはあまり合っていないといいますか、本当に文法も完璧でミスは一つもなかったんですけど、正直言うといわば「日本人が考えた英作文」という硬い感じの、
「普通ネイティブはこの場面でそうは言わないので、英語話者にはちょっと不自然に感じる表現かもしれません」
という部分が目立つ感じになっていまして、
「この英文字幕で、外国の人向けにたぬかなさんの良さを伝えるのは難しいかも…」
という率直な評を返した所、その方は辞退されたそうなのですが、その際、たぬかなさんから、
「本当は短編マンにやってもらえたら一番いいんだけど、お前も忙しいだろうし…」
というメッセージもいただけまして、
「じゃあやってみるよ」という感じに話は進み、スナックたぬかな管理者様にも許可をいただき、僕が「スナたぬ動画の中でも特に面白い&海外の人に喜んでもらえそうなものに、英語字幕を付けていく」という作業をやっているんですけど……
…やってみると動画編集というのは本当に面白く、楽しみながらやらせてもらっているのですが、いかんせん作業には結構時間がかかることもあり、スローペースでのんびり更新を続けている感じです。
(現在まだ13本しか動画を投稿していません。)
また、今年頭に始めたばかりで、特に宣伝もしていないので流石のたぬかなトークといえどほとんど全く全然誰にも見られていない過疎チャンネルのままであるため、こうしてこの機会に軽く宣伝をさせていただいた次第にございます……
…「恩返し」とか言いつつ、結局自分の宣伝でしかない感じで恐縮です(笑)。
なお、このチャンネルではたぬかなトーク傑作選の後に「おまけコーナー」を結構な時間入れているのですが…
「視聴者はたぬトークを見に来ているのであって、お前のつまらん小ネタとかマジで邪魔なだけだよ」
という意見も本当に心から理解できる点ではあるんですけれども、とはいえこれはスナックたぬかなにアップされている動画の完全横流しであり、字幕付きとはいえただ既存の動画を貼り付けて再放送するだけでは、見ていただく方にもスナックたぬかな管理者様にも失礼にあたると思えるため、ここはあえて追加している形です。
そのおまけも、まるでこのブログのように文字が詰め詰めで、「こんなもん誰が見るねん(笑)」という内容のことも多々あるのですが(また動画編集も初めての経験なので、特に最初の頃は大分手探りで至らぬ点も多い感じだった気がします)、一応、海外の方に楽しんでもらえるような内容を心がけて作っております。
今現在、ちょっと本当に時間がなくて次の動画は未着手の状態なんですけれども、はじめての方はスナックたぬかな動画をご覧いただき何かお好きなものがあれば、
(過去3年半分、本当にたくさんの素晴らしい動画が、とても見やすい素晴らしすぎる編集で用意されています!)
…また一方、たぬかな配信からこちらに来られた既存ファンの方はお気に入りの動画で、
「この傑作動画に英語を付けて、外国の人に紹介して欲しい」
というものがありましたら、ぜひお気軽にお伝えいただけると嬉しいです!
何だか聞かれてもいない裏話をペラペラとする感じでお恥ずかしい限りです。
(…とか言って、初手レシートDMを送るような男が本当に恥ずかしいとか思ってんのかよ、って話ではあるんですけどね(笑)。)
次回はまた別の想定質問に答えていこうかなと思っています。