また色々な記事の話題がまぜこぜになっている感じですが、順に、溜まっていたコメントにありがたく触れていくことで、補足なり話を広げるなりさせていただくといたしましょう。
例によって、コメントはアンさんよりいただいたものを一部勝手に改変したものです。ありがとナスの極みです。
天才については…
確かに、めちゃくちゃ仕事ができなくて足を引っ張る人はおったとね。その人に対しては、自分ができるから(この話題での“天才”やけど、まぁそれは言い過ぎなので)その人のことをもどかしく思うということではなく、その人が出来なさすぎて「え?なんで?」って思う感じなので、、ちょっとニュアンスは違うんじゃけぇど…
世の中で毎日自分が接する全員がその人と同じくらいポンコツ(言い過ぎ)っていう仮定が想像つかな過ぎて、やっぱり歴史に残るレベルの天才が普段感じてることっていうのは自分には想像もつかないことなんだってことがわかったとか、そんな感じかもしれないっちね。
矛盾を承知で書くとすれば、、カロザースさんのお話の時に、紺助さんが学生さんに教える機会があって、その1人がポンコツ過ぎて悲しくなったといったようなエピがあり(実話だったかどうか忘れたっちゃけど…)、まぁ、そこでほんのちょっとだけなんやけれども、何にもわかってなくてバカみたいなことを質問してた自分もポンコツに違いないし、そんな風に思われてたら凹むなって考えが浮かんだのかもしれないっていう、そんな流れだったかな?って感じかもしれへんかもやね、恐らく。
そして、「天才は、周りがバカばっかりでやり切れない」っていうのを肯定されることで思い出してしまって、ただちょっと否定したくなっただけなのかなって気がしちょおばい。
まぁ、言わなくていいことだとは思ったばってん、それでも結局自分は何も変えることもできず同じスタンスで質問し続けとるわけやけぇ、、いろいろ言っても自分も絶対こうだっていう強い考えを持ってるわけでもなく、その時の感情に左右されてしまうレベルで、自分にとって天才が身近でないとか、特別な人だっていう想像がつかないとか、まぁそういうことなんだべかね…?
大谷選手の例もそうだども、スーパースターなり天才なり、世間から勝手に理想像を作られてしまうのもある意味仕方のないことであるとしても、ご自身が実際どう思っているかはわかるはずもなく、というか、もうわからなくっていいのかも?っていう気もしてシマウマ…って所かもやね。いや、もう何が言いたいか、自分がどう思ってるのかさえもわからなくなってきてもうたっぴ笑
フランス語の数え方は、マジで終わっとるわねぇ笑
その大きい数字はややこし過ぎてクソ認定やけぇど、じゃあ、800だと「はち、びゃく」で80000だと「4×20、まん」ってことになるんかえ?いや、言ってて最早自分でも何のこっちゃわからへんがなまんがな笑
あー、英語の場合は、2桁で区切って読むのが普通って言われたら、そうなんかもやぁね。アメリカ人が日本でお金を数える場合、1850円をなんて言うか…?
アメリカ人に対して「ワンサウザンド・エイトハンドレッド・フィフティ」でも、「エイティーンハンドレッド・フィフティ」でも、まぁ、なんて言っても通じるべか?
10000円になると、「テンサウザンド」でしょ??なんか、難しいやな。ハンドレッド、サウザンドときて、「万」っていう英語がないっていう違和感?
(あ、これは記事の後半に関連してそうなことが書かれちょったね。)
小数点は、これは関係ないかもしれへんけど、電卓を使う時に0を打たなくても「.」から始めれば勝手に「0.」となるので、その感覚と似ちょらん?笑(今ふと思っただけやが…)
アメリカの単位は、バカじゃんね笑旅行で行くくらいだと、わりと変換されて表示してくれてるので、その単位が普通に使われてるっていうこともちょっとびっくりって感じだぎゃあ。昔はそうだった的な名残りくらいの感じかと思ってまってたがね。
1マイルが何キロなのかっていう謎の数字を使った換算の他にも、1マイルが1760ヤード??っていうか、ヤードとかフィートとか、聞いたことはあるけど全くピンとはけーへん工業地帯やねぇ。
あ、日付の書き方!同じこと思ってたぜ~!
日本のはもちろんわかるとして、ヨーロッパ とアメリカは正直わからなくって、、最終、雰囲気で掴むみたいなことになるやつっしょや?笑
月日か日月かは自分の中でも曖昧だったので、スペイン旅行の際に、え?これって普通だっけ?とは気付いたものの、そうだったかなぁ?くらいで、まぁ雰囲気で流していけたレベルやっちね笑
そして、納豆1パック200円はやっぱり高いなぁ…って最後に思ったぞなもし笑
あ、☆さんは、ベトナム人ではなく、中国人やよ!
日本では見かけない文字の「ビン」と、魏と書いて「ウェイ」、そして「Bin Wei」は中国で使う英語表記ってことやったとばい。
ベトナムの人はまだ会ってへんのやけんど、そう言えば「仁」ていう字の印鑑を使ってたのを思い出したとよ。
読みは恐らく「ニン」じゃないかと思うねんけど…やっぱり日常的にではなくても漢字は使うんじゃろかね?また聞いてみたいと思うっちゃ。
あぁ、カロザースさんの話、「学生がポンコツ過ぎて悲しくなった」と書いたやつ、後出しジャンケンの極みですが、書いてて「あ、アンさんとかよく色々質問してくれてるけど、そういうの書いちゃうと、質問とかもされづらくなっちゃうかなぁ…」ということは、実は少なからず思っていました。
…まぁ、そう思いつつ、「いやでも別にアンさんの理解力が悪いとは全く思わないし、そもそもアンさんは専門課程の学生でもなんでもない(かつ別に自ら講義を受講してるわけですらない)初学者なんだから、それとこれとは全く次元が違う、別の話だしまぁええやろ」の精神でそのまま書いちゃったわけですけど、そんなわけで、いうまでもなくアンさんに対する叱責とか諦念とか失望とかはマジで微塵も感じていなかった、って感じですね。
(まぁそれでも、「自分の方ができる」という立場で、できない人を悪辣に咎めていたことには変わりないわけですが、やっぱり学生はそれを学ぶため・学位を得るために日々過ごしているわけで、それなのに(特にその学生は)あまりにも態度とかも他責がすぎるめちゃくちゃ未熟な感じで、「うーん…」と思わざるを得なかったって形でしょうか。
でもまぁやっぱりそれは(本人が見てることは決してないとはいえ)不特定多数に向けて書かんでもいいことだった気もしますし、あんまり何かを悪くいうのは気持ちいいものではないですからね、気を付けたい限りです。)
そう、大谷選手の例とかも、突き詰めていえば、
「いや、俺が好きな選手のことをどう考えようが、お前に関係なくね?他人の考えを否定することの方がよっぽど思想信条の自由を侵してるわけで、スターに自分の理想像を重ねてワイワイすることよりもむしろ、他人の思考に難癖つけることの方が遥かに幼稚で罪が重くねぇか?」
…とか言われたとしたら実際ぐうの音も出ず全く反論のしようがないともいえるので、色々考えると、本当に何が正しいかとかもうよく分からんくなるのがオチなんですよね(笑)。
まぁ結局の所、他人を動かす(他人の考えに意見する)なんておこがましいことで、全ては「自分がどうするか」に尽きますから、「自分は誰かや何かを盲目的・絶対的に神格化することはないと思う。他人がそうすることも、正直危うさを感じるけど、直接そういうことを本人に向けては言うまい」ってのが一番かな、って思います。
(改めて、その考えも他者に押し付けるわけではなく、自分はそう、というだけですね。)
話は変わってフランス語の数字の話……
まさに、800だと「はち、びゃく」(英語でいえばエイトハンドレッド)なのに、80000だといきなり「4×20、(8万じゃなく80千なので)せん」(英語でいえばフォートゥエンティ・サウザンド。いきなりエイト要素が消えて、もうめちゃくちゃ(笑))になるわけで、多分、フランスではこの複雑さのせいで、数字を苦手とする人が大量に生み出されているのではないかと勝手に心配になります。
(日本語でさえ、初めて習うときは繰り上げ表現が難しいですしね(はっぴゃく→はっせん→はちまん→はちじゅうまん→はっぴゃくまん→はっせんまん→はちまんまん?じゃないの?みたいな)、もちろん慣れはあるでしょうが、個人的にはフランス人の数的処理能力に確実に黒い影を落としているのではないかと思えちゃいますねぇ。)
あぁ、アメリカ人が日本でお金を数える場合なら……まぁやっぱりその場合だと多少は日本文化に染まってるでしょうから、お店で「せん・はっぴゃく・ごじゅう円で~す」とよく聞くわけで、「ワンサウザンド and エイト・フィフティ」と考えがちになるかもしれませんが…
(この場合も、やっぱりハンドレッドは省略するんじゃないかと思います。いや僕は英語ネイティブでも何でもないので、別に全くそんなことはないかもしれませんが…)
やっぱり心の中では「エイティーン・フィフティ」と考える(読んでる)人が多いんじゃないかなぁ、って気がします(改めて、基本、ハンドレッドは無視のはず…)。
もちろん、こちらが英語話者に向けて言う場合は、どの言い方でも確実に伝わると思います。
そんなこと(言い方)より、発音の方がネックになってくることでしょう(笑)。
1万がテンサウザンドは、マジで困ったさんのサ(ウザ)ンドイッチですが、これはやっぱり、世界のスタンダードは3桁区切りなので、そうではなかった我々の言語圏を呪う他ない話かなぁ…と思えます。
(というか、これも突き詰めると、「何で世界の共通言語が英語なんだよ、漢字、さらにいえば日本語の方が絶対豊かな言語だぞ!数字区切りも、4桁ごとにしろや!」という話に帰着するわけですけどね(笑))
あぁ、小数点は、電卓で0を打たなくていいのと似てるかもしれませんね!
まぁでも、テストとか、紙で書く場合は流石に省くなよ、あんたら字も下手なんだし分からなくなるでしょーが(笑)、と思えちゃいますねぇ~(笑)。
マイルとkmの相互変換は、野球が好きな人ならやっぱりめっちゃ覚えやすいわけですけど(ちょうど、100マイルがピッチャーの剛速球160キロになるので、1.6倍すればOKですね。正確には1.609344倍ですが…)、やっぱり同じ文化圏内の単位変換(繰り上げ;長さに限らず、オンス→ポンドとかもですね)が10倍区切りでないのは愚かの極みでしょう。
日付も、やっぱりヨーロッパ圏の人が絡むと、途端にややこしくなりますからねぇ…。
90年代ならまだしも、少なくとも2032年になるまでは、絶対に年は4桁表記すべきだと強く思います。
まぁ02/10の時点でも、2月10日と10月2日の可能性があるので、やっぱりスペルアウトが一番いいように思いますが、公的な書類含めあらゆる場面でスラッシュ区切りのやつ(しかも年は2桁)がほぼ確で使われがちなのが悩ましい限りです。
そして納豆は、正確には200円どころじゃないですけどね(為替的に、四捨五入したら300円?)、まぁしゃあない、ってやつですね(笑)。
最後、アンさんの身近のウェイさんの名前ネタは、あぁ中国人の方でしたか!
そもそも、そういえば前回触れた「☆さん」の方は、具体的すぎて最初にコメント引用したときに触れなかったので、内容としても唐突感があったんですけど、そっちはベトナムの方ではなく中国の方の話だったんですね(まぁ、名前的に明らかだったかもですが)。
しかし後半改めてベトナムの方の話、へぇ~、そりゃ当たり前かもですが、外国の方も、印鑑をもつんですねぇ~!
ちょうど、ダルビッシュさんの印鑑がどうなってるのか、というこのネタ(↓)を思い出しましたが…
ネタ画像と思ってたコレ…
途中にあった紗栄子さんの証言によると、意外に本当にカタカナでも作るようで、外国姓の方はそういう場合もあるのかもですね。
まぁ印鑑も徐々に過去の遺物になりつつある気もしますが、サインもサインで、普通に模倣される可能性はないんかな?って気になりますねぇ。
個人的には、印鑑は管理も面倒くさそうですし、サインの方がいいかな、って気がしますが…。
でも、印鑑は印鑑で、よく考えたら色々工夫の余地はあるよなぁ、とも思えてきました。
面白い印鑑、どんなのがあるんだろ…と思って検索したら、ズバリいっぱいありましたねぇ~。
coliss.com
猫や足跡がこっそり描かれているハンコならぬニャンコとでも呼ぶべき可愛いやつや、その他色々ナイスアイディア製品が目に付きましたが、やっぱり個人的に気になったのは、好きなポケモンキャラを印字できる、Pokémon PON !
www.rakuten.ne.jp
亀田さんがゼニガメの印影つきだったり…
草野さんがナゾノクサだったりしたら「おっ!」と思えるし…
剛力さんが契約時にゴーリキーのハンコを押そうものなら…
…もう爆笑必至で、確実にその案件はゲットしたも同然でしょう(笑)。
まぁ僕含め、多くの人は自分にドンピシャピッタリのポケモンはいなさそうですが、これはめっちゃいいハンコですね!
こういうのが認められるならハンコも欲しくなるし(僕が選ぶなら、やはりこの記事でも触れていたベロリンガでしょうか(笑)。いや別にベロリンガに何の思い入れもないですけど(笑))、ハンコ文化も悪くはないね、って思えますが……
流石に実印登録は無理なんかな?と思ったら、先ほどのポケモン・ポンのページ、「こんな用途で」の所に、「銀行登録に」ってありましたね!
「※一部使用できない金融機関がございます」とのことですが、こういうのが通帳にポンと押されていたら、何だか通帳を開くのが嬉しく、楽しみになっちゃいますね。
(まぁ、誰でも余裕で同じものを買えるから、防犯上はよろしくないのかもしれませんが…。)
一方実印登録は、検索してトップに出てきた大阪市の情報によると…
条件は、
- 一人につき1個であること
- 同一世帯にすでに登録されている印鑑でないこと
- 住民基本台帳に登録されている氏名(通称またはカタカナで表記した氏名(併記名)を含む)を表していること(氏名、氏または名、氏および名のそれぞれ一部を組み合わせたものなど)
- 請求により住民票等に旧氏を併記した方は、旧氏を表す印鑑を登録することができます。詳しくは「住民票やマイナンバーカード等に旧氏(旧姓)を併記できます」 をご覧ください。
- 職業、資格など氏名以外の事項(動物の形等により氏名を図案化したものを含む)を表していないもの
- ゴム印・スタンプ印または変形しやすい材質でないもの
- 印影の大きさが1辺の長さ8ミリメートルの正方形に収まらないもの、または25ミリメートルの正方形に収まるもの
…とのことなので、やはり5つ目の要件により、ポケポンで役所の印鑑登録を行うのは流石に不可能っぽいですね。
っていうか印鑑登録ってそもそも何だっけ?と思ったんですが、あぁ僕も一人暮らしを始めたとき、高校卒業記念でもらった印鑑をもって役所に届け出た記憶がそういえばありますね。
ただ、2つ目の要件によると、やはり通称またはカタカナ名でも全く問題ないということで、グエンさんの「ンエグ」判子とかも、普通にあり得なくはないということで面白い発見でした。
ちょうど、サインの話についても前回の直筆画像に関してコメントをいただいていたので、またそちらにも触れさせてもらうといたしましょう(特に話は広がらなさそうですが)。