マスクは、自分自身も守れるの?それとも周りだけ?

それでは予告通り今回も、前回のマスク記事に続く形で、「マスクの防御効果は、周りのためなのは分かるけど、自分も守れるの?」という簡単なQ&Aマスクネタ記事(↓)で、時間がなさすぎるサマータイム開始初日(毎年言っている通り、サマータイムが始まるのは嬉しいのですが、開始日は時刻調整により午前2-3時が消え失せて、1日が23時間しかありません)を乗り切らせていただこうと思います。

 

health.clevelandclinic.org

 

これまた個人的には、マスクによる口周りの保湿効果は相当なものですから、確実に「自分自身にも効果あり」だと思えますけど、天下のクリーブランド・クリニックの見解はどのようなものでしょうか、早速参りましょう。

 

マスクは実際に自分自身を守れるのか、それとも周りの人たちだけ?(Do Face Masks Actually Protect Me, Or Just Those Around Me?)

感染症専門医からの簡潔な回答

 

 

Q: マスクは他の人を守ると書いてあるのを目にしたんだけど、自分も守ってくれるの?

A: マスクは、周りの方だけではなく、自分自身のことも守ってくれます。マスクは呼吸器からの飛沫を防ぐバリアの役割を果たします。自分自身が咳をして飛沫がマスクの内側に入ろうとも、誰かそばにいる人が咳をしてその飛沫がマスクの外側に当たろうとも―マスクは両方の人を守ってくれるのです。

また、飛沫は咳やくしゃみだけで飛び散るわけではありません。話したり、歌ったり、大きく息をしたり、笑ったり―その他、どんなことであっても、飛沫は飛び散っています。そのため、人前でソーシャル・ディスタンスを保てない場合は、いつでもマスクを着用することが重要となるのです。周囲の人たちや、自分自身をも守ることになっているわけです。

一般的に、医療手術用マスクはその素材から布製マスクよりも高い保護効果を発揮しますが、布製マスクでも大きな保護効果がもたらされます。ウイルスを運ぶ小さな呼吸器由来の飛沫は布に捕まり、鼻や口には届きません。ただし、手にウイルスが付いてしまいかねないため、マスクの前面には触れないようご注意ください。

感染症専門医クリスティン・イングランドMD(医師)著

 

特に根拠やデータが示されるわけではなく、「…守る、信じろ!」というだけの話ではありましたが笑、逆にコロナ禍当時、「マスクは他人を守るのであって、自分自身を守るわけではないよ」という意見を何度か目にした気がしますけど、まぁ防御レベルに多少の差はあるかもしれないにせよ、全く自分自身に効果ナシなんてこたぁないんじゃないかなぁ、と個人的には思えますねぇ。

 

最初にも書いていた通り、マスクをすると乾燥する冬でもマスクの中は呼気でホカホカ保湿されていますし(逆に夏はそのせいで熱すぎる)、僕は、N95ではないものの生命科学実験でも使うような多少透過率の低いもの(液体が吸収されやすいコットン製ではないやつですね、あれが何なのかはよく分かりませんが(笑))をよく使っていたんですけど、真冬の冷えた日なんかは、それをつけて自転車こいでスーパーへ行くと、自分の呼気が漏れずに溜まり、マスク内壁で冷やされた結果、冬の日の窓ガラス現象と全く同じように、マスクの中で結露して液体が滴るレベルでしたからね(まぁ自分由来だからいいものの、不快ではありました(笑))。

 

実際、そもそも僕は結構潤いマンであるため、基本的にリップクリームとかも使わず冬も乗り切ることが多いものの、流石に真冬の一番乾燥する時期は唇が切れることもしばしばあったんですが、マスクをしていた冬シーズンは、リップすら一度も塗らないのに、一切唇が切れたり割れたりサカ剥けたりすることはなかったですから、マスクの保湿効果は相当のものだと思います。

 

と、そんな短い記事でしたが、時間不足の日が続いているため、次回も同じような簡単なマスクQ&A記事を見て行く予定です。

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