その年で独身って絶対何か問題があるのでは…?

それでは原点に立ち返って、自己紹介的な記事を順次アップしていこうと思います。

 

前回のまとめ記事で書いていた通り、しばらく完全匿名質問サイト・マシュマロに届いた質問に答えていく予定です。

 

…と言ってもこんなどこの馬の骨とも知れない輩に質問なんてそうそう届くわけもなく、実際にメッセージが届くまでは、自分で用意したセルフ想定質問に答えていこうと思っております。

 

まぁ、自作自演っつうやつですね(笑)。

 

ただ、自分で用意した質問には、頭に必ず【セルフ想定質問】とつけるので、

「誰かから送られてきたフリをして、『ご質問ありがとうございます!』みたいな、痛い捏造独り芝居」

みたいな真似は決してしないことを、ここに誓わせていただきます(笑)。


(まぁそんなのどうでもいいポイントではあるんですけど、自分の美学的にそういうのは頼まれても絶対にやりたくない…というこだわりのようなものです。)

 

とはいえ、一向に何の質問もなく、いよいよ自分で考えられる想定質問も尽きてしまった場合、また一連の健康医療ネタを見ていくシリーズに戻っていく予定ではありますが……今回は何か届くことがあるのでしょうか…?


…正直、「質問よろしくお願いします!」みたいな宣伝をするのって、苦痛…とは言わないまでも、(「自分にしかメリットがないことを他人に押し付けるのは自分の美徳に反する」の精神で)あまり乗り気になれないんですが、もし何かありましたら気ままに送っていただけますと大変ありがたく存じます。

 

質問に限らず、アドバイス・お悩み相談・愚痴の吐き先などなど、どんな内容でも大歓迎です。

 

…と、相変わらず前置きが長くなっていますが、まずは誰しもが思うであろう、こちらの想定質問に答えてみようと思います(↓)。

 

 

これはまぁ、そう不安がられるのも当然と言いますか、正直、逆の立場だったらやっぱり僕もちょっとそう思っちゃいますもんね(笑)。

 

いい年した大人が所帯も持たず一人で勝手気ままに生きている……まぁそこまではいいとして、そこへ来て更に、高齢になって焦り始めたのか、突然結婚相手を(身近な所ではなく、知らない人の中から、いわばランダムに)探し始めている…

…こう来ると、言い方は悪いですけど、「誰も貰い手がいない、売れ残りなんだろうなぁ…」というのは、こればっかりはそう思われても仕方がないものだと言えるかもしれません……。

 

…が、しかし!

 

未婚率が右肩上がりを続けている令和の時代では、必ずしもそうとは限らないのではないでしょうか?!

 

……と、まぁ僕は置かれた立場上そう言うしかないんですけど(笑)、多少は説得力があるかもしれない言い訳をいくつかこさえてみようと思います。

 

これは本当に言い訳というか、何と言いますか「自己弁護のための屁理屈・方便」にすぎない話でもあるんですけれども、少なくとも僕の場合は、

「誰でもいいからとにかく結婚したい」

というスタンス・希望は全くなく

「本当にいいなと思える人、この人となら人生を一緒に歩んでいきたいと思える人と結婚したい」

という考えでして、分かりやすく書けば、


素晴らしいお相手と結婚 >> 独身 >>>(越えられない壁)>>> 特に好きでもない人と結婚


という図式が成り立っている形なのです。

 

つまり、(本当に鼻持ちならない物言いで恐縮ですが…)

「結婚しようと思えば昔も今もまず間違いなくできると思うけど、本気で結婚したいと思える相手となかなか巡り会えない」

というのが独身をこじらせている理由という感じでして……


なんだか何を言いたいのか少しブレてしまっていますけど、要は、婚活をしている人に対し、その人を「結婚したいのにできなかった売れ残り」と断じるのは、ちと早計なのではないかな…と主張したい所なのであります。

 

…って、「いや、それ別に特別な話でもなんでもなくって、そういう理想が高すぎる、現実を見れてない人を総合して『売れ残り』と言うのでは?」という話かもしれないんですけど、ポイントはやっぱり、

「どうでもいい人と結婚するなら、独身の方が良い」

という点でして、これは特に僕自身の話になりますが、上では

「素晴らしいお相手と結婚 >> 独身」

などとしましたけど、正直、これまで生きて来て「一人でいることが寂しい」と感じたことは一度もなく、独身でいることに対して特に辛さも不都合も負い目も感じていない、というのも、僕に限らず令和を生きる現役世代独り身男女の結構な割合が感じていることなのではないかな、と思えるのです。

 

ただまぁそこに関しては、あまり強く主張しても婚活をしている以上おかしな話になってしまいますし、「本当にいいお相手と結婚すること」の方が独身より幸せなのは間違いないとも思えるため、それは置いておくとして……


…やっぱりポイントは、本当に「この人となら」と思える相手を選びたいという、「理想の高さ」なのかな、と思います。

 

つまり、当時話題になっていた2017年のゼクシィ誌のキャッチコピー、

結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです

…これですよこれ、そんな運命の人がいたら結婚するのもやぶさかではない、しかし、中々そう思える人がいない……と、そんな風に思いながら独身に甘んじているのが、令和婚活男女の結構な割合を占めているのではないかと、僕はそう思えるのです。

 

…と色々書いてきて、

「これって『その年で独身って絶対何か問題があるのでは…?』という質問の答になってくなくない?」

という気もしてきたのですが(笑)、まぁその問いに関しては、こんなもん僕自身が何を言っても「本人談の、何の信憑性もない自称意見」に過ぎないとも言えますから、書きようがない話とも言えるんですけれども……


…まぁあえて書かせていただくと、本当に全く問題のない、夫としてあまりにもパーフェクトすぎる、超掘り出しもの物件であることは保証します…!

(自分で書いてて恥ずかしくなるレベルですが(笑))

 

「既にこの何かネチっこい文というか謎のこだわりが垣間見える所が、もう問題なのでは…?」

と思われるかもしれませんが、本当にあってそれぐらいで、近年まれに見る欠点のない男だと、まぁそんな自称をして生きてるわけではないですけど(笑)、正味な話、この際、ハンドルネームを「無問題マン」にしようかなと思えるぐらいに問題がないと思えて病みません。

 

いやまぁそれはただの冗談ですけど、それくらい自分のことを真っ直ぐ信じられる人間であるということは、アピールポイントとしてこの自問自答ネタで主張しておきたい限りにございます。

 

と、そういった理由から、僕は自分自身が高齢独身者でありながらいわゆる地雷物件ではないことを知っているため、同じような素晴らしい独身女性もこの世のどこかに必ず存在しているに違いない……ということを心から信じており、その結果がこうしてインターネットで、

「理想の相手を求めているロマンチストの方、手を取り合いましょう」

とおこがましくもこんな婚活ブログを臆面もなく書き連ねているという、そんな状況なわけですね。

 

まぁこの辺の話も、

「身の周りでいい人に出会えなかったのに、ネットでなら出会えると思ってるヤツwww」

とバカにされることが多いものになっている気はするのですが、正直、本人に本当に魅力があれば、インターネットで圧倒的な規模の人の目にリーチできることは、必ずしもダメな活動・悪手とは限らないんじゃないかな、などとも思っています。

 

もちろん「自分の魅力を過信しすぎだよ、流石に文章だけでそこまでを望むのは難しいでしょう」というのも真理だとは理解しているんですけれども、幸い、

「なるべく多くの大衆に受ける必要がある」

という一般的なコンテンツと違い、

「たった一人の運命の人に届けばそれで良い」

という形の特殊なアクティビティなので、なるべく自分の良さを伝えられるように頑張っていきたい限りです。

 

何だか話が二転三転して、ごちゃついた記事になってしまいました。

 

本題に戻ると、マジでこんなもん言った者勝ちの極みすぎて何の情報量もないんですけど(笑)、

「ご安心ください、世間一般的な地雷要素は皆無の、レアな高齢独身です!」

ということを改めてアピールして今回は〆とさせていただこうと思います。

(いや、「詐欺師は善人のフリをしてやってくる」という格言もありますし、本当にこんなの「信頼できるわけねーだろ!」と思える、無意味な主張でしかないんですけどね(笑)。)

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村