アボカドオイルは身体にいいの?

良い油として、最強格のエキストラバージンオリーブオイル、そしてやや注意は必要ではあるものの、前回見ていたブラックシード(クミン)オイルなんかが挙がっており、一方良くないものとして、ココナッツオイル種子油全般が挙げられていましたけど、今回取り上げるのはアボカド!(↓)

 

health.clevelandclinic.org

 

まぁ記事タイトルの時点で明言されているから「どうなんでしょうか?」と問う意味もないですけど、このアボカドも、クリーブランド・クリニックによる健康記事で、ひたすら褒めちぎられてるヤツですよねぇ~。

 

僕は正直、まぁペッと吐いて捨てる程ではないですけど、見た目以上に重いと言いますか、あの謎にネットリ・ギトギトした油っこい感じで何かやる気を削がれると言いますか(そこまででもないですけど(笑))、基本的にとにかく水分が大好きで油っこいのがどうにも好きになれないタイプなもので、そりゃありゃ食べるというか振る舞われたら残すことはしませんけど、ビュッフェで選ぶとか、メニューから自分で決めて頼むみたいな場面で、あえてアボカド入りの何かに自分から行くことは100%絶対ないかなと断言できるぐらいの、「何やコイツ」枠ではあるかもしれません(笑)。

 

なぜか「自分の好きなものは健康に物凄くいい」ことが多いので、僕が食いつかないのに最高に体にいいというのも何かシャクなのですが(笑)、スーパーフードの一環であるアボカドはどうやら油も良さそうだという感じですね…今回も早速参りましょう。

 

そう、アボカドオイルは体に良いのです(Yes, Avocado Oil Is Good for You)

このヘルシーな油には栄養がぎっしり詰まっていて、ローストしたり、何かにかけたり、お菓子作りなんかにも最適です

 


アボカドはどこにでもいます: トーストに、スムージーに、サンドイッチに、サラダに。アボカドを生活にもっと取り入れるには、流行のアボカドオイルを試してみてはいかがでしょうか。

管理栄養士のジュリア・ズンパノRD/LD(登録栄養士/管理栄養士)が、アボカドオイルを試してみるべき理由とキッチンでの使い方について、専門家のアドバイスをいくつかご提供くださいます。

 

アボカドオイルはどのくらいヘルシーなの?

アボカドオイルはアボカドと同様、いくつかの重要な栄養素の良い摂取源です、とズンパノ栄養士がおっしゃっています。その栄養成分は、最も健康的な油とされるオリーブ油に似ています。

「栄養学的には、アボカドオイルは最も体に良い油のひとつです」とズンパノ栄養士が言及しています。「また、料理に最適なユニークな特性を持っているんですよ。」

 

アボカドは種子油?

アボカドオイルは種子油ではありません。アボカドの実の、クリーミーな緑色の果肉から作られます。なぜそれが重要なのでしょうか?

「種子油は、トウモロコシ、ヒマワリ、ピーナッツといった植物の種子から作られ、高度に加工されたものです」とズンパノ栄養士が説明しています。「栄養価は低く、オメガ6脂肪酸不飽和脂肪酸の一種―を多く含んでいます。オメガ6脂肪酸を摂りすぎると、体に炎症を起こす可能性があるのです。」

しかし、アボカドオイルはこのカテゴリーには入りません。

 

アボカドオイルの栄養成分

アボカドオイルは健康的なバランスの脂肪を有しています。大さじ1杯には、以下が含まれます:

  • 124キロカロリー
  • 10グラムの一価不飽和脂肪
  • 2グラムの多価不飽和脂肪
  • 2グラムの飽和脂肪

 

アボカドオイルの効能

アボカドオイルに含まれる栄養素には、いくつかの潜在的な健康効果が期待されます:

 

血圧を改善する

一価不飽和脂肪は、健康を改善し得る良い脂肪です。

アメリカ心臓協会が、飽和脂肪酸を多く含む食品を、可能な限り一価不飽和脂肪酸を含む食品に置き換えることを推奨しているのは、そのためなのです」とズンパノ栄養士が主張しています。「アボカドオイルに含まれる全脂肪の約70%は一価不飽和脂肪酸ですから、狙い通りなわけですね。」

アボカドオイルに含まれる一価不飽和脂肪の内、重要なもののひとつがオレイン酸です―これは血圧を下げると考えられています。実際、ある動物実験では、アボカドオイルは一般的な血圧の薬と同じくらい血圧を下げることが判明しました。

一価不飽和脂肪酸には他にも健康上のメリットがあります。悪玉コレステロール(LDL)を減らし、血糖値のコントロールを助けることで、心臓病や糖尿病のリスクを下げてくれるのです。

 

ビタミンEが豊富

アボカドオイルには重要な抗酸化物質が含まれており、これが体内のフリーラジカルに対抗して病気から身を守ってくれるものとなっています。ビタミンEはアボカドオイルに含まれる主要な抗酸化物質のひとつです、とズンパノ栄養士が語っています。

スキン製品には、肌に潤いを与え、日焼けのダメージから肌を守るため、ビタミンEが含まれていることが多いです。ビタミンEを摂取することで、肌の健康を内側から改善することも可能となります。

ビタミンEには、他にも以下のような効果が期待できます:

  • 目の健康
  • 免疫機能の向上
  • ガンリスクの低減

 

その他の重要な抗酸化物質を含む

アボカドオイルは、他にも以下を含む抗酸化作用を持つ化合物を有しています:

 

アボカドオイルを使った料理

アボカドオイルは、素晴らしくヘルシーな、バターやシードオイルの代用品です。

「オリーブオイルよりもマイルドな味わいで、少しバターやナッツのような風味がありますね」とズンパノ栄養士が付記している通りです。「好みにもよりますが、温かい料理にも冷たい料理にも使えますよ。また、ヘルシーなチョコチップクッキーといった、焼き菓子にもよく合います。」

オリーブオイルと比べた場合の、アボカドオイルの最も特徴的な品質は、その高い発煙点にあります。つまり、焦げることなく高い温度で使うことができるというわけです。今度ロースト、グリル、あるいはフライパンで炒めるなど、強火で調理するときには、ぜひお試しください。

健康効果を最大限得るためには、未精製で低温圧搾されたアボカドオイルを探しましょう。アボカドオイルは熱に非常に安定していますが、加工によって保護的な抗酸化物質のレベルに影響が及ぶ可能性はあるかもしれません。

 

アボカドオイルに欠点はある?

全体的に、アボカドオイルはヘルシーです―がしかし、カロリーの高い油であることに変わりはありません。アボカドやアボカドオイルを食べ過ぎると、推奨摂取カロリーをオーバーしてしまう可能性があります。他の食品と同様、適度な摂取が一番です。

では、アボカドオイルは毎日食べても良いのでしょうか?ズンパノ栄養士は、イエスとおっしゃっています。

「脂肪は健康に不可欠なものであり、恐れるものではありません」とズンパノ栄養士が明言しています。「地中海式ダイエットに見られるように、1日のカロリーのかなりの割合を脂肪から摂取しても悪影響はありません。アボカドオイルのような健康的な脂肪を選ぶ限り、それは正しいことと言えますよ。」

 

やはり特に(カロリーが高めという分かりやすい所以外)ネガティブな面もなく絶賛でしたが、僕はやっぱり何か重たい気はしちゃうかもしれません。

 

しかし、女性人気は異様に高い気がしますし、好きな方は気兼ねなく食べられるというのは安心でしょうか。

 

カロリーには気を付けて、健康的に楽しめてしかも満足感の高い、良いデザートとは言えるかもしれませんね(油ではなく、アボカド全般の話ですが(笑))。

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