前々回の老化と戦う抗酸化物質に関する記事から、前回はその「敵」であるフリーラジカルについて見ていましたが、この記事でもまた、いくつか興味深いhealth essentials記事のリンクが張られていました。
skinどうこうにリンクがありましたけど、以前の栄養・食事関連ネタの時に開いておいたリンク群のタブの中に「皮膚に良い食事」みたいなのが確かあったのでそれかな…とも思ったものの、どうやらそれではなく、「シワを防ぐための方法7選」という非常に興味深いものでしたね(↓)。
僕はまぁ男ですしそこまでシワを気にする程でもありませんけど、やはり漫画とかでも「シワの線を一本引くだけで中年・老人になる」といわれている通り、シワが目立つと見た目の老化っぷりが一気に加速してしまうというのはまぁ真理ではあると思うので、防げるなら防ぎたいものだと言えましょう。
(ちなみに僕は、幸いかなり目立たない方だとは思うものの、流石に四十路ともなると、鏡を見て「あっ、眉間にシワが刻まれてるなぁ」と、まぁ普段は別にそこまで思わないものの、意識してみるとそう思うこともある感じです。
…ちょうど、ひところ話題になっていたショーンKさんみたいな感じで、顔をしかめてなくてもシワの線が分かるぐらいなんですが(…って、今検索してみたら、ショーンさんは眉間のシワが目立つと思っていたんですけど、あの人なぜか3本もあるんですね笑、僕は普通に2本だけですが(笑))、普段そんなに目つきも悪くないし目や顔をしかめることもないのに、やっぱり寝ている時は強く目を瞑りがちなので、その辺の長年のものが出ているのかな、って気がします。)
…と、そんな僕のシワ事情はどうでもよく、世界最先端の医療機関、クリーブランド・クリニックは、どのようなシワ予防法を伝授してくれるのか、今回も早速参りましょう。
(今回は珍しく、7つの方法それぞれに画像まとめがあったので、そちらにも日本語を付記して貼っておこうと思います。)
加齢による肌のシワを防ぐ7つの方法(7 Ways to Prevent Wrinkles for Aging Skin)
以下のステップに従って、若々しく見えるベストな状態の肌を保ちましょう
老化は誰しもに起こります。そして、大多数の人々と同じ方ならば、きっと肌の老化の兆候を防ぐために何かできることはないかと考えてたことがあるのではないでしょうか。
皮膚科医のメリッサ・ピリアングMD(医師)によると、これは皮膚科医が最もよく受ける質問のひとつだそうです。しかしピリアング医師は、これに関する良いニュースがあるとおっしゃっています。実際、肌の老化を防ぐためにできることは沢山存在します。それを実行に移せばいいだけなのです。
以下、ご自身の手でできる、時間が肌に与える負担を減らすことを可能とする、7つの方法を紹介していきます。
1. 太陽を避ける
これが、シワ予防のNo.1の方法です。こんがり日焼けした色が欲しいですか?スプレー・タン(※日焼けの色=タンを作るための、色素スプレー)や、ブロンザー(※日焼けをしたような肌色=ブロンズ色に見せるためのパウダーやクリーム)を試してみましょう。「朝の日課として、毎日、日焼け止めを塗りましょう」とピリアング医師が話しています。「郵便受けまで歩くときや、車からお店に入るときでさえ必要なことですよ。」
2. 保湿を最大限にする
香料や、肌に優しくない製品は避けるようにしてください。「刺激は乾燥を招き、更なるダメージにつながってしまいます」と語るのはピリアング医師。その代わりに、肌に潤いを与えるセラミドや、角質を除去して肌を柔らかくするアルファヒドロキシ酸(AHA)配合の保湿剤を探してみましょう。
3. 砂糖と炭水化物を控える
甘いものがお好き?パスタが大好きですって?砂糖や精製された炭水化物は血糖値をスパイク(急上昇)させ、インスリンの分泌を誘発してしまいます。インスリンは皮膚や全身に炎症を引き起こす物質です。「砂糖は、肌をふっくらと若々しく見せてくれる、弾力性のあるコラーゲン繊維と結合します。この繊維が傷つくということは、肌を支える力が弱まること―そしてシワが増えることを意味しているわけですね」とピリアング医師が説明しています。
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4. 新鮮な空気を吸う
環境汚染物質―煤煙や車の排気ガスなど―も肌にダメージを与え得るものです。毎日汚染物質にさらされている方は、道を下って、公園や緑地を探して散歩してみるようにすると良いでしょう。
5. 睡眠習慣をステップアップする
長年にわたって十分な睡眠をとっていない状況が続くと、肌にダメージを与えてしまう可能性があります。「繰り返しますが、インスリンによる炎症性爆弾を避けたいわけです」とピリアング医師が話しています。一晩、6時間から8時間の睡眠をとるように最善を尽くしましょう。毎日早起きして、毎晩同じ時間に寝るようお心がけください。
6. 灰とサヨナラする
喫煙は心臓や肺だけでなく、肌にもダメージを与えます。「喫煙は皮膚の微小血管を収縮させます」とピリアング医師が説明している通りです。「時間が経つにつれて、コラーゲンと弾性繊維がダメージを受け、肌がよりシワシワになっちゃいますよ。」
7. 良質な脂肪を堪能する
「オリーブオイル、アボカド、ナッツ類に含まれる健康的な脂肪を多く含んだ良い食事をすることで、肌に栄養がもたらされますよ」とピリアング医師が語っています。抗酸化物質が豊富な野菜や果物、それから除脂肪タンパク質(※赤みの肉など)も肌は大好きなんです。そして、たっぷりの水分で肌を潤すこともお忘れなく。
「こういった健康的な習慣をライフスタイルに取り入れれば取り入れるほど、お肌はますますそれを反映してくれますよ」とピリアング医師が強調しています。
正直目新しい案は一つもなく、「まぁそりゃそうでしょうね」と思えるものしかなかったわけですが、逆に言えば適当なことを言わない非営利医療機関、クリーブランド・クリニックが信頼できることの裏返しと言えるのかもしれませんね。
とはいえ一発目にあった通り、「もうこれが全て」と言えるぐらい、太陽による直射日光、より具体的には紫外線(UV)がマジで群を抜いて影響大、ってのは、重要な点と言えそうです。
「90%」というのもとんでもない割合ですが(他の6つどころかその他あらゆることをやっても、直射日光を浴びるだけで全てが無に帰すレベルですからね)、クリ・クリがそんな具体的な数字を出してまで断言する程、本当にUVの破壊力というのは凄まじいということですね。
まぁ僕はあんまり屋外活動をしないのが功を奏している気もしますけど、本当に気にされる方は、日焼け止めや日傘や、できることは徹底される(理想的には、太陽が昇ってる間は決して外に出ないのが(少なくとも皮膚にとっては)ベストですけど、まぁそれはそれで不健康な気もしますね(笑))のが極めて重要だと言えましょう。
ちょうどなんか「日焼け止め」に関する記事も前回リンクが張られていたため、次回はそちらを見てみようかなと思います。






